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そして世界はひとつ ~Lady Ga Ga の大ヒットに想うこと~ [洋楽]

               LadyGaGa_top1.jpg                                        

数日前のことだ。
いつものように朝8:12の特急電車に飛び込み、比較的スペースが空いている奥の優先席の前に
立って吊り革に捕まりフト眼下を見ると、40才過ぎくらいの知的職種っぽい白人男性が、プレイステ
ーションのゲーム機を片手に持ったまま、口を開けて眠りこけていた。

今にも膝から転げ落ちそうに斜めになっているプレステの画面が私の方に向いていて、スーパー
マリオのような平面的な画面が見えた。(ゲームはよく知らないから判らない)
口も脚も開き切って、ゲームをやっている途中で眠り込んでしまったそのアメリカ人(推定)を
しばらく眺めていて、私は思ったのだった。

「あれ?変だな。ガイジンって公共の場で眠ったりしない人たちじゃなかったっけ?」

そうだ。よくテレビの情報番組で、ニューヨークの街角での取材なんかで
『日本人は電車の中でみんな寝ている。ここではありえないよ。そんな気を抜いて眠っていたら
財布を抜かれちまう。』 とか言って、朝に晩に電車の中で眠り込んでいる日本人を海外の人々は
何かと嘲笑していたはず。おかしいな。

私が育った街は海兵隊(マリーン)のいる米軍基地が近く、近所に将校クラスのアメリカ人家族も
チラホラ住んでいたし、電車の中で米兵のグループに会うようなことは日常茶飯事で、自慢じゃ
ないがこれまで見てきたガイジンのサンプル数は一般の日本人の比ではない。

私のその豊富なガイジン遭遇経験数(←誤解されるって・・・)から考えても、電車の中で眠りこけて
いるガイジンは確かにほとんど見たことが無かった。

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災害にふさわしい音楽なんて [音楽的雑談]

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いつもの1週間がつつがなく終わろうとしていた金曜日の平和な午後を切り裂くように、いきなり
起こった 東日本大震災 から、早くも2週間が経つ。皆さんご無事でしたか。

震災の直後から、テレビはしばらくの間、民放局もCMを入れずに24時間ノンストップでニュース
番組を流し続けていた。
その後、AC(以前の公共広告機構)の人間教育的なCMがイヤというほど挿入されるように
なったが、どの局でもつい数日前まで、通常の番組を一切排除してのニュース特番はなおも
続いた。

その間、当たり前といえば当たり前だが、「BGM」というものを一切聴かなかった。

しかし考えてみれば、ふだん朝の情報番組や昼のワイドショーなどで誰か有名人の訃報を
伝える時などは必ず、 「絶望的過ぎない程度に哀感を帯びた」 柔らかなピアノソロか何かの
BGMが悲しみと温かさの中間の絶妙なムードを保って静かに流れるのが常である。

今回つくづく感じたのは、こんどの大震災くらい悲惨な状況を伝える映像にピッタリ来る
BGMなど、一切存在しないのだなと言う事であった。

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『トイレの神様』 植村花菜 ~泣ける名曲を襲った悲劇?~ [邦楽]

               toilette3.jpg                 

気がついたら前の記事アップから早くも半年の月日が流れている。時の流れが加速度をつけて
早くなってきている気がする今日この頃。
忙しさにかまけてすっかりブログからも遠のいていたけど、たまには何か書こうかな。
思い立ったが吉日と言うし、今日はひとつ勢いで書いちゃおう。


           [かわいい]              [かわいい]              [かわいい]


年末のある日のこと、実家に行ったら 「トイレの神様」 というタイトルの白い単行本がリビングの
テーブルに置いてあった。聞くと、患者さん(母は病院勤務)にプレゼントされたという。

あぁ~知ってる、今ちょっと流行ってる植村ナントカの歌のタイトルだ。
きっとその歌にまつわるエッセイか何かだ、と思ってしばらくソファに座ってその本を読んでみた。
ななめ読みで半分近く読み進みそれなりに面白いと思いながらもその日はそれで終わりになった。

そして大晦日になり、例年よりちょっと低めのテンションでぼんやりと NHK紅白歌合戦 を見て
いたらまさにその植村花菜が出てきて、穏やかに情感的に例の 『トイレの神様』 をアコースティック
ギター片手に歌い始めた。

そういえばこの曲、今回の紅白の目玉らしい。
記者会見の席上で、「切るところが全く無い曲なので、9分間の歌を紅白でもカットせずに歌いたい」
と、初出演歌手らしからぬ毅然とした発言をして、しばし話題になっていたことも思い出した。

これについて和田アキ子が 「冗談じゃない。厳密にいったらどんな歌だって作詞家さんが思いを
込めて書いてるものなんだから切るところなんかない。あんな訴えを受けてNHKがホントにノーカット
で9分も歌わせるような考えなら、じゃあ逆に私の歌は普通より短くしてもらっていい。どうぞNHK
さん、そうしてちょうだい」 と、怒りゆえの変化球コメントをして物議をかもしていたのも知っていた。

なので、どれどれ・・・という感じで居ずまいを正して植村花菜のステージを見始めた。

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アリス 『遠くで汽笛を聞きながら』 ~ありがとぅぅっっ!~ [ひとかけらのお歌詞]

              kiteki 001-red.jpg 
                遠くで汽笛を聞きながら 
                (作詞/谷村新司 作曲/堀内孝雄)

                 生きてゆきたい
                 遠くで汽笛を聞きながら
                 何もいいことがなかった
                 この街で


はぃ?アリス??
・・・と、今ちょっと、私を小バカにしかけましたね?

でも皆さんも胸に手を当てて考えてみてほしい。あるはずです。
「このアーティストに特に興味はないんだが、この曲だけは何だか昔から好きなんだよね」
というケースが。それもかなり多く。

アリス・・・。私が小6~中1くらいの時に最も一世を風靡していた。
TBS 「ザ・ベストテン」 で、アリスの 『チャンピオン』 が何週にもわたって1位だったのもよく覚えて
いる。

私は基本的に面食いであることが大きく影響して、アリスに興味を示したことはただの1度もない。
(そんなキッパリ言わなくても)
それに当時ちょうど、"ロックの貴公子" Char に夢中で、その白いスーツ姿や外国カブレした感じの
華麗なギタープレイなんかに完全に入れ込み切っていた私には、「チャンピオン」や「最後の誓い」
辺りに特に顕著に見られる、 "フォークソングなんだろうに、無駄に根性いれてる感じ" が非常に
土着的でダサく感じられ、興味ないどころかどっちかというと「大嫌い」であった。
鼻が上向いた薄毛と、細目のチョビヒゲと、無口なバケモノの組合せ。カッコイイわけがない。
(どうしよう、何かの偶然でご本人たちがこれを見たら・・・?)

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『Company』 Rickie Lee Jones  「会社の歌」じゃないよ~ [ひとかけらのお歌詞]

              Rickie1.jpg

              『Company』   Rickie Lee Jones
              
              I remember you too clearly
              But I'll survive another day
              Conversations to share
              When there's no one there
              I'll imagine what you'd say

              I see you in another life now babe,
              I'll free you in my dream
              But when I reach across Galaxy
              I will miss your company

年初の気合もどこへ、という感じで早くも前の記事更新から2ヶ月が過ぎ、またもや本文に広告やら
妙な吹き出しやら付くようになってきたので、追い立てられるように久々に1本いれてみます。

リッキー・リー・ジョーンズ がどれだけメジャーで今どんな位置づけにあるのか私は実はよく
分からない。というのも、彼女のアルバムはこれまでにたった1枚しか聴いたことがないからだ。

しかも遠~い昔レンタルレコード屋から借りてきてサラッと聴いた程度で、ガッツリ全曲通して真剣に
聴きこんだわけでもない。

しかし彼女の1979年リリースのデビューアルバム 『Rickie Lee Jones』 のラストのほうに収録
されている、この 『Company』 はとにかく個人的に大・大・大好きな曲。

実は元々は大学時代くらいに友達から何となく借りた、今井美樹 の洋楽曲カバーアルバムの中で
この曲がカバーされていて、「何だこれは。いい曲だな~!!」といたく感激し、オリジナル曲が
どうしても聴いてみたくなった結果、リッキー・リー・ジョーンズのデビューアルバムへとたどり着いた
という訳である。

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『微笑がえし』 キャンディーズ ~ひとかけらのお菓子 Part 6~ [ひとかけらのお歌詞]

               candies2.jpg

            微笑がえし (作詞/阿木耀子 作曲/穂口雄右)

            春一番が掃除したてのサッシの窓に
            ほこりの渦を踊らせてます
            机 本箱 運び出された荷物のあとは
            畳の色がそこだけ若いわ

            お引越しのお祝い返しも済まないうちに
            またですね

            罠にかかったウサギみたい
            いやだわあなた煤だらけ
            可笑しくって涙が出そう

            1、2、3 あの三叉路で
            1、2、3 軽く手を振り
            私たちお別れなんですよ


ビートルズのあとに何でいきなり キャンディーズ なのよ?とお嘆きの方も多いかもしれないが
いつまでたっても記事が更新されないよりはマシ、とあきらめてちょっと頑張って読み進んで
いただきたい。今回は久しぶりに、"ひとかけらのお歌詞" シリーズです。

『微笑がえし』。
言わずと知れた、当時の"一人勝ち" 芸能プロダクション、渡辺プロの看板アイドルグループで
あったキャンディーズの解散前最後のシングルである。

この曲には私のある思い出の1シーンが色濃く重なっている。

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ビートルズはやっぱり最高! ~ある秘密会合の記録~ [Beatles]

            Beatles003-2.jpg

図らずも、Beatles ネタが続きます。

昨晩、"JBT" の会合があった。
「JTB(旧・交通公社)」じゃないですよ。「JBT」。

これは何のことかというと、『×××(私の会社名)・ビートルズ・友の会』 の略。
え、そんな大層な団体があるの?と思ったかもしれないが、会員数は今のところ4名だけである。
(しょぼっ)
ぶっちゃけ単なる "ビートルズファンの小さな集い" に過ぎないのだが、メンバーには、ビートルズ
来日時は既に中学生だったという当社の役員を始め、広報系のキーパーソンなど含み、単なる
"楽しい仲間たち" というだけではない格式高げなムードも漂う。(そうでもないか)

正確に言うと、昨晩は「第2回会合」であった。
「どうもあの人、かなりのビートルズファンらしい」という不確かな情報をもとに、部門の枠を超えて
結成されたこの会。その記念すべき第1回目は今年の7月頃に行われたが、その時は各自が
持っているビートルズ関連のレアグッズや、とっときのエピソード(日本橋高島屋の食料品売場で
ジョン夫妻に出くわした話とか)など持ち寄り、居酒屋で焼酎を舐め々々親交を温めたわけだが
昨晩はそういうのとはまた一味違ったのである。

最近新しく出来た、まるでエステサロンのような高級カラオケ店のシアタールームを借りて、
ゆったり本革ソファに座りながら事前に用意したプログラムにしたがって会を進め、いつになく
内容の濃い、楽しい中にも知識人達のサロンのようなアカデミックなムードすら漂う非常に濃密な
時間を過ごすこととなった。

今回は、この秘密会合の(たいして秘密でもない・・・)素晴らしきプログラムの中身を、ちょっと
ご紹介してみたいと思う。

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祝!ザ・ビートルズ リマスター盤CD発売! [Beatles]

                Beatles4.jpg
                     
No.9・・・・・No.9・・・・・No.9・・・・・

私が、ビートルズの楽曲の中で唯一ほとんどまともに聴き通した事のない 『Revolution No.9』
の中に入っている、この印象的なナレーションのリフレイン。
(200)9年9月9日、すなわち今日、ビートルズ14アルバムの新リマスター盤CDが発売という
ニュースを最初に聞いた時、頭の中でこれが何となく脳内再生された。

ビートルズファンの多くが "ボックス買い" に走っているようだし、発売日をみんな指折り数えて
待っていたに違いない。発売当日の今日は各地で様々なビートルズ・イベントも開催されている
との事。素晴らしい。
これで今までビートルズをほとんど知らなかったような若い人たちも多くのビートルズナンバーに
改めて触れる機会を得、その偉大さ・素晴らしさを思い知ることになるだろう。

ま、でも長年のファンとしては、何だか嬉しいような淋しいような。
(はい、またお得意の「なんのバックグラウンドもない関係者気分」出ましたっ)

個人的には、ビートルズに関してはもう放っておいてほしい。それは「昔の彼氏のことをそうそう
引っ張り出して話題にしてもらいたくない」 といった気分にかなり酷似している。(どこが・・・)

いいの!ビートルズの良さは解る人だけ解れば!あんまり一般大衆のもとに晒して下世話に
かき回して手垢まみれにしないでちょうだい。(わかった、わかったっ)

と言いながら、完全に対岸に居てその騒ぎを遠巻きに見ているのもそれはそれで淋しいもの
だったりする。出来れば賑やかな祭りの端っこにたたずみ、「立派になって・・・よよよ・・」 と
一筋の涙もこぼしたい。(←最初から立派だし、アンタ関係ないから!)

そんなわけで実は私も、「参加することに意義がある」ってことで2枚だけリマスター盤を予約
しております(笑)
今晩帰ったら送られて来てるかな~?そんな早く来ないか?

ということで、さて!

私が予約した2枚は何でしょう?2枚とも当たった方には粗品を差し上げます!

(先週末、炎天下の中で海辺でやってきたバーベキューパーティのビンゴ大会で景品として余った
マギー審司のデッカくなっちゃった耳と、花王アタックNEO(新発売の洗剤)がちょうどありますよ)

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『帰れない二人』 --- 帰らない清志郎のこと [邦楽]

               kiyo_yosui.jpg
       
結局わたくし milk_tea、新年の気合もどこへやら、少しも新しい記事を書く余裕なく2009年も
3分の1を過ぎてしまった。(泣)
仕事でも精彩を欠いているというのに、ここブログ界でも落ちこぼれとは。トホホ。

さてさて・・・
タイミングを微妙に外しているけれども、忌野清志郎 が先日夭逝し、その悲しみがボディブローの
ように業界をじわじわと覆っているように見える今日この頃。
私は彼の死に2つの事を思った。

ひとつは、K君のこと。
私がハタチくらいの時、高校からの大親友 メグミ に初めての彼氏が出来たのだが
(違うな、2人目かも・・・どうでもいいか)その彼 K君 が筋金入りの清志郎ファンだった。
その心酔ぶりは尋常なものではなく、髪型もファッションも口調も生き方も清志郎を完全に模して
おり、傍目から見たら滑稽なものでしかなかったが、真面目なメグミのどこにそういう要素があった
のか、親友の私でも驚いたほどに彼女は恋人K君にすべて合わせて、ファッションからスピリット
から「ロックンローラーの彼女」に完全になりきっていた。

よく2人でポンコツの軽自動車に乗って(ロッカーは貧乏臭くなければならないゆえに)私の家に
遊びに来るメグミの送迎にマメに付き合ってくれていたが、いつも運転席から照れくさそうに首を
伸ばして「よっmilkちゃん、元気?メグミをヨロシクなぁ・・・」と、言葉少なに笑顔で声をかけて
くれた、優しいK君であった。
彼は大学もロクに行かずに、清志郎のようなミュージシャンになることを夢見て活動していたが
2年くらい付き合ったのち、彼らは割とあっさり別れた。まっとうに生きる女の子には、そんな地に
足つかないフワフワした夢をもった男と人生を共にする勇気なんか、やはりない。私もそれは
仕方ないと思った。

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生パット・メセニー で ☆新年おめでとう☆ [洋楽]

                pat4.jpg

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます

2009年は、2ヶ月に1度は必ずや記事を更新する決意の milk_tea です。 レ(゜゜レ) ガッツ!
(別に、ガッツポーズ取るほどの高い目標でもない)

さて、今年の私の初夢は不思議なものでした。
私は、何故かデザイン会社みたいなところのOLをやっていて黙々とデスクワークをしてるんだけど
私の正面のデスクに座っているのが、お笑い芸人ペナルティーのワッキーじゃないほう(名前は思い
出せない!)で、その左の席に居るのがカンニング竹山。その3人でグループ作業をしている模様。
ところが私の右横10mくらいのところで、誰か知らない男性(社員らしい)が床に座り込んで下手くそ
なトランペットを吹いているんだけど、そのメロディが 『タクシードライバーのテーマ』 なんですね。
あの、デニーロの映画のね。
(あれはメインはサックスだけど、夢の中ではトランペットでそこを吹いていた)

それはやたら突っ掛かって耳障りながらもなかなか味のある演奏だったんだけど、何せオフィス内
でもあり、私が
「何だか仕事してるムードに 『タクシードライバー』 は暗いし脱力しちゃって合わないですねぇ~」
って独り言のようにつぶやいたら、ペナルティーの人が
「そうかな?俺はいいと思うよ。なんかすっごい沁みるけど?」 カンニング竹山も
「サラリーマンの気分ってまさにこんな感じじゃない?ピッタリだよ。たまらんね」とか言って、作業の
手を止めずにつぶやいていた。私は何も答えずに 「みんな、何かいいよなぁ~」と思いながら
やたら穏やかな気分で仕事をしていたのであった。

まあそれだけの夢なんですけど。
フロイトの夢判断的にはどういう心理なんでしょうかね。
でも 『タクシードライバーのテーマ』 が流れる初夢、なかなかシブイでしょう。どんな1年を暗示して
いるのかな。

・・・って、文頭から長々と相当どうでもいい話で、これでは皆さんが先を読んでくれないじゃんか!
バカバカバカ!(笑)

気を取り直して本文に行く。

先週、青山Blue Note に私の愛するパット・メセニー・グループのライブを観に行って来ました。

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