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『I am Sam』 サントラ盤 ~Beatles の偉大さに今再び触れる~ [サントラ]

              

先日、空き時間に気が向いていつも行くところとは違う美容院にフラリと入り、30歳くらいの
オシャレっぽい男性美容師に髪を切ってもらいながら女性雑誌などパラパラめくっては
「サーヤ初めてユニクロでお買い物」などの毒にも薬にもならない記事をボーッと読んでいた。

そのうちふと気がつくと、さっきまでヴォサノバだった店内のBGMが、馴染みのあるメロディに
変わっている。ビートルズの 『Two of Us』 だった。あ~久々に聴いたなぁ~いいなぁ~・・・なんて
静かに耳を傾けていると
「ん!?なんか歌ってる人が違う・・・・」 そう、歌い手が明らかに違うのだが、でもそれ以外は
普通にあのビートルズの Two of Us だった。何か不思議な感じ。
そのうち、こんどはあの心地よい 『Blackbird』 のギターイントロが・・・・あっ、でもまた歌ってる人
が違うっ。しかも女性ヴォーカルだ。

その路線の曲が延々続く。私は思い切って美容師さんに尋ねた。
「あのぉ~、今流れてるのって・・・何ですか?」
「えっ。・・・ああ、あれはビートルズなんですよ。」

んなもん、わかってらーい!! (-_-#  そういうこと聞いてるんじゃないっ!
と、内心軽くキレつつ、

「・・・いえいえ、曲はそうですけど。誰が歌ってるのかなと・・」
「ああー。曲でわかりますぅ?お客さんビートルズなんか聴くんですか?(意外そうに)」

ビートルズなんか聴くんですかだぁ~?誰にモノ言ってんねん!(←おまえこそ何様)
しかし、この質問の意図は何だろう。私はどう見えている?
 
  ① 洋楽とかは到底聴きそうにない。バブルの余韻を引きずってユーミンや達郎、サザン
    辺りを喜んで聴いてそう。(まあ聴いてるけども・・・)あるいはB'zとかミスチルあたりを
    延々引っ張っている感じ。

  ② ビートルズを愛好しそうな世代の年齢にはとても見えない。

基本的に何でも自分に都合よく解釈するタイプの私は、即座に「②」の意図と信じ込んで
ちょっと気を良くし、
「ふふっ ( ^ー^) 聴きますよ~。でもこれ何だかイイですね?誰かのカバーアルバムですか?」
と、にこやかに言った。
「これね、僕のお気に入りのアルバムなんですよ!自分の好みで勝手にかけちゃってるんだけど
 数年前の映画で 『I am Sam』 ってあったの知りません?あれのサウンド・トラックです。」

サントラ??? このビートルズカバー集みたいなのが???
意外な回答に驚きつつ、ここは、この知的渋カジ風美容師クンになめられちゃいけないと

「あ~あれね。ショーン・ペン主演の。あとミッシェル・ファイファーだったかな・・・」

映画は見てないけど何とか概要は知っていた。なので、とどめを刺すようにとにかく知ってる
情報は全て出せ!とばかりに

「ショーン・ペンはあれねー、マドンナの最初のダンナですよねっ。 まだ売れない頃ね。
ミシェル・ファイファーは何と言っても、『Fabulous Baker Boys』 ね。えーと邦題は『恋のゆくえ』
でしたかね~。バットマンでキャットウーマンもやってたかなーー」 など、聞かれてもいないことを
早口でベラベラしゃべっていると

「でも映画は見てないんですよね?(バッサリ)」 
「あ、はい・・・・・(照)」
「映画の中身もすっごいイイんですけどね、・・・・全編にビートルズのカバー曲が流れるんですよ。
主人公がビートルズが好きっていう設定なんです。」
「へーーっ。知らなかった。私早速このサントラ買います。」
「ええ、これはオススメですよ!ホント。」

・・・というようなことがあって(エピソード、無用に長ぇ!)、早速翌日にはこのサントラ盤を購入。
ちなみに、同じサントラ盤でもUK盤とUS盤とがあり、この2つは曲順も違えば収録曲も微妙に
異なる。
私は、2曲収録数の多いUK盤を買った。(美容院で流れていたのもたぶんそちらだったので)

よく、CDショップの店頭で流れている曲をレジのところで「今流れてるこの曲、何?いいね」などと
言ってその場の思い付きでCDを買って帰ったりすると、あとでわりと後悔するようなことは多いが
(コンビニのレジの前に置いてある"みたらし団子"などをついつい買ってしまうのと同じ感覚か)

いや~このアルバムは良かったーー!!
カバー作品って普通、そのアーティストなりの解釈でアレンジや全体のテイストを変えたりしている
のが多いものだが、(そりゃあアーティストなりのアイデンティティを出さなきゃ、あえてカバーしてる
意味もないもんね)これは、何か不思議なくらいに「ビートルズそのまんま」なのだ。

思えば、若き日に全神経を集中して何百回と繰り返し聴き、アルバム丸ごとをそのまま1つの音の
記憶として残している私のようなビートルズファンは(私でなくとも皆そうだと思うが)、10年、20年
という年月のブランクを経たのちもその音の記憶は色褪せることなくそのままの形で脳内に残って
いるものだから、何か今さら、人類の音楽史に燦然と輝くあの素晴らしき作品群を改めて日常的に
持ち歩いて聴き直したいと思うようなことはないものである。

たまたま、居酒屋で飲んでいる時にBGMでフイにかかったりして、「うわっ Baby You're a Rich
Man だ!なっつかしー!!パラピ~パラララ・・・(←イントロのヘビ笛みたいな音を実演)」
なんて遠い日の記憶ごと連動させて大いに懐かしむ、程度がちょうどいい感じだ。
(これ、どこかで書いたような)
かといって、今さらその辺の甘っちょろいJ-POPのアーティストなんかが生意気にもビートルズを
カバーし、しかも独自解釈でコード展開など変えたりもして「ビートルズに少し近づいちゃった高尚
な俺」みたいに得意になってる音楽をわざわざ聴く気になど、到底ならない。

ましてや、「天国のジョンと一緒に愛と平和を叫ぼう!」てな感じで、有名アーティストが1列に
なって下手クソな英語で歌ったイマジンだの Happy X'mas なんぞをありがたく拝聴するような気も
全く起こらない。 (たいていが埼玉アリーナなのは何故)
ビートルズは、もう自分の中ではある1つの区切りがついていて、変に障られたくない、いじくり
回されたくない音楽となっている。(勝手に関係者気分になっている、思えばおそろしく不遜な話)

そんな中、たまたま手にした、この 『I am Sam』 のサントラ盤・ビートルズカバー集。
とにかく、(・∀・)イイ!!・・・何がそんなに良かったか。
この中では、計20曲を Sheryl CrowSarah McLachlan を初めとする色々な有名アーティ
ストが歌っているのだが (といっても私がちゃんと知ってるアーティストは少なかった) このうちの
ほとんどが、バッキングはほぼ原曲そのままの音を忠実に再現している。
歌も、若干の節回しの音が違ったりはしているが、ほぼ原曲のとおりに歌われているものが多い。
(もちろん、コード進行を大きく変えたり全く別アレンジを施しているのも数曲ある)

れっきとした名のあるプロのアーティストが、これといった色気も出さずにただ真っ直ぐに、ビートル
ズの曲を素直に演奏し、歌っている姿は無性に美しく清々しい。
これはまるで、世界の名画を見ながら、ただただ忠実にその絵の模写をしようと白いキャンバスに
向かって無心に絵筆を動かしている人のようであり、そこには「僕ならもっと上手く描けるかも」
とか 「この絵からインスパイアされた別の絵を描いてみよう」などといった、不遜な自己主張が全く
含まれていない。ただ、自分の力の遠く及ばない偉大なものへの真摯なる敬意が見えるのみだ。

この意味においては、日本中、いや世界中にゴマンと存在するであろう "ビートルズの
コピーバンド"の姿勢も確かにこれである。
彼らは、ビートルズが出す音をそのまま忠実に再現することで喜びを見出している。
『All You Need is Love』 の最後のほうには、ポールの♪ She Loves You yeah, yeah...
のオマケを確実に入れ込むし、
『Maxwell's Silver Hammer』 の♪writing fifty times~ の"writing"の歌詞はちゃんと
噴出し笑い風味で歌うし、
『Get Back』の演奏の最後には、ジョンの「さて、これでオーディションに通るかなっ」みたいな
おふざけの叫び声を、『Maggie Mae』『Let it be』の間には、ジョンのオカマみたいな女声の
つぶやきを、ご丁寧にちゃんと誰かが付け加えるといった念の入れ込みようだったりする。
とにかく「そのまんま再現する」ことそのものに価値を見出すわけだ。

それに対し、誰ひとり 「それじゃただソックリに演奏しただけじゃん。自分ってものがないじゃん」
などと文句をつけるヤツは居ない。偉大なる音楽にただ深く頭(こうべ)を垂れて、無垢な心で
一心にその模倣をさせていただくということで、1000分の1くらい、いや1万分の1くらい、その御心
に近づこうとする。(みこころって何だ。新興宗教か)
ビートルズに対して許されるのは、唯一この行為だけではないだろうか。

少し前に、渋谷近辺にあるビートルズコピーバンド出演で有名な小さなライブハウスに行ったこと
があったが、日々の憂さを忘れて熱に浮かされたようにビートルズ演奏に没頭する40-50歳の
(元)少年たちの姿はなかなかに美しかった。それより何より、そのままの演奏、そのままの
コーラスなどが目の前で再現されるのは、歌や演奏がそれほど上手くないとしても私のような
根っからのファンにとっては妙に嬉しく、そして血がたぎるものである。

主題がおもいっきり逸れてきた感があるが
そんなシロウトおじさんたちのコピー演奏だってそこそこ感動するのだから、アメリカやイギリスの
著名アーティストたちがそれと同じ姿勢でビートルズのコピー演奏をしたとしたら、感動しないわけ
がない。(いいな、この論法)

また、このアルバムの曲を聴いていると、思いっきりまたあの懐かしいビートルズの音楽世界に
どっぷり浸れながらもその一方で、「今さらビートルズをがっちりiPODにしまい込んで、ちょくちょく
聴いてるって何かちょっと気恥ずかしい」(私だけ?)といった気分も回避できる。
「ヘッヘー。これはビートルズのようでビートルズではないのだ。このマザーネイチャーズ・サンを
歌っているのはシェリル・クロウなんだ!カッコイイだろー!サマーミロ!(誰に対してザマーミロ
なのかは不明)」 といった(不可解な)爽快感も同時に味わえる。

だいたい、サラ・マクラクランの歌う 『Blackbird』 の素晴らしいことよ。ポールが何十年と歌ってきた
ところを突如、サラがそのマイクを奪って味わい深く歌っているのだ。原曲と全く同じギター演奏を
バックに。贅沢!
シェリル・クロウの歌う 『Mother Nature's Son』も本当に素晴らしい。これはちょっとバッキング
が原曲とはテイストが違うんだけど。

また不思議なのは、別の人が歌っていると、凝った構成、絶妙なコードや拍子展開など、曲その
もののスゴさ、素晴らしさが、原曲以上に浮き彫りにされてくるのである。
原曲の記憶というものは、メロも歌詞もコードも拍子も、そのままセットで頭にインプットされている
ものだから、今さらそれらをバラにして個別に冷静な評価を下す、ということをしなくなっている。
というか、そういう冷静な分析を必要としないほどに、その音の存在だけでもう、ウンもスンもなく
スゴかったのである。

なので、このアルバムの20曲を聴くことで「あれっちょっと待って、ここってこういう変拍子になって
たんだぁ~」 とか 「この進行から、いきなりここへ来るかねぇ。鬼才だね!」みたいなフレッシュな
感動が改めて沸き起こってくる。1曲1曲がとても丁寧に、そして敬意を持って作られているから
なおさらだ。

ところで、その20曲のラインナップって何?と気になっているかたも多いかもしれないので
収録曲をご紹介するが、何といっても選曲が (・∀・) イイ!!
もう、絶妙な選曲なのだ。センス最高。この選曲だからこその、この感動だと思われる。

 1. Two Of Us - Aimee Mann and Michael Penn
 2. Blackbird - Sarah McLachlan
 3. Across The Universe - Rufus Wainwright
 4. I'm Looking Through You - The Wallflowers
 5. You've Got To Hide Your Love Away - Eddie Vedder
 6. Strawberry Fields Forever - Ben Harper
 7. Mother Nature's Son - Sheryl Crow
 8. Golden Slumbers - Ben Folds
 9. I'm Only Sleeping - The Vines
 10.Don't Let Me Down - Stereophonics
 11.Lucy In The Sky With Diamonds - The Black Crowes
 12.Julia - Chocolate Genius
 13.We Can Work It out - Heather Nova
 14.Help - Howie Day
 15.Nowhere Man - Paul Westerberg
 16.Revolution - Grandaddy
 17.Let It Be - Nick Cave
 18.Lucy In The Sky With Diamonds - Aimee Mann
 19.Two Of Us -Nick Cave
 20.Here Comes The Sun - Neil Finn/Liam Finn

ほらほら~~。たまらんでしょう。

数ヶ月前に私が「Beatles 好きな曲TOP3」なんて特集をやったけど、そこからゴッソリ抜き出して
きたかのような趣味の良い (←さりげなく自画自賛・我田引水) ラインナップですよ、まさに。

トップは、アルバム 『Let it be』 と同じく、『Two of Us』 から。 これがねぇ、本当に良い!!
元々、ものすごーく好きな曲なんだけど、改めて「ヤッパこれは名曲だぁ~!」って唸りましたね。
この曲、アルバムの最初と最後のほうにサンドイッチのように2パターンで入っているのだが、
不思議にどちらもバッキングはほとんど同じ。というか原曲と同じということだ。
そして最初のほうは男女のデュオ、最後の方は男性デュオ(Neil Finn/Liam Finn とあるから
兄弟かな?・・・って、もしかしてものすごい有名な人?すいません、知りません) が歌っている
という違いだけ。あえて2パターン作った意図も不明だが、でもおかしなことに、しつこく2回巡って
きても、いちいち感動するのだ。歌声に優しさと丸みがあり、ジョンとポールの歌とはまた違った
良さが確実にあるというのも大きいんだけど、それにしてもこの曲の魅力って何だろう?

音数も少なくて、とことんシンプルなのに・・・でもなにげに、♪on our way home...の反復の
とこのテンポってちょっと凝ってたのね。今まで気付かなかったわ。(きっと私だけ)
この曲は歌詞もいいんですよね。小気味よく韻を踏んでいて、サビでは「僕らには、目の前に
広がる道よりももっと長い時間の思い出があるよね」と、男女の問題のような、友情の問題のような
でもやっぱりジョンとポールの関係性のことなんだろうなと思わせる意味深長な内容。
そして、何より良いのが訥々としたギターと、2声のハーモニーによるシンプルな歌。
穏やかなのに妙に気分が高まる不思議な曲。好きだなあ。
もしもギターが弾けたなら(←阿久悠feeling)、誰かとツインギターでこれ弾きながらハモって
歌ってみたい。夢だわ~。
今んとこ、ウクレレしか弾けないからなぁ・・・(それも基本コードのみ。しかも牧伸二のように
ジャンジャカかき鳴らすのみで、アルペジオとかは出来ない)

それにしてもホント、このアルバムの選曲、いいでしょう。
(1曲1曲解説しだすとマジで日が暮れそうで・・・いきなりハショりだす)

普通、映画で使われるナンバーみたいなことになると
  Yesterday / Michelle / Something / The Long and Winding Road .....
みたいな、有名かつ手近なところで感動的にまとめちゃいそうなものだけど、
I'm Looking Through You とかねぇ・・・You've Got to Hide Your Love Away とか・・・
それに Golden Slumber ってのも何ともいいでしょう。あるようでないような。
それに、I'm Only SleepingNowhere Man など持って来るあたりも微妙なサジ加減で
Nice! と思うんですよね。
(例えばHer Majesty だの Blue Jay Way だの Savoy Truffle だの、あまりに渋すぎる
ところで来られても、逆にあざとい感じがするだろうしね?・・・って、そんなカバーアルバムもある
なら聴いてみたいもんだが)

本当にどの曲も、ビートルズの魅力再発見につながる素晴らしいものばかりで、かつ単なる
BGMとしても心休まる温かな作品群になっているので、間違いのないオススメの1枚だ。
(正直、3曲くらいはかなり無理めなアレンジが施されていて納得がいかないものもあるが。
これはサッサと飛ばす。)

ところで、ビートルズの曲を全編に散りばめたという、この映画。
ショーン・ペンが知的障害者の役を好演している、というのだけは私も知っていた。
しかも、『レインマン』 のダスティン・ホフマンの自閉症の演技のような、可笑しみでとどまる域を
超え、「やや、ヤバイ」領域に片足を突っ込んでいる演技、というのも感じていた。それだけに、
何か痛々しそうな予感があり映画を観ようと思ったことはなかったのだが・・・。
せっかくなので、細かいストーリーをちょっと調べてみた。

   7歳児程度の知能しか持たないサム(ショーン・ペン)は、幼い娘とささやかな生活を
   続けていたが、彼に養育能力がないと判断したソーシャル・ワーカーが2人を引き離し
   てしまう。サムは弁護士リタ(ミシェル・ファイファー)を頼り、裁判でルーシーを取り戻
   そうとするが…。

    ショーン・ペンをはじめとするキャストの優れた演技とそれらのアンサンブル、アップの
   モンタージュ等を巧みに重ねながら、それぞれの人間の感情をドラマとともに盛り上げて
   いく繊細な演出などにより、障害者を主人公にした感動の映画というよりも、現代社会
   に失われた大切な想いを持ち得る男によって周囲の者たちが影響され、癒されていくと
   いう爽やかで後味のよい愛の物語。

とのことだ。なるほどね。
映画とビートルズのヒットナンバーをいっぺんに楽しめるので、ご興味のある方は映画を借りて
きて見るといいかもしれない。

とか言ってたら・・・・・・・・・・

 
ひーーーーーっ  (*゚∀゚)ノ 

この映画のストーリーのところの解説欄に、こんなことが書いてあった・・・・・・・ ↓


   ==================================================
     この映画では、制作費がギリギリでビートルズの曲の使用許可を取得出来ず
     ビートルズのカバーを使用することで決着をみた。
   ==================================================


・・・・・単に の問題だったんかい!!!!

だから、「そっくりそのまま」 に作ってあったのかーーっ!!

自分の力の遠く及ばない偉大なものへの真摯なる敬意が見えるのみだ・・・・・・・・
とか何とかゴチャゴチャと延々書き連ねた私の立場は!!!!!   _| ̄|○ ドーン

(まあ、いいか・・・イイものはイイんだし・・・)




--------------------------------------------
次回こそ、阿久悠の歌詞世界【完結編】です。
(時が経って、あの興奮も薄れはじめ、【簡潔編】 になる可能性も・・・)


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コメント 23

縦割

おっと1番乗りでしょうか。
今回はまたちょっと意外なところ来ましたね。
私めも以前ビートルズのコピーをやっていたことがありますが....
確かに、一度たりとも原曲から離れた演奏をしようと思ったことは
ないです。そういう意味では自分もこうべを深く垂れていた(笑)
切り口が面白かった。NICE!差し上げます。(言葉だけ)
このアルバム、聴いてみたいと思いました。
いつもながら、そう思わせるのがmilk_teaさんは巧いですね。
by 縦割 (2006-01-18 13:31) 

V.J.

あくゆー飽きちゃったんですか?(笑)
完結編に向け体調整えていたのに(爆)
(そういう僕も、ちゃんと漢字変換するのめんどくさくなってます♪)

ま、ON AIRから既に半月経ちますからねぇ~
で、ビーのカバーアルバムですかぁ。
STONESのカバーも、もうそこいら中から出ていますが、これと言って「ピン」と来たものが少ないV.J.です。

このアルバムからだと、The Wallflowers(ディランの息子♪)/Ben Harper←ヤバイ位好きです!/Sheryl Crow/Stereophonics/The Black Crowes←お前らは、STONES派ぢゃねーのか!どんな感じなんだ??/Nick Cave←どうやってもビーからの影響が1ミクロンもわからない…どんな感じ?
もろもろが気になります。

それよりも気になるのが以下の各フレーズ…
>今さらその辺の甘っちょろいJ-POPのアーティストなんかが生意気にもビートルズをカバーし、しかも独自解釈でコード展開など変えたりもして「ビートルズに少し近づいちゃった高尚な俺」みたいに得意になってる音楽をわざわざ聴く気になど、到底ならない。

>不遜な自己主張が全く含まれていない。ただ、自分の力の遠く及ばない偉大なものへの真摯なる敬意が見えるのみだ。

なんかね。
実は、生意気にもビニ坊は、ポール・マッカートニーが嫌いなのですが、ヤツの嫌いなとこはまさに上で姐ェが言ってる様なことを地で行くからなんすよね。

てめぇで作っておきながら、オモイキリ、原曲を崩して歌うところ。変に中途半端にオブリガード入れるから、原曲のよさが、「嫌らしい、ちょい歌うまいオヤジが、クラブでおねーちゃんにピアノを弾かせて歌うマイウェイ」に早変わりする感覚に近いんですよねぇ。。。
(サザンの桑田にも同じ匂いがする)

但し、イントロを聴いても分からない。歌いだしても分からない。さびに来て、「もしや、これは・・・」と思うDylanはOKです!

あの、「歌のオブリガード」つーのかなぁ。気にならないヤツは全然気にならないんですけど、気になるヤツはとことん鼻についたりします。
Live Aidかなんかで、ポールが出て、Let It Beだかなんかを歌ったり、バングラディッシュ救援コンサートの出来損ないみたいなコンサートで、WINGSが出てたりしたのを見たときに感じた程度なんですけどね。
(実は、ポール・マッカーが作る歌自体に思い入れが無かったりもする)

まぁ、それだけ、原曲の持つパワーが絶対って事なんですけどね。
会社からの堂々コメです(核爆)
by V.J. (2006-01-18 15:03) 

milk_tea

縦割さんどうも~!

>私めも以前ビートルズのコピーをやっていたことがありますが....

ほー。かなりビートルズには造詣深そうだと思ったら・・・。
(お名前も縦割りリンゴだし)

>確かに、一度たりとも原曲から離れた演奏をしようと思ったことは
>ないです。そういう意味では自分もこうべを深く垂れていた(笑)

なんか生意気書いてスイマセン。あくまで一般論ですからっ。
でもそうですよね・・・アマチュアのビートルズコピーバンドで、独自の演奏を
する人たちはあまり見た事がない。

>切り口が面白かった。NICE!差し上げます。(言葉だけ)
>このアルバム、聴いてみたいと思いました。

いつもありがとうございます!
「Nice!」って、so-netブロガー同士じゃないと出来ないんですってね~。
(最近知った事実)
ものすごーーくオススメか!と言われると自信ないですが、持ってて損は
ないアルバムとは思いますので、(ビートルズファンであれば尚のこと)
機会があったら聴いてみて下さいね。
by milk_tea (2006-01-18 22:53) 

milk_tea

>あくゆー飽きちゃったんですか?(笑)

さすがに、もう2度も巨匠阿久悠について熟考を重ねたために、なんか
だんだん実体がよくわからなくなってきたので
(同じ漢字をずっと書いていて、突然「何だコレ、変な形??」とか思えてきて
わけがわからなくなる瞬間とかあるじゃないですか?あんな感じ)
一旦散らすことにしたのです。で、最近よく聴いてて気に入っているアルバム
についてちょっと書いてみた次第。

え、wallflowers ってボブディランの息子なの? へぇーへぇー (無知蒙昧)
Nick Cave って普段はどんなですか?ここでは、軽快に Two of Us 歌っちゃ
ってますよ。もう、ポールに魂を預け、こうべを地面に押し付けるくらいにして
粛々と歌ってます。(笑)

>てめぇで作っておきながら、オモイキリ、原曲を崩して歌うところ。

ははははは・・・。
これは何の笑いかと言うと、私も今回全文書いたあとに、「あ、原曲を歌う
本人が後年、アレンジをヘンに変えて歌って自らぶち壊すのもやめてほしい、
っていうのを盛り込めば良かったな」・・・ってふっと思ったからなんです!
でもあまりあれこれ書きすぎると内容が散漫になるんで、やめてました(笑)
やっぱりビニ~、同じこと考えますね~。

ちょっと違うけど、布施明とかがあのヒット曲「シクラメンのかほり」をディナー
ショーやら歌謡ショーやらで歌う時に、レコードどおりに素直に歌わないで
「♪疲れを知らない・・・・(ためてためて)・・・・子供のようにぃ~っ (後半を
最後の1拍に全部入れる)」 とか凝った歌い方をし、
「俺、あの頃より数倍成長してるでしょ」みたいな自己主張をするのもやっぱり
同じ世界ですよね。聴衆は、そういう成長ぶりなど見たいわけじゃないから。
お願いだからレコード通りに歌ってくれ!みたいな空気ありますよね。

>Live Aidかなんかで、ポールが出て、Let It Beだかなんかを歌ったり、
>バングラディッシュ救援コンサートの出来損ないみたいなコンサートで、
>WINGSが出てたりしたのを見たときに感じた程度なんですけどね。

それはもう、おっしゃる通り。
ポールは特別、そういう「もう昔の俺じゃない!」的な気概を盛り込もうとする
タイプ。アレンジはほとんど変えてくる。
(昔、武道館にも見に行ったからよくわかる)

『The Long and Winding Road』 なんかも、あくまでバンドアレンジで
「俺は元々こう演りたかったんだ!」という初志貫徹の姿勢でポップに演って
くれるが、ファンは内心「出来れば、オーケストラ背負ってピアノだけで
やってくれよぉぉぉ」って思ってるんですよね。
あの曲で皆んな泣きたいんだから、そこんとこ察してくれよみたいな。

>まぁ、それだけ、原曲の持つパワーが絶対って事なんですけどね。

結局はそういう事ですね。単純な話。
by milk_tea (2006-01-18 23:03) 

P’s

私も高校時代ビートルズのバンドやっていました。

とにかくビートルズはそのままやる。
なんでビートルズはそのままやったほうがいいのか、というと
もちろん深く頭を垂れるのはもちろんそうなんですが、メロデイもアレンジも
とても工夫されていて完成していて、そのままやることにものすごく
達成感があるからなんですよね。

多くのポップスはコードネームと経験則に基づいてそれらしく
演奏することができる。しかしビートルズは無理。
さあ、ブラックバードやろう!って言って譜面配っても、初めてやって
できるものじゃないですよね。ハードデイズナイトだってちゃんと
エンディングの残るギター弾けるようにしなくちゃいけない。
とにかくどの曲も工夫があって、アメリカポップスの定石どおり・・
みたいなところがない。だから何度やっても達成感がある。

ビートルズもジョージマーチンもすごい。そのすごさを味わうだけで
十分楽しいのです。アビーロードの最後の方のギターソロだって
バンヘイレンみたいなバカテクソロをするより、ジョージとジョンの、
あのとおりやるほうがずっと快感なんですよ。

練習してじょじょにできるようになっていく過程も楽しいしね。
あんなすごいマスターピースないですよ。

Two Of Usもいい曲だよね~
単純なコード、単純なメロ・・・と思いきやそんなことはない。
何度歌っても演奏してもいつでも快感。達成感。幸せ感。

20世紀の奇跡です。
by P’s (2006-01-19 01:10) 

milk_tea

P's さん、いらっしゃいませ・・・宜しくお願いします。

>もちろん深く頭を垂れるのはもちろんそうなんですが、メロデイもアレンジも
>とても工夫されていて完成していて、そのままやることにものすごく
>達成感があるからなんですよね。

ああ、そうですよね。
深く頭を垂れる、はもちろん、そのビッグネームに敬意を表するというだけの
ことではなく、P'sさんの言うような音楽的な偉大さという意味も入ってます。

>さあ、ブラックバードやろう!って言って譜面配っても、初めてやって
>できるものじゃないですよね。ハードデイズナイトだってちゃんと
>エンディングの残るギター弾けるようにしなくちゃいけない。

演奏性の細かいことはわからないながらも、きっとそうだろうな、と思い
ますね。
あの音楽がどれだけスゴイのかを、実際その通りに演ってみて
改めて実感として味わうことが気持ちいいんでしょうね・・・。
その複雑な音と音の重なりの"妙"に実際身を置いているということに
喜びも感じるのであろう。

>あんなすごいマスターピースないですよ。

へぇ~~ そうなんだ・・・・。
現場感あふれる貴重なお話、ありがとうございました!!

『Two of Us』 はやっぱり私、TOP5に入るくらい好きですね。
(前に書いた自分のTOP5には入れてたっけな?もう忘れちゃった)
シンプルで穏やかなのに、妙にグルーブ感があってやたら高揚します。
歌詞が優しくて味わい深いところも好き。lifting latches (ドアの掛け金を
外す)とか、ポールらしい地に足ついた表現も相変わらずたまらないです。
(ってジョン作かしら?知らないけど)
また宜しくお願いしまーす。
by milk_tea (2006-01-19 13:13) 

P’s

お返事いただきありがとうございます。
こちらこそよろしくお願いいたします。

>ああ、そうですよね。
>深く頭を垂れる、はもちろん、そのビッグネームに敬意を
>表するというだけのことではなく、P'sさんの言うような
>音楽的な偉大さという意味も入ってます。

そうですね。まず、その偉大さに頭を垂れ、やらせていただきます!って3回唱えてから、その恐れ多いスコアに取り組むわけですが、そこには一筋縄ではいかない高い壁と、「こんなやり方が!」という発見と、理解して演奏できた時のありがたい経験、新しい引出しを与えていただいた喜びなどが、天の恵みのようにやってきて、さらに10回ぐらい頭を垂れる、という気持ちになります。

そんなスゴイのに、どんな国のどんな人にも響き渡るし、複雑で革新的でありながら、人々に癒しと平和を与えるその音楽は、改めて考えるととてつもないなあ、と思います。

>シンプルで穏やかなのに、妙にグルーブ感があって
>やたら高揚します。

そのとおりですね。メロディのノリがとてもよく、歌詞のよさもあいまって歌っていてとても気持ちのよい高揚感に包まれますね。
ギターにも色々隠し味があって楽しいんですよ。

またヨロシクです。
by P’s (2006-01-19 15:19) 

parlophone

長~い!
本編もコメントもみんな長~い。
そして熱~い!
ちょっと入りそびれてしまった^^

>「♪疲れを知らない・・・・(ためてためて)・・・・子供のようにぃ~っ (後半を
最後の1拍に全部入れる)」 

ぼくもこれ嫌い(笑。
布施明に限らず、ほとんど日本の歌手はこれやりますね。
小節の符割を無視して崩して歌うことが「うまい」ことだと思ってる。
「どうだ~、オレ歌うまいだろう~」
って、うまかね~んだよ(←ちょっとガラ悪い?^^)
どうしてああ口先だけで歌おうとするのかね、ったく。

あ、ところで映画の話ですが、たしかにショーン・ペンは演技うまいです。
『アイ・アム・サム』見て『ミスティック・リヴァー』とか『21g』とか見ると、「これ同じ人?」ってぐらい違う。
確かに顔も声も同じなんだけど、まったく違う人物、人格。
ほんとにすごいですよね~。

でも(とぼくは言いたい…笑)、知的障害者を演じきれているかというと、そうは思えませんね。
どっちかというと自閉症に近いかな~と思います。
たしかに映画としてはすごくいい映画ですよ~。
映画館でも見たし、イベントでも見たし、DVDも見たし。
7歳の知能程度しかないといわれても父親なんだ!っていう思いが伝わってきて胸が熱くなります。

実際にもっと重い障害者の方たちのことを考えると、ちょっと甘甘かなあとは思いますが…。
by parlophone (2006-01-19 17:23) 

derosa84

また拝見させていただきました。
実は、僕はあまりビートルズを聴いていないのです。だったらなんで?と思われるかも知れませんが、自分のブログにも紹介しましたが最近ジョージがお気に入りなのです。自称E・クラプトンマニアとしての贔屓目はかなりあると思うけど
やっぱりジョージなんですよ。
で、カバーというとどうしてもmilk_teaさんにお聞きしたいのがコンサート・フォー・ジョージのことなんですよ。
ご覧になりましたか?もっともあれをカバーといっていいものかとも思うのですが・・・
これも自分のブログで紹介しましたが、僕にとってこれほど感激した映像は無いかも知れないのです。ジョージにゆかりのあるアーティストがジョージの曲を演奏する。けっこう原曲に近い感じでカバーしていたと思うのですが、それがまた良くて、みんな楽しそうな表情で演奏していて、何回見ても涙なしでは見れないくらいなのです。コアなビートルズマニアのmilk_teaさんにとってのこのコンサートはジョージもしくはビートルズのカバーと考えたとしたなら、どんなご感想をお持ちなのかな~と思いまして・・・(ご覧になっていたらの話ですが)
by derosa84 (2006-01-19 21:54) 

milk_tea

>そこには一筋縄ではいかない高い壁と、「こんなやり方が!」という発見と
>理解して演奏できた時のありがたい経験、新しい引出しを与えていただい
>た喜びなどが、天の恵みのようにやってきて、さらに10回ぐらい頭を垂れる
>という気持ちになります。

私にはそこまでの体験はしたくても出来ないものの、昨年の秋に行った
演奏の出来る酒場(?)で有志によるビートルズセッションにコーラスで
参加した際、何か他では味わえないゾクゾク感がありましたね。4声くらいで
She Loves You の大ラスのyeah~の音とか、Because のハモなんかを
歌ってる時とか、なんか背筋が寒かったです。(気持ち良くて)
また、皆さん異様なほど完コピなんですよね、演奏も歌も。誰も歌詞カード
見ないで歌ってるし。でもあの一体感はたまらないです。
(なんか話それてきました)
by milk_tea (2006-01-19 23:07) 

milk_tea

parloさん毎度です~昨晩はムカつきましたね (-_-#

>布施明に限らず、ほとんど日本の歌手はこれやりますね。
>小節の符割を無視して崩して歌うことが「うまい」ことだと思ってる。

そうそう~みんなそう。
昔のレコードより「うまげに」歌うことで、「俺は今もここにいるぞ!過去の
黄金時代の幻影に生きてるわけではない!」という自己主張を本能的に
しちゃうんでしょうね。わかりますけどね。

>あ、ところで映画の話ですが、たしかにショーン・ペンは演技うまいです。
>確かに顔も声も同じなんだけど、まったく違う人物、人格。

それって、モノホンの俳優魂ですよね。
どのドラマに出ていても全て同じ人に見えるキムタクとは対極にあります。
(比較対象がショボイ)

>どっちかというと自閉症に近いかな~と思います。

まあ、映像的な限界はありますよね。あまりリアリティがありすぎても
痛々しすぎるし・・・。フォレスト・ガンプくらい面白いヤツになっちゃうとか、
ある着地点がないと厳しい。
でも我々もそういう世界をもっと直視すべきではあるのですが。

>映画館でも見たし、イベントでも見たし、DVDも見たし。

parloさんって何者~!?福岡って、1日が30時間くらいあるんですか?
1年が450日くらいあるとか・・・(笑)
私はもう、毎日毎日したいことが少しも出来なくってもどかしいばかりです。
でも、時間を見つけてこの映画も一度借りてこよう。
by milk_tea (2006-01-19 23:22) 

milk_tea

derosaさん、またお越しいただきサンキウです。
あのブレスレット、超私好みですよ!!!売ってたら間違いなく買いそう。

>最近ジョージがお気に入りなのです。自称E・クラプトンマニアとしての
>贔屓目はかなりあると思うけどやっぱりジョージなんですよ。

ビートルズは遠いが、クラプトン視点でジョージだけ拾う(拾うって、あーた)
っていう人、居ますよね。まさにそれですね。

>ご覧になりましたか?もっともあれをカバーといっていいものかとも
>思うのですが・・・

あれは、ライブDVD先にありきで、あとで、追って"音だけ盤"が出たってこと
なんでしたよね?
実はぁ、それ、観ても聴いてもいないんです!モグリ?
ここだけの内緒の話、私は「ビートルズマニア」とかいっても、かなり "エセ"
なんですよ!いわば、"ナンチャッテ音楽マニア" ですね。(笑)
皆さんみたいに音楽という大海に網を張り巡らしたり全然してなくて、
たま~に思いついてブラッと浜に出掛け、釣り糸垂れてる程度。
ぶっちゃけ、あれこれ語る資格ないんですっ

そんな中、今 Concert for George の収録曲とか、レビューをサラッと
見てみたら、うぉーーっ、レビューの説明だけでちょっと泣けちゃいました。
冗談ぬきに。(While My Guitar.... の演奏風景の描写で)
私も是非とも買ってみます。どうせならDVDがいいですよね?
2週間後には、感涙の感想文書いてるかも・・・・。
ご紹介ありがとうございました!
by milk_tea (2006-01-19 23:44) 

parlophone

>福岡って、1日が30時間くらいあるんですか?

んなアホな(笑。
2月が31日まであるだけです^^

言い忘れましたが、サントラの1曲目はショーン・ペンのお兄さんとその奥さまらしいですよ。
by parlophone (2006-01-20 00:47) 

derosa84

ブレスレット、お褒めの言葉ありがとうございます。

そしてWhile My Guitar.... ベタだけど最高です。
出来ることならジョージのボーカルで聴いてみたかった・・・
二週間後、楽しみにしています。
by derosa84 (2006-01-20 21:21) 

V.J.

やっとまともにつながった!
ここ数日so-net酷すぎ…
やめちまいましょう。こんなトコ借りるの(爆)

それにしても、改めてビーの凄さを皆様のコメを拝読させて頂いて認識した次第です(遅すぎるだろ!おい)
みなさん完全肯定(皇帝)完全降伏(幸福)ですねぇ~
すげーや。
やっぱり。

今、STONESのチケの発売方法やらなにやらでバカらしくなって泥酔状態ですので、すみません…
とりあえず、姐ェのBlogが普通に見れた記念でコメ残しときました(爆)。。。
コメ汚し失礼致します。
by V.J. (2006-01-21 02:01) 

milk_tea

>2月が31日まであるだけです^^

なるほど・・・2/29~31の幻の3日間で、爆発的に色んな音楽聴いたり映画
観たりするわけですね!!!

>言い忘れましたが、サントラの1曲目はショーン・ペンのお兄さんと
>その奥さまらしいですよ。

なぬぅ!!それってスゴイ。だって2人とも歌メチャクチャうまいですよ。
元々歌手なんでしょうかね。奥さんのほうなんか、何とも甘く魅力的な
声質です。
しかし、Aimee Mann and Michael Penn って・・・前者が兄・後者が嫁
ですかね?それとも逆??なぜ2人ともPennじゃないのか??
by milk_tea (2006-01-21 17:14) 

milk_tea

>ここ数日so-net酷すぎ…
>やめちまいましょう。こんなトコ借りるの(爆)

ホント、さすがに呆れますねー。
でも無料だし・・・ここのブログのデザイン、アッサリしていて好きなんです
よね。でも、コメント欄に飛ぶのが見ずらい。まあどこのブログもそれなりに
長所と短所ありますね。

>それにしても、改めてビーの凄さを皆様のコメを拝読させて頂いて認識した
>次第です(遅すぎるだろ!おい)

おう。ビニ坊んとこの ロリ も凄いんだろうけど、 ビー もなかなかな。
(ビー言うな~!)
by milk_tea (2006-01-21 17:23) 

parlophone

>しかし、Aimee Mann and Michael Penn って・・・前者が兄・
>後者が嫁ですかね?それとも逆??
>なぜ2人ともPennじゃないのか??

ふつうにエイミーが嫁でマイケルが兄じゃないでしょうかね?
ミシェルじゃないんだから(笑。

ハイ、milkちゃんのために調べましたよ。
エイミーはやっぱり歌手でした!
「レコーディングを始めた頃は私たちショーン(夫マイケル・ペンの弟)が主演だって知らなかったのよ」
だって。
オフィシャル・サイトはここ ↓
http://www.aimeemann.com/
by parlophone (2006-01-22 00:09) 

milk_tea

>ふつうにエイミーが嫁でマイケルが兄じゃないでしょうかね?
>ミシェルじゃないんだから(笑。

あ・・・ミシェルじゃないのか・・(主演がミシェル・ファイファーだから、マイケル
と全く思いませんでした。ホントだ、マイケルだ・・・)
最初、Michelle / Penn で、主演の2人でデュエットしてるのかと思っていた
んです。Aimee Mann はアイ・ミー・マインをパクったその場のコンビ名
なのかなとか。
いかにも、何も調べず一瞬のひらめきで生きてる私の浅はかさが露呈する
エピソードですね~

オフィシャルサイトも見ました。彼女のホコッとした歌声の雰囲気よりも
だいぶポップなテイストの装丁だけど、見るとジャケ写もそういう世界。
これ以上は追いかけそうにないけど、強く記憶に刻みました。
もう男とは思わないでしょう。(笑)

先ほど21時に寝て、なぜか夜中0時に目覚めました。
でも寒いので、やっぱりまた寝ます。雪はもうやんだのだろうか・・・
今日の雪はすごかったです、久しぶりに。
家の近くの公園にカマクラがいくつも建っています。あるレベルを超えないと
カマクラなんか無理ですもんね、やはりかなり降ったのだな。
by milk_tea (2006-01-22 00:40) 

parlophone

>Aimee Mann はアイ・ミー・マインをパクったその場のコンビ名なのかなとか。

なるほど~。
そこまで考えるなんて、やっぱりmilkちゃんはスゴイ!

>今日の雪はすごかったです、久しぶりに。

たいへんだったみたいですね~。
風邪なんか曳いてませんか?
ゆうべは福岡もあられが降って窓がビチビチ音を立ててました。
明日の披露宴、いい会になるといいですね。
by parlophone (2006-01-23 00:24) 

milk_tea

>風邪なんか曳いてませんか?

それがぁ、昨晩から原因不明の大腸の雪崩現象が起きております。
(parloさん宅の、あられが窓に当たる音と同じっ ^-^;)
治りません!なんか、そういう風邪が流行っているとか・・・。ヤバイ。

>明日の披露宴、いい会になるといいですね。

どうもありがとうございます。早く寝て体調立て直さないと~
by milk_tea (2006-01-23 00:49) 

Taro

初めまして。古いところへコメント失礼します。
そういえば、I am Sam って見逃してるな、どんな映画だっけ?とググってましたら、こちらのブログに。
そして、すっかりMilk_Teaさんの文章に魅了され、
読み続けるあいだに数時間があっという間に経過。
「微笑み返し」が小学6年で、フォーセールの時にまだ生まれてないということは、私と完全に同じ世代。
そして、中学時代からは横須賀で過ごされているのも私と同じ。
なんだか、嬉しくなってしまいました。

>れっきとした名のあるプロのアーティストが、これといった色気も出さずにただ真っ直ぐに、ビートルズの曲を素直に演奏し、歌っている姿は無性に美しく清々しい。

私もビートルズのカバーの大半は駄作だと思っておりますが、
この文章を読んで、さっそくツタヤに走りました。
なるほど。良いですね。このアルバム。

まだまだ面白い記事が満載のようなので、
これからも毎日仕事の合間に読ませて頂きます。
楽しみです。

私のブログでビートルズを書いた駄文です。↓
http://zives.sblo.jp/article/31948865.html
http://zives.sblo.jp/article/33657720.html

by Taro (2011-02-06 19:09) 

milk_tea

Taroさん どうも初めまして。
同世代で横須賀在住!(私いまは横浜市ですが)これはビックリですね。
ヘタすると知り合い、(そりゃないか)少なくとも共通の知人が1人は居そうな
感じします。(だいたい、「え、おまえ○×中学?じゃ山田って知ってる?」みたい
な会話が展開されるのが同地区・同世代の通例)

ブログ拝見しました。これまた個性的な!
この「聴き比べ会」は楽しかったでしょうね。こういうの一番楽しいですね。
近所だったらホントに誘っていただきたいくらい(笑)
文体も独特で面白いです。どこにお住まいなんでしょう!?(興味津々)

>そういえば、I am Sam って見逃してるな、どんな映画だっけ?とググってましたら、こちらのブログに。

私こんな記事書いていたのですね。新鮮~(笑) もう5年前でした。

>読み続けるあいだに数時間があっという間に経過。

私もたまにうっかり自分の過去記事を読んだりすると、コメントも含めてすぐに
3時間くらいが経ってしまいます。これは忙しい人は読むべきではない。

>まだまだ面白い記事が満載のようなので、
>これからも毎日仕事の合間に読ませて頂きます。

恐縮です。ありがとうございます。
くまなく読んでいくうちに、会社だの何だの私に関するプチ情報がポロポロ出て
くると思いますので、そんな断片を集めて「わかった!あいつがmilk_tea かー!」
って答えが出たら、その時は連絡下さい(笑)

by milk_tea (2011-02-06 21:53) 

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