So-net無料ブログ作成
検索選択

REBECCA(レベッカ) ~全速力で駆け抜けたその栄光の軌跡~ [邦楽]

           

突然だが
私が実は、80年代後半に邦楽ロック界を席巻した REBECCA (レベッカ) の大ファンだった
(いや今も好きですよ)のをご存知だろうか?

まあご存知のわけはない。
身近にいる人でも、知っている人はほとんど居なかったと思う。
当時から誰にも言ったことはなかったのだが、私は実はレベッカのアルバムは全部持っているし
なんと91年の解散コンサート(本当の最終日)にも人知れず行っていたのである。

私とレベッカの出会いと言えば、それは忘れもしない、私が大学に入ってさほど経たない頃
ある日の夕食後に当時高校生の弟が食卓に座ったまま雑談でしてくれた話だったが 
「ARBとレベッカがほぼ同時に 『Maybe Tomorrow』 っていう曲を出したんだ。面白いことに
レベッカは♪ きっと明日は~・・・って希望を託した思いを感動的に歌うんだけど、ARBは皆
ツッパリ上がりで頭悪いからさ。♪ 明日カモシレナイ~!って、ただただガナリ立てるんだよね。
誰がどう考えても、『明日かも知れない』 は違うよなぁ」
私は、おそらくミカンなど食べながら「ふぅ~ん、そうなんだ」と笑って聴いていたのだが、その後
弟の部屋をちょっと覗いてみたら、前述のレベッカというバンドの最新アルバムが "友&愛"
(今はもう無いレンタルレコード屋)の袋と共に無造作に置かれていた。

それは、タイミング的にはレベッカがちょうどグングンと超右肩上がりで知名度を上げていく走りの
頃で、私もその名前は知っていたが、何というかその時の私にはレベッカなんて、"洋楽にまで
手を伸ばすレベルにないドメスティックなロック少年少女たちが、こじんまりと熱狂してる系の
若気の至りバンド" にしか見えておらず、かつて微塵も興味を持ったことがなかった。

ちょうどその頃アメリカではマドンナが一大旋風を巻き起こし「ワナビーズ(Wanna-be's)」と
呼ばれる、マドンナの服装やメイクやヘアスタイルをそっくり真似た、いかにも素行の悪そうな
ティーンの少女たちが固まってゴロついているシーンをテレビや雑誌で何かと見かけたものだが
(まさに日本でいう「アムラー」だな。これももはや古いが)

急にメディアに出始めたレベッカのNOKKOのスタイルは、雑なフラッパーヘアにデッカいリボン
など付け、いかにもナイロン製のテラテラした服のルーズな重ね着、これに首から腰から
ジャラジャラと無駄にアクセサリーを提げた、まさに当時のマドンナのそれだった。
否、どう見てもマドンナ特有の「下品な中にも漂う気高いオーラ」みたいなものは感じられなく
NYの街角に溜まって座り込んでいる "なんちゃってマドンナ=ワナビーズ" の子達のほうに
より近い感じだった。

またその頃私が知っていたレベッカの知識としては、ほうぼうのライブ会場でヴォーカルの
NOKKOとやらが、歌い踊っている間にステージ上で酸欠を起こし舞台袖で酸素吸入の応急
処置を受けたりなんかして、「レベッカといえば酸欠ライブ」という、何だかそういうエネルギーの
放出方向ってどうなの、とこっちが恥ずかしくなるような代名詞がつき始めている事くらいだった。

そんな状況だったので個人的にはかなりどうでも良かったのだが、今「キテる」アーチストなら
一応聴いてみるか?という思いも一瞬かすめ、何となくそのアルバムを持ち出して1人聴いて
みたのであった。

そしてこれこそが、ジャパニーズ・ポップス史に今も燦然と輝く名盤
『REBECCA Ⅳ ~Maybe Tomorrow~』 だったのである。

私のブログに来て下さる種の方々ともなると、これを読んで
「はぁ?レ、レベッカ?そんなのが名盤だって?またまた~・・・」と思った人が大半ではないかと
推察するが、それは皆さん、単に何もご存知でない!

このアルバムは、当時オリコン1位は当然として、何年もの間ロングセラーを続け通算130万枚
ほど売り上げたらしい。
そのほぼ10年後の小室哲哉全盛時代に、あまり聴きなじみのないようなシングルCDやアルバム
が300万枚、400万枚と何かの間違いのように売れていた狂気の時代の記憶を挟み入れると
この数字は大したことはないように思われるが、CDの普及前の1985年に、日本のロックの
アルバム(シングルではなく)がミリオンセールスを記録するというのは当然初めてだったし、
とにかくエポックメイキングなことだったのである。

だいたい80年代半ばなんて言ったら国内ではロックバンドなど全く売れない時代だったのだから、
このレベッカの登場が若者の間に熱狂的に受け入れられた事は日本の音楽史レベルで意味ある
ものだった。
この頃あたりから、深夜のバンド・オーディション番組の『イカ天』なんかが人気を博して、日本の
若者たちがこぞってロックバンドの音楽を聴いたり自分達でバンドを結成して演奏したりすることが
急速に広がって空前のバンドブームに突入して行ったわけだが、全ての走りはやっぱりレベッカ
なのである。(かなり私見?いやいや事実、そうなんです!)

この役目は氷室京介率いるBOOWYだったとする筋もあるようだが、先にアルバムでミリオンを
達成したということではやはりレベッカが第一の牽引者といっていいと思う。

・・・等々、こうやって具体的な実績や社会現象などを挙げつらってこのアルバムの存在価値を
上げようとするのは、実は余計な労力に過ぎない。
そんなことを力説しなくても、この『REBECCA Ⅳ』 は、ただその内容のみで、本当に名盤と
称されるべきものなのであるからして。

場面を、先ほどの20余年前の自宅の居間に戻すが、私は本当にビックリ仰天した。
このように青臭いほどに瑞々しい生音の集合体のような音楽は、良い意味でも悪い意味でも
洋楽ではあまりお目にかかれないタイプのもので、本当にギタリストが、ドラマーが、キーボーディ
ストが、そしてヴォーカルが汗を飛び散らせ肩で息をしながら目の前で演奏しているムードが
リアルに感じられる。
そして何よりスゴイのが、このアルバムは完全にライブの進行をイメージして作られており、1枚を
通して聴くと、実際にライブ会場に出かけていってオープニングからアンコールまでを体感し、心地
よい疲労感の中、家路についているような満足感に包まれる。

1曲1曲のクオリティがものすごく高いし、また1曲1曲が釣りたての魚みたいにビチビチ跳ねている
感じ。この鮮魚感覚(ってどんな・・・)は私のそれまでの20年の人生でほとんど聴いた事がない
ものだった。

そして何よりとにかくこのアルバムでは、NOKKOの歌がスゴイ。
この人は非常に不思議なシンガーで、レベッカ解散後しばらくしてからレギュラー出演していた
日テレ系 『夜もヒッパレ!』(最初生前の逸見政孝アナの看板番組だったが、その没後にスタイル
を変えて継続されていた、邦楽ヒットチューンを別の歌手が歌うという音楽番組)では、毎週1,2曲を
担当して歌っていたのであるが、完全に「明るいだけで歌も下手クソなトウの立ったおばちゃん」
ムードを存分に醸し出していて、そこにもうレベッカのNOKKOのオーラは見つけられなかった。

レベッカ全盛時代は、とにかくもの凄く歌が上手かった。
声が妙にキンキラしているから、一般の人はウルサイと思うだけでその事実に気付きにくかったの
かもしれないが、違いの分かる男(ネスカフェ?)なら誰でも判ることであった。
音域は広いし声の伸びも素晴らしく、それと何より評価したいのが、いわゆる、「スライド引っ張り型
歌唱」を絶対しないところであった。
以前もこれはどこかに書いたことがあるが、カーペンターズのカレンの歌唱のように、
「ドーミーソー」を「ドー(ド)ミー(ミ)ソー」と聴こえるような、いきなりその音に行かずに付近の音から
なだらかに上がって(下がって)行くベットリとした歌い方は、歌っていてラクなだけではなく上手くも
聴こえるので、日本の女性歌手などはこぞってこういう歌い方をしたがるものだ。

しかしながらNOKKOはそうではなく、常に童謡歌手のようにただ愚直にその音符を拾っていく。
変に前倒しにしたり遅れて取ったりもしない。
そうやって一音一音が淡白に独立しているのと、尋常ではない音域の高さとで、彼女の声は
やたらとキンキン耳につく。周波数がちょっと普通と違う帯域を取っている感じだ。
まず彼女の音域が普通じゃないのは、オリジナルキーで一緒に歌ってみるとわかる。
小室時代(←好きだね、この引用)音域の高さがヒットの秘訣みたいな時期がしばらく続いたが
その頃の歌手達はいずれも確かに音域は高かったがその声は糸のように細く、ほとんど消え入り
そうなファルセットだったが、NOKKOはその音域を、高いがハスキーでドスの聴いた芯のある声
で普通に歌いのけた。

なので試しに彼女の歌に合わせ一緒に口ずさんでみると、NOKKOの作り出している音ニュアンス
を微塵も再現することが出来ないのがわかる。か細い声で追いかけるのが精一杯。
誰にもマネの出来ない帯域と歌声であるだけに、プロ・アマ合わせても、レベッカの曲の音楽性を
捕えてきちんと再現し完璧に歌いこなせている人をかつて私は1人も見たことがない。

話は前後するが、この日本のロック史の金字塔と言える
『REBECCA Ⅳ~MaybeTomorrow~』 の出来れば1曲目から、慈しむように丁寧に拾って解説
とをしていきたいころだが、おそらくこのブログの訪問者で「あ~あれね!!」と手に手を取り合って
くれそうな人は居ない。
レベッカ・ファンがはるばる読みに来てくれるともどうも思えない。なので泣く泣くあきらめる。
(語り出したら、そのあとに続くお気に入りの2枚についても語らなければいけないし)

しかし、試しに今さらこのアルバムに好奇心で針を落としてくれる人がいるとしたら(アンティックな
表現だな~)、1曲目の『Hot Spice』ではそれなりに感動してもらえると思う。
フレッシュなギターのカッティングから入るシンプルなイントロ、しかしそのイントロが延々つづき
結局曲の半分くらいになってやっとNOKKOのバカに単純なシャウトが始まるが、最終的には
ほとんどがそのカッティングのリズムとシャウトだけというものすごいカッコイイ1曲目。
クールこの上ない。とにかくライブ感がビンビンで最初っから鳥肌モノなんである。

そして最後の 『Maybe Tomorrow』 で判りやすい感動にむせんで欲しい。安直と言われようが、
このアルバムを最初から最後まで聴き通したら、ラストのこの曲で誰もが泣く。中頃に出て来る
NOKKOのきわめて伸びのある歌声は必聴モノだし、大ラスのロングトーンで力尽きたように
声がかすれる箇所は何度聴いても背筋が寒い。
何より、このようなバラードにおいても彼女の歌い方はあくまで童謡歌手スタイルであって、お涙
頂戴的に妙に節をこねくり回したりはしない。どこまでも愚直で透き通っている。
実は私が行ったレベッカ解散コンサートでも、アンコールでの最終曲はこれであった。
(まあその演出は湿っぽすぎるけど人気曲だから仕方がない)

と、まぁ気付くとつい、こんなふうに各論に及んでしまうので無理やり総論に戻すが

特にレベッカに注目したことがない人でも判るであろうレベッカの曲の特徴はと言えば
「マイナー調ロック」なところではないだろうか。
実際はレベッカの全楽曲のメジャー×マイナー比率は、私の印象としては4:6くらいか。
いや~やっぱりメジャーは3割かな・・・(←イチローの打率の話ではない)
私が個人的に好きなのはメジャーな曲ばかりなので積極的に認めたくはないのだが、確かに
レベッカの曲はマイナー調が多い。というか、シングルカットされた楽曲はほとんどマイナーだ。

レベッカがブレイクするキッカケになった 『Love is Cash』 こそメジャーではあるが
(これって、マドンナ 『Material Girl』 のパクリ曲なんですよね・・・やるなぁ)
彼らの存在感を不動のものにしたのは、やはり 『Friends』 である。このフレンズは筋金入りの
マイナーソングだ。(マイナーソングにも、"気恥ずかしいほどにマイナー"なのと、"メジャー寄りで
心地よいソフトなマイナー" とが有る。フレンズは前者だろう)

やはり日本人は「ワビサビ」「陰影」に弱い。頭をつんつん追っ立ててイキがってる少年少女たちも
実は、心の隙間のちょっとした翳りに触れられると弱い。思いのほか皆んなセンシティブなのだ。
日本人のDNAに深く棲み付いた「演歌の心」がどうしても首をもたげてしまうらしい。
この辺をうまいとこ突いて後年大ブレイクしたのが、シャ乱Qのつんく作品群(モー娘。などに続いて
いく)だったりしたがその辺りはまた長くなるのでやめておく。

「Friends」の大ヒットに気をよくしてか、そのあとのレベッカのシングル曲はほとんどマイナー調で
統一されることとなったわけだが(解散前あたりはまた違うが)、このせいで何となくレベッカの
音楽性を、下世話で歌謡曲的なムードで捉える向きも多いように思う。
しかし実際は、『REBECCA Ⅳ』の大ヒットで完全にその才能がトップギアに入った土橋安騎夫の
冴え渡ったメロディとアレンジに、NOKKOが自分の過去の恋愛トラウマをリアルに映像化した独特
な歌詞が合わさって、きわめて音楽性の高い楽曲が贅沢に数多く作られていたのであった。
実は、アルバムとしては掲題の『REBECCA Ⅳ』よりも、このあとの 『Poison』 と 『Time』 の
ほうが質の高い曲が多い。少しでもレベッカを好きになった人ならば、この2枚は必聴盤だ。

        

さすがに長くなりすぎたのでそろそろまとめに入りたいが、最後に押さえておきたい
ポイントとして、「バンドには男女のもつれが付き物」 というのがある。

キュート&セクシーなどと言われ人気が高かったNOKKOではあるが、鼻は上を向いているし
明らかに美人とは言いがたい。しかしこのバンドは結局最後から最後までNOKKOの恋愛模様が
その方向性を決めてきたように思える。
メジャーデビュー直前に、バンドのデモテープを携えてギタリスト小暮武彦と2人で突然アメリカに
出奔してしまったが、夢破れて2ヶ月もしないうちに帰国。メンバーを変えて新生レベッカとなり
デビューを迎えるがしばらくはメンバーの入れ替わりは激しかった。
彼氏の小暮がバンドリーダーだった頃は、当然というべきか、小暮のギターがやたらフィーチャー
された曲ばかりで、カッティングギターが曲全体に敷かれていて明らかに尖り過ぎてくどい印象は
否めない。
そんなこんなするうち、NOKKOとの間に何があったのか小暮はいきなりバンドを脱退する。
その後を受けてキーボードの土橋安騎夫がリーダーとなった。そこからのバンドの快進撃は周知の
とおりであって、彼の曲づくりは、ピアノやシンセ、ハモンドオルガンなどを効果的にフィーチャーして
おり80年代の音楽トレンドにぴったりマッチしていたし、とにかくバランス感覚に優れていた。
そして何より小暮とちがい「NOKKOの歌を際立たせる」こと、そして何より「売れる音楽づくり」に
主眼を置き、きわめてクールな商業意識を有していたのが大きかった。

土橋とNOKKOが恋愛関係にあったという話は聞いたことがないが、これだけのベストマッチングな
組み合わせで未曾有の人気ロックバンドとなった以上、そこらの恋愛関係なんかよりもっともっと
深い何かは少なくとも2人の間にあったことは間違いないと思う。

しかし驚いたことに、バンドブレイクの数年後にNOKKOは、前述の初期リーダー小暮武彦と
いきなりロスで結婚する。(過去2人で駆け落ちしかけたアメリカで、だ)
そしてしばらくしてバンドは解散。
この間に、小暮~NOKKO~土橋の三者にどういう感情のやりとりがあったのかは知る由もないが
とにかく "色々あった" には違いない。
何というか、NOKKOも結局は単なるオンナの子でしかなく、陳腐な恋愛感情に引っ張られて
最終的には身を持ち崩したように私には思えた。(しまいにはすぐ離婚してしまったし)

結局、世の中にあまた存在する音楽バンドが解散する理由は、音楽性の違いかギャラの問題が
大半のようでいて、"恋愛感情のもつれ" も実はかなり多いんだろうと想像される。


nice!(9)  コメント(135)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

nice! 9

コメント 135

deacon_blue

☆ レベッカと言えば最初に聴いたのは丸井のCM曲だった。
「ガールズ・ボラボー!」は彼等らしい良い曲だったが
カップリングがもっと良かった。
「Moon」が好きという女の子も多かったです(^o^)。
by deacon_blue (2007-10-28 14:48) 

MASA

何ヶ月も音沙汰がなくて、復活する時はいきなりだなあ。まあそりゃそうか(笑)。
何はともあれ元気に戻って来てくれてよかったです。
最近どーなの?落ち着いた?

レベッカは私も大好きでしたね。とは言っても残念ながらアルバムは借りて聴いた程度で1枚も持ってないんですけど。でもライヴ・ヴィデオがなぜか1本あるなあ。

けどレベッカってmilkさんが思っているより評価は高いと思いますよ。「REBECCA VI」はけっこう名盤扱いされてるみたいです。
きっとここにカキコに来る皆さんの中にも熱心なファンがいるんじゃないかな。

私もポップでロックな音楽性とあの独特のNOKKOのヴォーカルが好きでしたね。そしてレコードで聴くよりライヴの方がいい。だから1本だけヴィデオ持ってるんだな、きっと(笑)。

解散後ソロ・デビューした途端に、なんか別人みたいになって、かつての元気印の女の子的イメージが微塵もなくなったのが残念でした。
by MASA (2007-10-28 15:48) 

hamakaze_ataru

私のブログのタイトル・・・知ってます?
「Maybe Tomorrow」なんですよ!奇遇ですな姐さん!

いや〜・・・久しぶりの長文堪能?させて頂きました。
9割くらい意味が解りませんでしたが、私やGOMENTEさんがココを好きな理由は多分一緒です。文章です。それと独自の解釈。これに尽きるでしょう。もちろんB4系の記事などウンウンって納得する内容も多く、そのまとめ方には頭が下がります。

という訳で・・・レベッカへのコメントは出来ませんが、
多忙でしょうけど、これからも素敵な「読み物」楽しみにしてますよ〜!!
私の「Maybe Tomorrow」は
アイビーズでしたぁ〜!
by hamakaze_ataru (2007-10-28 16:18) 

ouichi

レベッカがブレイクしてた頃は中学生でした。
文化祭なんかでは流れまくってましたね。
「Maybe Tomorrow」良く聞きました。
文章楽しく読まさせていただきました。
僕は「ロンリーバタフライ」がたまらなく大好きです。
by ouichi (2007-10-28 17:13) 

はじめまして、つんと申します。レベッカはあまり聴いたことがなかったのですが、じっくり読ませていただき、長く疑問に思っていたNokkoの歌の違和感、音程のナゾが解けました。フレンズは、なぜかいまの20代の女の子とかでも知っていてカラオケで歌うそうです。不思議です。

こういうきちんとしたブログは数少ないと思います。過去記事も読ませていただこうと思います。
by (2007-10-28 17:30) 

ベアトラック

大変ご無沙汰しておりました。久々の長文、堪能させてもらいましたよ。
レベッカ全盛の頃、名前とヒット曲は知っていましたが、ファンというワケではありませんでした。
by ベアトラック (2007-10-28 18:04) 

路傍の石

milkさん、待ってました!!このまま終わってしまうじゃないかとちょっと心配でした。でも、またこうしてmilk節が堪能できてよかったです。

さて、全盛期のレベッカですが正直に申し上げると・・・苦手でした。というか、まったく評価の対象から外してましたね(笑)。milkさんの記事を読んで、拙の不明を恥じた次第。ただし、初期レベッカは当時デモテープか何かをどこかで聴かされて面白いと思った記憶があるので、そのへんについて少しだけ書きます。

当時、拙は業界で仕事をしておりました。おぼろげながら当時の状況を思い出しました。経緯はこんな感じだったんじゃないかと。

初期レベッカは、あくまでロックバンドで行きたかった木暮(”シャケ”というニックネームで呼ばれていた)と、NOKKOをメインにアイドルグループ的な方向性で売り出したかった事務所及びレコード会社の思惑が衝突して揉めに揉めた。怒り心頭に発した木暮は捨て台詞を残してバンドを去り(追い出されたという説もあり)もうひとつのレベッカを結成する。ここでそのバンド名の使用権を巡ってまた揉めたという噂もありました(この辺は定かじゃないけど)。結局、木暮が結成したバンドのほうはレッド・ウォーリアーズと名乗り再スタートを切ると。

NOKKOは事務所の方針に同調してバンドに残ることでスターダムを駆けのぼり、NOKKOとは袂を分かった木暮もレッド・ウォーリアーズで十分な成功を収めましたね。そのことは結果的にふたりに幸福をもたらしたんじゃないでしょうか。

> 土橋とNOKKOが恋愛関係にあったという話は聞いたことがないが、これだけのベストマッチングな
> 組み合わせで未曾有の人気ロックバンドとなった以上、そこらの恋愛関係なんかよりもっともっと
> 深い何かは少なくとも2人の間にあったことは間違いないと思う。

そういう妄想って面白いですよね。例えば、山口百恵の全盛期の成功も、宇崎=阿木=百恵の三角関係によるエネルギーの放出によって、とんでもない化学反応がもたらされたんじゃないかと。百恵に惚れ込んで感情がエスカレートしていく宇崎に対して、猛烈にジェラシーを燃やしながら阿木が書いた詩を、小娘扱いした百恵に向かって「この歌をアンタが唄えたら認めてあげる」と虐め倒していく・・・そんな図式と同じです。

人間模様で追っていく音楽の聴き方って拙も好きだなぁ。妄想劇場――今回はやめときますが(笑)。
by 路傍の石 (2007-10-28 21:39) 

manamana

friends、moon、raspberry dream、Hot Spice・・・
ベストみたいなのしか持っていませんが、
いまでもたまに聴きますよ。
by manamana (2007-10-28 21:46) 

milk_tea

deacon_blueさん、1stコメントとnice!をありがとうございます。
2ヶ月も放ったらかしていたのにご訪問いただいて感謝です。

>「ガールズ・ボラボー!」は彼等らしい良い曲だったが
>カップリングがもっと良かった。

というかスーパーヒットシングル「フレンズ」のB面が「ガールズ・ブラボー」
だったんでしたよね?確か。
今思えばガールズ・ブラボーって、シンディー・ローパーの Girls Just wanna
Have Fun に似てますね・・・・。
もう、若さがスパークしてる感じですよね。今聴くと気恥ずかしい感じだなぁ~

>「Moon」が好きという女の子も多かったです(^o^)。

確かに女の子ウケする曲ですね。
あれはマドンナの『Papa Don't Preach』 に限りなく似てました・・・・
そうか~シングルでは、確実に売るために上手いこと洋楽ヒットチューンを
パクっていたわけだなぁ。(ファンがこんな事言っちゃいけないけど)

Moonは、中盤に幽霊の声が聴こえるとかいって話題になった。そういう
大衆にいじくり倒されるような扱いを受け出すと途端にキライになってきて
しまう私でした。なのでこの曲はあまり好きではないな。
またヨロシクお願いしますね!
by milk_tea (2007-10-28 21:56) 

milk_tea

MASAさん、お久!!(^0^)

>何ヶ月も音沙汰がなくて、復活する時はいきなりだなあ。

本当にね。本来であれば冒頭に挨拶か謝罪の一言もあるべきですが
(亀田兄ちゃん、潔く謝罪しましたねぇ~なかなか立派だった ←関係ない)
まあ私は、時系列は関係なく「思い立った時に記事を書いて増やしていく」
というスタンスで、ひとつひとつが作品と思っているので(大げさ)、何ヶ月も
経って読み返すと、言い訳がましい説明なんかが冒頭に入ったりしてても
読みずらいじゃないですか。それだけですね・・・。
そんなスタイルでも変わらず読んで下さる方々がいて本当に感激です。

>最近どーなの?落ち着いた?

なんですかねぇ、仕事の内容が180度変わって(会社は変わってない)、今
ナント、米軍基地担当の仕事になりまして。韓国、沖縄、三沢、横田、座間の
担当です。各基地も定期的に訪問します。私の音楽観も今後少し変わって
くるかもねぇ・・・・(笑)

>レベッカは私も大好きでしたね。

おお!もしかしてMASAさんあたりそうかなとは思ってたんですよ!

>けどレベッカってmilkさんが思っているより評価は高いと思いますよ。

もちろん評価は高いです。ただホラ、私のブログの読者層となるとちょっと
違いますでしょ。そういう意味ですね。

>「REBECCA VI」はけっこう名盤扱いされてるみたいです。

"けっこう" なんかじゃない!!(笑) 邦楽クラシックの殿堂入りをしてる
みたいですよ。でも実はそのあとの2枚のほうが音楽性は高いです。
ただ、前期の固いロックテイストと、後期のハイレベルな音楽性の端境期に
あって最も感性がスパークし、広がり感があるということではこのアルバムに
勝つものはないです。これはビートルズ中期の奥行きある魅力と同じ世界
じゃないかと思いますね。(まあ比較するのもおかしいけど)

>解散後ソロ・デビューした途端に、なんか別人みたいになって、かつての
>元気印の女の子的イメージが微塵もなくなったのが残念でした。

そうそう、これこれ。別人なんですよ。歌も、なんか声を張らなくなっちゃって
まったり系に行きました。
「人魚」とかかなり売れましたけど、私はああいうのは全然好きじゃなかった。
MASAさん、またごひいきに~。ひそかにそちらは覗かせてもらってます。
沢尻エリカ問題の見解は面白かったですね。
by milk_tea (2007-10-28 22:14) 

milk_tea

大安さん~その後元気にやってますぅ!?お互い仕事大変ですよね・・・!

>私のブログのタイトル・・・知ってます?
>「Maybe Tomorrow」なんですよ!奇遇ですな姐さん!

そそそ、そういえば!!!
でも良い言葉ですよね、Maybe Tomorrow。「明日はきっとイイ事あるぞ!」
って思って頑張りたいですもんね。

>ココを好きな理由は多分一緒です。文章です。それと独自の解釈。

ホントありがとうございます。ダラダラと好き勝手なこと書いてるだけなのに
ちゃんと読んで下さる方がいて・・・・ブログっていいよなあ!!

>私の「Maybe Tomorrow」はアイビーズでしたぁ〜!

それ60年代とかでしたよね。それがMaybe Tomorrow のオリジナルなんで
しょうかね。いい言葉だから、いまだに時代を超えて色々に使われてきてる
感じですけど。
私も、今日より明日と思ってまた頑張っていこぉ~。大安さんもね~。
by milk_tea (2007-10-28 22:27) 

milk_tea

Ouichiさんどうも初めまして。(ですよね?)
その名前はどこかのブログで拝見したことがある・・・・parloさんのところ
でしたでしょうか!?

>レベッカがブレイクしてた頃は中学生でした。

おーっと。ということは5歳くらいは私よりは年下ということか。
言ってみれば最もレベッカに心つかまれたであろう年代層ですね。

>僕は「ロンリーバタフライ」がたまらなく大好きです。

これも売れましたね~。
私は基本的にヒネくれているのでシングルカットされたような曲はあまり
好きじゃない(聴かない)んですけど、シングルの中では好きな方かも。
1番好きなシングルは「VERGINITY」ですね。ブレイク前のやつ。

是非またお越し下さい!
by milk_tea (2007-10-28 22:42) 

milk_tea

つんさん、初めまして。ようこそおいで下さいました。
単身赴任中ですか!大変ですね。太陽とシスコムーン記事で笑ってしまい
ました。私なぜか「月と太陽」のシングルCD持ってます!!(笑)
改めてPV見ると、クオリティ高いですよねぇ。すぐに解散してしまって本当に
もったいない。LuLuは中国に帰ったのかしらん。

>長く疑問に思っていたNokkoの歌の違和感、音程のナゾが解けました。

彼女の声はちょっと周波数が普通じゃないのですが、一度ハマると妙に
心地良い。「鈴を転がしたような声」という表現があるけど、彼女の声って
これに当たるんじゃないでしょうか。

>フレンズは、なぜかいまの20代の女の子とかでも知っていてカラオケで
>歌うそうです。不思議です。

もう、邦楽ポップスの懐メロ的位置づけにありますよね。
今なお定期的に何かのテーマソングになったりモチーフとして使われてますし。
やっぱり永遠の名曲とは言えると思います。楽曲として完成されてますよね。

>こういうきちんとしたブログは数少ないと思います。過去記事も読ませて
>いただこうと思います。

私の場合、日記としてブログを使っていないので、記事は少ないですが
1つ1つがやたら濃いので読むのが大変かとは思いますが、頑張って書き
溜めてきました。お暇な時に色々読んでみて下さい!
(ちなみにコメント欄も膨大ですのでお覚悟・・・・)
by milk_tea (2007-10-28 23:14) 

milk_tea

ベアトラックさんご無沙汰しております!また早速お越しいただき感謝です。
相変わらずブログのほうは浮世離れしていて羨ましいです。(←誉めてる)
私も海外逃亡でもしたい今日この頃です。ところで私もターコイズアクセを
一度収集してたんですよ。

やっぱりレベッカはそんなに馴染みないでしょう。大半のかたはそうじゃない
かと思ってました。
私も、レベッカブレイク時にはもうハタチ前後だったこともあり、大声で
「レベッカファン!」を公言したことはなかったです。なにせ「酸欠ライブ」とか
でしたからね~
by milk_tea (2007-10-28 23:23) 

あるべりっひ

こんばんは!
ご無沙汰してます。
『レベッカ』は、レンタルで何枚も借りたことを覚えています。
どの曲が、どのアルバムに入っていたかなんて覚えていませんし、時流にのっかて聞き流していただけの様な気がします。
なのに、何故かライブには行った記憶があります。鮮明には覚えていませんが・・・。友人に連れられた行ったのであります。
手元に残っているのは、アメリカでリミックスした『BEST』アルバムだけです。
by あるべりっひ (2007-10-28 23:56) 

milk_tea

路傍さん、大変ご無沙汰しておりました。変わらず丁寧なコメントをいただき
感謝感激です。
新しいお仕事のほうは如何ですか。楽しい校正などやってられるようで・・・(笑)
(今久々に拝見してきました)そして小学2年生の時のカワユイこと!!

>正直に申し上げると・・・苦手でした。

いや、そうだと思いますよ。私も最初は「またヘンなのが出てきた」ってな
感じでした。

>あくまでロックバンドで行きたかった木暮(”シャケ”

そう、シャケね。ルックスもイイ男でしたね。
脱退後レベッカの名前を使おうとしていたのは知りませんでした。
レッドウォーリアーズはそれなりの功績上げてますよね。ああいうディープ
なのは私は苦手でした。ま、あれは男ウケするバンドでしたよね。

>そういう妄想って面白いですよね。

そうなんです!私そういうの好きなんです。
だいたい男女デュオとかでヒットして、ツライ時・最高の時などを分かち合うと
イヤでも絆は固くなり気がつくと唯一無二の存在になるみたいですよね。
まぁそれは歌の世界に限ったことではなく、仕事や趣味の世界なんかでも
同じですが、同じ体験で極限に頑張った男女はだいたい最後は結ばれる
ことになりやすい・・・。(この話、ダカーポの章で既にしたような)
レベッカはデュオではないにしろ、やっぱり土橋×NOKKOの絆はある意味
恋愛以上に固かったと推察します。

>宇崎=阿木=百恵の三角関係によるエネルギーの放出
>「この歌をアンタが唄えたら認めてあげる」と虐め倒していく

あ~、この妄想(?)はかなり面白いですね。
それは本当、あったんじゃないかなぁ。やっぱりそのアーティストに相当
入れ込まないと、あそこまで売れる曲は次々書けなかったと思うし。
一見「夫婦のコンビネーションで名曲を送り出した」だけのようでいて
そういったギリギリの心理戦はあったに違いないです。
そういうことで 「え、俺がバンドをここまでビッグにしたっていうのに裏切り者
(小暮)と結婚するっていうのか。おまえの心は結局ずっとそっちにあったのか」
って、全てのやる気を奪われるような心境になったと思います。
まあ全て想像ですけどもね。
また色々教えて下さい!!路傍たん劇場もね・・・・。笑
by milk_tea (2007-10-29 11:13) 

milk_tea

manamanaさん初めまして!コメントとnice!をありがとうございました。
manaさんということでやっぱり女性のかたでしょうかね。
温かいムードのブログでいいな~。

>friends、moon、raspberry dream、Hot Spice・・・
>ベストみたいなのしか持っていませんが、
>いまでもたまに聴きますよ。

今さら掘り返しはしないでしょうが、TIMEやPOISONあたりに、隠れた名曲
がいっぱいあります。ライブのintermission用に作られたインストものも
どれもレベル高いです。良かったら聴いてみて下さい!
Hot Spiceは いいですよね~!大好きです。 また宜しくお願いします♪
by milk_tea (2007-10-29 11:22) 

milk_tea

あるべりっひさん!大変ご無沙汰しておりました。
すっかり不義理?してたところを訪問いただきありがとうございます。

>『レベッカ』は、レンタルで何枚も借りたことを覚えています。

えー!あるべりっひさんもキャパ広いんですねぇ。
時流にのっかって・・・・とは言ったって、何となくレベッカなんて、あるべりっひ
さんのイメージじゃないですけど。やっぱり真に音楽を極めてる人はジャンル
を問わないのかなぁ~

>なのに、何故かライブには行った記憶があります。

そうなんだ!これまたビックリ。
実は私はレベッカのライブは、結局はその解散のラストコンサートの1度だけ
でした。
私の個人的印象ですが、そのラストコンサートでのNOKKOは、何となく
ビジネスライクで、魂をフルに込めてる感じがしませんでした。
やはり色々な意味で燃え尽きてしまったように見え、これは解散は仕方
ないな、という感想を持ったのを覚えています。
by milk_tea (2007-10-29 19:09) 

GOMENTE

今、この人はゴウ・ホトダっていう録音エンジニアでミュージシャンみたいな人の奥さんになってますね、たしか。家内製手工業でアルバム作ったりとかしてるらしい。すっかり油抜けた感じでしたよ。
木暮っていう人についてはたしかレッドウォリアーズが出来たてのころTVに出て、レベッカ辞めて新しいバンド作った理由を聞かれて「ガタガタうるせぇーからよぉー」とか亀田家並みのパフォーマンスを見せて周囲を凍りつかせたのはいいがそのあとの演奏で思いっきりギターのチューニングがメチャクチャで曲にならなくて大恥をかいたのを見ました。その瞬間で「あ、こいつダメだ」と思いそれっきりです。
最初の会社に就職したてのころじゃないかな、レベッカとか聞いたの。ボクは聴いてなかったけど周りの同期がよくクルマでかけてた。そんなに悪い印象はなかったな。ただ、その直後に起こったバンドブームに悪い意味で飲まれてしまったような気がするな。プリプリとか、みな一緒、みたいな感じで。女子高生バンドのあこがれみたいなとこあったでしょ?制作側としてはそういうファンとの歩調を合わせて行く必要があったと思うし、やっぱりブームにかき回された、と本人達も思ってるんじゃないかという気がしました。
by GOMENTE (2007-10-30 00:11) 

てりぃ

milk_teaさん、おひさしぶりです~。
レベッカですかぁ。国内アーティストは中学生の頃からサザン&桑田一筋だった私なので、シングルで出たヒット曲を知ってる程度で、NOKKO以外のメンバーの名前も顔も知らない・・・そんな認識です。
しかしmilkさんがそこまで入れ込むとなると、今さらながら気になるじゃないですか。
「レベッカⅣ」今度ブック○フで探してみようかな。
あ、「Love Is Cash」は確かに「マテリアル・ガール」そっくりだ!って当時も思ってましたよ(笑)。
by てりぃ (2007-10-30 02:14) 

JT

お久しぶりです、JTです。

すみません、「レベッカ」も「レッドウォーリアーズ」も守備範囲外なのでアレなんですが、みなさん書かれている様にmilk_teaさんの記事を読むと聴いてみたくなりますねー。

当時、Rockin' On Japanで読んだ木暮さんのインタビューでは、「レベッカ」に対抗する意味で同じ「R」で始まるバンド名にしたい、とのことで「レッドウォーリアーズ」となった、との事でした。
by JT (2007-10-30 02:52) 

ベアトラック

祝復活!!!
ベア妻です。
高校生の時、女の子バンドに足を突っ込んでたので、レベッカは課題曲に近いかんじで、聴きまくっていました。
「ウェラム・ボート・クラブ」と「蜃気楼」はVoもとるハメになり、血管きれそうになって歌いましたよ・・・ 私、凄くキーが低いので、他のバンドでは、バービーの杏子のパートの助っ人してたくらいです。NOKKOは拷問でした。
「パチパチ」とかも熟読してたなぁ・・・(遠い目)
あの、今思うと非常にイタイ格好もみんなでしたなー。手作りのヒョウ柄ミニスカにスパッツとか・・・  
どちらかというと、ヒット曲が出る前の初期の、粗い感じが好きでした。
そして、高校卒業と共に、レベッカも卒業したのでした。
by ベアトラック (2007-10-30 22:49) 

milk_tea

GOMENTEさん・・・!!ご無沙汰でございます^^

>今、この人はゴウ・ホトダっていう 人の奥さん

さすがGOMENTEさん、渋いところを突いてくる!!この事は最後に書くか
悩んで書かなかったんですよね。去年くらいにこの新しいご主人との間に
赤ちゃんも生まれて(言ってみればすごい高齢出産になるわけだ)なんか
ビックリするほど普通にお母さんやってるんですよね、NOKKOも今や・・・。
もうレベッカ時代の面影、ないですね。懐の深い日本の母っぽくなってます。

>「ガタガタうるせぇーからよぉー」とか亀田家並みのパフォーマンスを見せて

それ可笑しい!そうなんだ~!!確かにカワイイ顔してる割に、とにかく
ハスに構えてるムードでしたね、彼は。さすがレッド・ウォーリアーズ・・・。
うぉーりぁーー!!って感じですよ(意味不明)

>その瞬間で「あ、こいつダメだ」と思いそれっきりです。

天下のGOMENTEさんが一瞬にして見放したんじゃ、もうシャケ(小暮)も
事実上終わりでしたよね、そりゃあ・・・・!笑

>ただ、その直後に起こったバンドブームに悪い意味で飲まれてしまった
>ような気がするな。プリプリとか、みな一緒、みたいな感じで。

あ~、鋭い見解です。本当にその通りでしょうね。

>制作側としてはそういうファンとの歩調を合わせて行く必要があったと思うし

これこそまさに。もう、若者たちの音楽の方向性がドッとそちらのほうに行き
もうそれに抗うことは出来なかった感じでしたね。時代を引っ張るつもりが
結局引っ張られちゃったのかもしれないですね。
ミスチルの桜井君が何かで言っていたけれど、「売れるバンドであり続ける」
っていう事は音楽とは関係ないひとつの固有のビジネスの世界の能力で
あって、ピュアに音楽性を追い求めたらすぐに迷走するとかって。
一度時流に乗りすぎると、もう自分でのハンドル操作が難しくなるんだろうな。
ただ、レベッカみたいなフレッシュさ命のバンドが10年も20年も続くとは
元から誰も思わなかったでしょうけども・・・。
また鋭い考察お願いします。
by milk_tea (2007-10-30 23:36) 

milk_tea

てりぃさん、これまたご無沙汰です!!お元気でしたか?
日本シリーズでお忙しい毎日でしょう・・・(笑)
ナベツネさんの見解、全く同意です!でもああいうジジィは何ひとつ、気付く
ことなく死んでいくんですよ。会社なんかにもああいう「自分の非について永遠
に思いが及ばない、鈍感で不遜で石頭のバカ」って常に存在する・・・。

>国内アーティストは中学生の頃からサザン&桑田一筋だった私なので

あらっ、そうですか。ではこんどサザンで1本書いてみますよ!
デビューから95年くらいまでだったら全部聴いてます。

>「レベッカⅣ」今度ブック○フで探してみようかな。

オススメしたいところだけど、ああいう音楽は「旬」が大事だし、それを初めて
耳にする受け側の年齢とか精神状態とかも大いに関係ありますよね。
20年前のてりぃさんが感じたであろう気持ちで同じように感動できるかは
やはり保障できない・・・。
ただ、邦楽classic殿堂入り作品ですから、ブックオフで1,000円以下だったら
買ってみたら如何でしょう!(そんな安い殿堂も悲しいが・・・笑)
by milk_tea (2007-10-30 23:57) 

milk_tea

JTさん、なんかかなりご無沙汰ですよね??忘れずにいて下さり感謝です。

>みなさん書かれている様にmilk_teaさんの記事を読むと聴いてみたくなり
>ますねー。

でっしょう~(笑)
グルメ番組で、レポーターが特上カルビを口に入れ「きゃー、噛んでないのに
もう肉がないです!とろける~」とか叫んでると、もうめちゃくちゃ焼肉食べた
くなる、あの感じを狙って色々書いてるんですけどね。^^
ま、あのテのグルメレポートはもう飽き飽きですが・・・・。

>「レベッカ」に対抗する意味で同じ「R」で始まるバンド名にしたい、との
>ことで「レッドウォーリアーズ」となった、との事でした。

ほほ~。これまた豆知識。そうなんだ~。

なんだ、皆さんファンでもないのに、結構私より詳しいな~(笑)
by milk_tea (2007-10-31 00:12) 

milk_tea

ベア妻様!!ようこそです。ご無沙汰しておりました。
さすがコメントに、その時代をリアルに駆け抜けた人ならではのスピード感が
あふれてますよねぇ~

>高校生の時、女の子バンドに足を突っ込んでたので、

それは興味深い真実ですね!そうなんだ~!!
女の子バンドにとっちゃ、そりゃレベッカはプリプリについで王道中の王道
ですよね。

>「ウェラム・ボート・クラブ」と「蜃気楼」はVoもとるハメになり

ウェラム・ボート・クラブを素人バンドが歌うって、スゴイ事だと思います。
メロディが単調だけに、なんかノリで歌い切るだけではない奥行きのある
表現力が要りそう。後半は・・・血管切れるだろうな~

>「パチパチ」とかも熟読してたなぁ・・・(遠い目)

うわぁ、PATI PATI~~!20年ぶりに耳にした名前!(笑)
私は買ったことはないのですが、レベッカだの渡辺美里だの大江千里だの
バービーだの中村あゆみだのが毎月ページを賑わしてましたねぇ。
ベア妻さんはそちらの世界に居たことがあったんだぁ~。感慨深い。

>手作りのヒョウ柄ミニスカにスパッツとか・・・ 

女の子バンドやってたんなら、当然そんな感じでしょう。
私はその頃は女子大生きどりな感じで、レースのストッキングにチェーンベルト
とかしてましたかね。時代だなぁ~
 
>どちらかというと、ヒット曲が出る前の初期の、粗い感じが好きでした。

それがシャケ(小暮)がリーダー時代の武骨なテイストだった頃ですね。
私はどちらも好きですけど、やっぱり絶頂以降の、音楽的にまろやかに
なっていった頃のほうが、より好きかなぁ。

>そして、高校卒業と共に、レベッカも卒業したのでした。

だよなぁ。 ごめんね大学生になってから入って!!(笑)

・・・そーか、私はベア妻さんよりおねーさんだったのね。
by milk_tea (2007-11-01 00:57) 

てりぃ

>あらっ、そうですか。ではこんどサザンで1本書いてみますよ!

ぜひぜひお願いします!milkさん流のサザン&桑田論、実に興味深いです。

>オススメしたいところだけど、ああいう音楽は「旬」が大事だし、それを初>めて
>耳にする受け側の年齢とか精神状態とかも大いに関係ありますよね。

これは実に言えてますね。年齢によって感性や好みは変わっていくもの・・・。その時期の一期一会みたいなのがあるんでしょうね。
by てりぃ (2007-11-01 11:10) 

久し振りに、盛り上がってますね。なんか人ごとながら嬉しいです^^(←邦楽系苦手)
これは妹が好きだったので、なんとなく紫に染まったジャケットや、キーボードの主張するサウンド(ヤマハDX-7ぽい???)の印象が残っています。名曲の「フレンズ」もこのアルバムに入っていたんでしたか?
この頃の女の子の眉毛の濃ーい感じとか、レースやチェーンのコスチュームとか、全然違ってると思いますが銀座のディスコ(シックとか)を思い出しました。懐かしいー。
たまには(来年でもいいです)洋画系もお願いします!
by (2007-11-02 01:14) 

milk_tea

ayumuさん、これまたしばらくぶりです!

>キーボードの主張するサウンド(ヤマハDX-7ぽい???)の印象が

そうですね。土橋が仕切るようになってからは、やはり彼はキーボードなので
自然そっちの音が強くなりましたね。
でも当時のジャパンポップスの趨勢はちょうどそっちに行ってたと思います。

>名曲の「フレンズ」もこのアルバムに入っていたんでしたか?

そうです。やっぱり勢いありますよね。個人的には聴き飽きましたけど
それでも、何度聴いても完成された曲だなぁ~と思いますね。

>この頃の女の子の眉毛の濃ーい感じとか、レースやチェーンの
>コスチュームとか、

ですよね~。私も眉毛太かったです・・・・!!
シックには出入りしたことないですけど・・・・。
(ディスコに通ったという時代は私にはなかったな)

>たまには(来年でもいいです)洋画系もお願いします!

洋画系?あ、洋楽系ですね。
そうですね、またちょっと違った切り口で考えてみます。
皆さんに見放されない程度にたまには記事書かないと・・・・!!
ayumuさんはコンスタントに創作活動されてて、スゴイですね~
by milk_tea (2007-11-03 02:45) 

かず

明けましておめでとうございます。

http://www.youtube.com/watch?v=eBVvQGvAvMI

TVKの「ミュージックトマトジャパン」で毎日流れてたのを思い出しました。「ハーフポテトな俺たち」も毎週見てました。

今年もよろしくお願いします。
by かず (2008-01-01 07:53) 

milk_tea

かずさん、ご無沙汰していました。
新年のご挨拶、ご丁寧にどうもありがとうございます!
うわー古い映像ですね。youtubeに行くと今は何でも探せちゃいますね。
今年もポツポツとブログ、続けていきたいと思いますので何卒宜しくお願い
いたします。
by milk_tea (2008-01-03 01:59) 

masataza  

はじめまして!
レベッカについてのお話がありましたので粛々と読ませていただきました。
うれしくなりました。じぶんもレベッカ、NOKKO大好きでコンサートへも何度も行きました。今でもライブのDVDよく見ますよ。1985のライブと1990
の最後のライブ見比べるとそれぞれのメンバーの思いがほんの少しだけ感じ取れるような気がします。特にベースの高橋さん。1990のライブでは全然のりきっていないような?後の本人のブログでレベッカのこととっても悪く言ってたのを見たことがあります。(理由は書いてありませんでした)
今インターネットTVで(GYAO)1985のライブ流れてますよ。
また機会があれば書いてみようと思います。よろしくです。
by masataza
by masataza   (2008-01-07 13:22) 

milk_tea

masatazaさん、初めまして。ご来訪いただきありがとうございます。
そうですか、コンサート何度も行かれてるんですね。私は解散の時のラストの
1回だけです。そうか、解散前はやっぱりメンバーの心もそれぞれに離れて
いたわけですね。そうは言っても、あとになってそうやって悪口みたいなこと
書くのも何となく男らしくないですけどね。まあ、たいていのバンドは徐々に
関係性が悪くなって最後には解散にいたるわけで・・・
そう考えると、国内外の何十年も続いているバンドはどれも偉大ですよね。
インターネットTVですか・・・youtube にしても、映像系は見出すと楽しくて
睡眠時間がますます削られるので、最近はあまり行かないようにしてます^^;
また何か気付いたらコメント下さい!ところでmasatazaさんのブログに
飛べないですね?何故でしょう
by milk_tea (2008-01-07 23:33) 

masataza

ごめんなさい。m(_ _)m
実はブログないんです!milk_teaさんのコメントがあまりにもすばらしくて
感動して思わず書いてしまったのです!!
それと高橋さんはおそらくとてもいい人でまじめな方なんだと思います。
(偉そうにいってしまいました。)
メンバーのなかで一番容姿が変わりました。1985のころはめっちゃかっこよかったにー!
by masataza (2008-01-08 01:10) 

KAZ

初めまして。
Google検索から偶然やってきたKAZと申します。
最初チャー周辺を拝見していましたが、少しずつ色々見ていて・・・
面白くて大変!どの記事も分析が素晴らしいです。久々に唸りました。
中でもこのレベッカ分析は興味深かった。どうしてレベッカが人気だったのか、そして解散に至ったかが実感として納得できた感じがします。
May be tomorrow が名盤中の名盤というのは僕も異存ないです。
僕も久しぶりにあれが無性に聴いてみたくなり、ちょっと探してみようと今思っています。
それにしても内容の濃い(そして長くても最初から最後まで飽きずに読める面白さ!)すごいブログで、早速ブックマークしましたのでまた新記事期待しています。
日本のフォークにも造詣が深いように端々から感じられますので、もう少しその辺りを深堀りしてみるのはいかがですか。
それとか、小室哲哉やつんくサウンドの分析を改めてしてみるとかどうですか。絶対面白そうだ。楽しみにしています。
by KAZ (2009-12-29 16:14) 

milk_tea

KAZさん、こんなブログにお越しいただきコメントまで。ありがとうございます。
このレベッカ記事、自分では結構よく書けた気でいるので誉めていただき嬉しい
です!Maybe Tomorrow はホント名盤です。
今でも定期的に聴きたくなるのです。
そうですね、フォークや小室サウンド、もう少し書けるかも知れません。
つんくサウンドはあまり興味自体ないですが、分析してみる価値はありますね。
近日中に何か書いてみたいと思いますので、どうぞまたお越し下さい!
by milk_tea (2010-01-01 17:13) 

Taro

>前述のレベッカというバンドの最新アルバムが "友&愛" (レンタルレコード屋)の袋と共に無造作に置かれていた。

私も、このアルバムは"友&愛"で借りてきました。いまでもカセットで持ってます。横須賀~横浜南部は"友&愛"が強かったですよね。
私は、横須賀の極南の地に住んでいたので、電車、あるいはチャリンコで久里浜まで走っていかねばならなかったのですが、よく行きましたね~。"友&愛"。懐かしいです。

レベッカはご多分に漏れず、よく聴いてました。私の年代では通らずにいられない道でしょう。
私はバンドをやってましたが(あ、今もやってます)、タイバンが女子ボーカルだと必ず、ノッコみたいな服でノッコみたいに歌ってましたっけ。
個人的にはベースラインが"Taxman"にそっくりな「ラズベリー・ドリーム」が一番好きです。小田原豊のドラミングも素晴らしかった。

今日は、会社でほとんどMilk_Teaさんのブログを読んで過ごしてしまいました。コメント入れたい記事が満載で困ってます(笑)。もっと早く知りたかった~!
by Taro (2011-02-07 23:23) 

milk_tea

Taroさん、来訪感激です。ありがとうございます。
(このコメント返し、えらい速攻返しですね)

え、友&愛って、神奈川県南部限定だったの!?ホント!?
日本全国にあるんだと当時、信じてました・・・(いや、この瞬間まで)
(まさに井の中の蛙)

久里浜かぁ・・・・(色々話し出すと私のメンがマジで割れてくるのでもういいか(笑))

私は横須賀中央の、海の近くの友&愛が一番多く借りたかなあ。
ジョンレノン(ビートルズじゃなくて)はほとんどそこでした。
高3の時、「心の壁、愛の橋」のアルバムを返しに、冬場の海風の吹き抜ける、友&愛の前の国道を横切っていた時の心境をすごく覚えてます。
Steel and Glass を口ずさみながら、やたら厭世的な気分でした。どうでもいい
ことを覚えているものですね。

レベッカ、なんか私すごく好きだったんですよね~。Taroさんもですか!^^
結局レベッカって洋楽のパクリばっかりでしたね。確かにラズベリードリームは
TAXMANっぽい。Moon はマドンナのPapa Don't Preach だし、Love is Cash
が同じくマドンナのマテリアルガールに酷似していたのはあまりに有名。
でも私いまだに好きで、シャッフル演奏でレベッカが流れてくると、ノリノリで
聴いてます。

>今日は、会社でほとんどMilk_Teaさんのブログを読んで過ごしてしまいました。

こういうの、ものすごく嬉しいです(笑)
共感できるものがあったらどこでもコメント入れて下さいね。
なんか、京急とかで実はいつも一緒になったりしてそーだなー(笑)

by milk_tea (2011-02-10 23:42) 

のこのこ

一言書かせてください。
こちらのレベッカ論は最高でした。
こんな濃密なブログは初めて見ました。そして私の中でブログの概念が覆された感があります。

初め携帯から見ていましだが改行位置がどうも変なのでもしやと思い自室のpcから拝見したところ、やはりpc画面仕様の書き方をされていたことが分かり、いきなり読みやすくなり、うっかり他のページも含め丸一日読んでしまいました(笑)。

これはブログというより随筆ですね。
すっかりmilkteaさんの文章のファンになりました。
by のこのこ (2013-04-22 20:06) 

milk_tea

のこのこさん、来訪どうもありがとうございます。
確かに、世にはびこるブログの中でも、文の長さに限って言えばこれはかなり個性的
なブログとは言えるかもしれません(笑)
検索で来てみてビックリ、なんだこの長文?っていう感じですよね。
(ちなみに、このレベッカの記事はなぜか毎日200アクセスはあります。検索で上位
にくるんでしょうか)

>初め携帯から見ていましだが改行位置がどうも変なので

あ、まさにそうなのです・・・・。
昔から、文章の単語の途中とかで改行になるのがイヤなので、ベタ打ちにせずに
PCでの行数の適当なところで「改行」を入れているので、携帯版になるとおかしな
ことになってしまうみたいです。今さら修正も大変なので放置しています。
すみません。

お褒めの言葉どうもありがとうございました。
他の記事についても、是非感想を聞かせてくださいね!!

by milk_tea (2013-04-23 23:57) 

村中

はじめまして、村中と申します。

わたしは、最近(2013年11月)に、レベッカのファンになりました。何か、YOUTUBEで偶然聞いて、LIVEを見たら、歌が信じられないほどすごいので、びっくりしました。

音楽は聴くだけの人で、プレイヤーとしての知識がないので、「スライド引っ張り型歌唱」のこととか、すごく参考になりました。ありがとうございます。

わたしも昨日、レベッカについてブログを書いてみました。
よかったらご覧ください。
http://blog.customerwise.net/?eid=1233834



by 村中 (2013-11-10 11:53) 

milk_tea

村中さん、はじめまして。コメントを頂戴しありがとうございます。
また、村中さんのブログ中にここの紹介をしていただき嬉しゅうございます。
レベッカも色々なライブ映像がyou tubeに上がっているんですねえ。
知りませんでした。ライブだと彼女の荒削り感がなおのこと強く出て、すっごく良いですね。やはりあの荒削り感は、吉田美和ごときには出せないものです(爆)
やはり20代で一生分の毒を吐き出してしまったんでしょうね。今のNoKKoの慈母のようなおおらかな雰囲気は、現役時代から見ると全く別人のようですよね。
それにしても、IT事例のノウハウを緻密に語ったと思えばレベッカ論。
とてつもないブログですねえ(笑)おみそれいたしました。
by milk_tea (2013-11-10 21:22) 

al

alです。ただいま23:47 レベッカIVのLP(アナログ盤)のMabybe Tomorrowを聞き終わり、おっしゃるとおり、分かりやすく感涙にむせびました(※ 余談ですが、「むせぶ」ってつまり何?と昔から言葉として疑問に思っております?)

いや~、ええの~という、おっさん的感想。でも、だって、いいんだもん!

ラズベリードリームを近所でアナログ17センチ盤を買いました。いや~、歌声重視の場合はやっぱりアナログさあ、というかんじで。

これもよがっだなやぁ。

私は、まだレベッカファン歴が5日なのですが(← 本当。いま調べたらレベッカIVのLPをアマゾンで注文したのが11/8だった)、それでもイイと思います。

上手く言えませんが、レベッカ、いい!

さぁ、もうすぐPoisonのLPも届くぞ。「真夏の雨」が楽しみだ!というかんじです。

とりとめなくて、すんませんでした。

by al (2013-11-14 00:00) 

milk_tea

alさん。レベッカファン歴5日って、まだ生まれたてで立ち上がってもいない濡れた子馬みたいなレベルではありませんか。
そうですね、Poison と TIME はやはり押さえてほしいです。でもあまり詰め込みすぎるとオーバーフローしますから、じっくり聴いてあげてください。
Oliveって曲にはたどりついてますか?私は最終的には、Oliveが一番好きかもしれません。一番テンションがあがります。聴いてみてくださいね!
by milk_tea (2013-11-15 00:13) 

きたのひと

はじめまして。
検索でたどり着いて、文章を面白く読ませていただきました。
レベッカの事でなく恐縮ですが、レッド・ウォリアーズについて少し書かせていただくと、最近のバンドはリードギターなのにバッキングでコードストロークしかしないギターが多いですが、シャケ氏のギターのテクニック(特にカッティング)は相当凄かったです。私が高校1年生だった1987年当時、このようなロックバンドは日本にいなかったと思います。
ここ数年ダイヤモンドユカイ氏をテレビで良くみかけるようになって、思い出した様にアマゾンで購入してカジノドライブ等のアルバムを聞いてみましたが、やはりシャケ氏のギターはカッコ良かった。
突然失礼しました。


by きたのひと (2013-11-16 22:51) 

al

こんばんわ、仔馬状態のalです。oliveは、DVDでライブで聞きました。スタジオ録音はしばらく後に届くPoisonのLPで聞きます。しかし、あのLPは、oliveが最終曲なのですか。それも何かすごいですね。

今日は、レベッカの解散寸前ライブのDVD、”Dreams on 1990119"のDVDを見ました。

すみません、以下、音楽とは直接関係ないかもしれませんが、感想を書かせていただきますと…

この映像を見て思ったのは、後ろの演奏陣は、ステージ上では、本当にただ演奏するだけなんだなあということ。派手な動きをするとか、客を煽るとか、そういうLIVE盛り上げのお手伝いはしないんだなあ(「おれ、そういうの向いてないから」という人たちばかりだったでしょうか)。ステージの上ではNOKKOは孤軍奮闘だなあ。だいたい他のメンバーとほとんど絡まないというか、目も合わせないもんなあ。とにかく真っ暗の客席の闇に向かって歌い続けるだけ。あと1990年(25年前)という時代性もあるかもしれないが、ステージの飾りとか照明とかも特に派手なものもない。しかも前半1時間ぐらい、ずっと照明がブルー基調なので、たしかにNOKKOの白い衣装や肌には青みがかかってクールに美しく見えるけど、「熱気」「熱狂」とは真逆だなあ。だいたい、NOKKOも、決して客いじりとかコールアンドレスポンスとかが得意なタイプでもないんだよなあ。ライブCD聞いて気がついたんだけど、NOKKOは客にため口が聞けない。どうしても「です・ます」、「~してください」の丁寧語になってしまう。「みんなに会えて嬉しいです」とか「二階の方まで思い切り腰を振ってノッてくださ~い」とか。いや、安室ちゃんだってドリカムだって、ユーミンだって、マドンナだってレディガガだって、ステージ上には、バックダンサーだかまわりのメンバーだか何だか「自分を理解し、愛し、支えてくれる仲間」か、あるいは「自分の手下だか、取り巻き」だかを従えているものですが、この1990年のNOKKOにはそうした者は誰もいない。こんなにステージ上で孤立無援の女性歌手は初めて見ました…

と、こうなるとなあ、、、

もうステージ上のNOKKOは声を張り上げて一生懸命歌うしかないよなあ。

今、武道館のステージで1万人を前にいる。あたしはあたしとしてあたしだけでこの場でみんなの期待に応えなきゃいけな。でも自分が誰からも愛される美女ではないことは自分がいちばんよく知っている。あたしには歌しかない。この声以外に、あたしを助けてくれるものはなにもない。

あたしは今、ステージで歌に寄りかかって立っている。声を出すのをやめたら、あたしはもう倒れてしまう。

と、すみません、相当に妄想が入りましたが、このDVDからは、そんな雰囲気を感じました。
by al (2013-11-17 00:31) 

milk_tea

きたのひとさん、コメントどうもありがとうございます。

私はレッド・ウォリアーズは全然聴いたことがないんですよね。そうなんだ~。
ちょっとyoutubeで演奏シーンでも探してみます。

>シャケ氏のギターのテクニック(特にカッティング)は相当凄かったです。

そうなんですね。そうなるとやはり、キーボードが全体を牽引する土橋サウンドには、小暮武彦レベルのギターは抱え切れなかったのかもしれないですね。「ここでそんなにギターは主張しなくていいから。その音はこっち(キーボード)でやるから」「それなら俺いらないじゃん。もう辞めるわ」という感じだったのかも。初期はギターがものすごく前に出てますからね・・・。
最近はユカイもすっかりバラエティ・タレント化しちゃってますけど、昔はクールで本当にカッコよかった。当時は払いのけても払いのけても女が次々まとわりついてきたって言いますが、そうだろうなと思います。
ちょっとレッド・ウォリアーズ聴いてみよう。
by milk_tea (2013-11-17 02:18) 

milk_tea

仔馬のalさんこんばんは。コメント非常に面白く読みました。

>ステージの上ではNOKKOは孤軍奮闘だなあ。だいたい他のメンバーとほとんど絡まないというか、目も合わせないもんなあ。

初期とか中期はたぶんそんなこともなかったはず。やっぱり、それだからこそ解散に向かってしまったんでしょうね。前にここでも話が出ていましたが、ベーシストの高橋さんも解散に近い頃はライブなんかも投げやりで、不満だらけだったようですね。きっと土橋が1人先走るのをみんながシラッと傍観し、ライブとなると逆に最前面にいるNOKKOだけが頑張っているように見える(NOKKOが頑張るしかない)、最悪なムードだったのでしょう。

これもどこかに書いたか忘れましたが、私は1991年初頭の解散コンサートに行ったけれど、正直ライブそのものは単調でノリが悪くて面白くなかった。アンコールで May be Tomorrow を演ったけれど、「こういう順番だから演ってます」という感じしかしなくて、あまり感動できなかったんです。
レベッカって意外と温度低い感じで演ってるんだな、と思った記憶がありますが、そうではなくて、温度が低くなっちゃったからやっぱり解散したんでしょうね。今考えると。

>だいたい、NOKKOも、決して客いじりとかコールアンドレスポンスとかが得意なタイプでもないんだよなあ。

あ~確かにそうなのかもしれない。そこはやっぱりどこまでも不器用な人だったんでしょうね。
ライブをひとつのショーとして客に向けて展開するほどの才覚も野望もなく、ただそこに歌があるから歌っていただけという感じだったのかも。
歌うとパワフルな声で存在感に満ちていたけど、結局彼女の書く歌詞のとおり、独りで誰もいない空き家に隠れているような内気で淋しい女の子でしかなかった。
観客に向かって「おらおら~、おまえらついてこいよ~!」と叫ぶほどの統率力も強気な姿勢も一切なかったんでしょうね。
小暮が出て行ったあとのRebeccaで実はずっと孤独だったのかもしれないですね。
だから、解散後また小暮と一緒になったりしたんだ。そういう意味ではRebecca時代っていうのは、NOKKOの個人的な人生という意味合いでは割と空白の時代だったのかも。あんなに売れたのにね。なんだかとっても興味深いですね。
まだまだ仔馬の分際で(←失礼千万)alさん鋭い見方してますよ!1週間でそこまでたどりついちゃったなんて、タダモンじゃありません(笑)
引き続きウォッチいただき、また気付いたことがあったら報告お願いします。
by milk_tea (2013-11-18 00:18) 

al

>引き続きウォッチいただき、また気付いたことがあったら報告お願いします。


そう言っていただけると有り難く思います。

先日のコメントも、人様のブログで、これはもしや自分、酒席でクダまいて語ってるオヤジになっているのではないかと、書込「送信」ボタンを押した後、ウジウジしましたが、とりあえず、何にせよ、「報告お願いします」というお言葉を賜りましたので、とりあえずは素直に鵜呑みにして、すみません、逐次、報告をさせてください。

けっこう的外れのこともいうかも知れませんが、しかし、仔馬期にしか書けないこと、語れないことはあると思うので、何か書きたいんですよね。

さて、また、音楽と直接関係ない話になって恐縮ですが、今回、コメントしてみたいのは「レベッカのリーダー、土橋さんのNOKKOへのマネジメント」についてです。

レベッカはロックバンドということになっていますが、他のメンバーの役割、存在意義は、「NOKKOを活かすこと」というそれだけです。土橋さんが作る楽曲もそうだと思うし、メンバーも、みなさんテクニシャン揃いですが、自分の演奏技術を誇示したい意図はレコードからもライブからもほとんど感じません。ビートルズだってローリングストーンズだってボウイだってチェッカーズだって、フロントのボーカル以外のメンバーにそれなりのキャラクターなり自己主張なりがあるものですが、レベッカのメンバーにはそうした灰汁(あく)はほぼ感じられず、従って、これをロックバンドと呼ぶのかといえば、やや微妙。

後ろがバックバンドに徹する場合は、ニールヤング&クレイジーホースのような言い方がありますが、レベッカはそうはいかない。だって作曲とプロデュースは土橋さんなわけですから。

フロントマンが作曲しないバンドは他にもある。ギターのジョニーマーが作曲してボーカルのモリシーが作詞しいたザ・スミスとか。でも、あれはやっぱりロックバンドですよね。ジョニーマーの目的は「モリシーを活かす」ではなく、「いい音楽を作る」だったから。だけど、土橋さんの狙いはやっぱり「NOKKOを活かす(そして売れる)」だったような気がする。

NOKKOも楽器は弾けるようですが、かといってセルフプロデュースや作曲が得意なわけでもなさそうで、だからこそ、ソロになると今一つ飛躍できなかった。やはり、土橋さんの楽曲とプロデュースあってのNOKKOだったわけです。

では、いったい土橋さんはあの気まぐれ迷い猫のNOKKOのメンタルをどのようにマネジメントしていたのでしょうか。

実は、わたくし、職業が会社経営で、スタッフ(契約外注のみなさん)は男女半々です。業務分野は企業向け販促物制作なので、チームプレーと言うよりは個人プレー、業務上、男女差別なし(してもしょうがない)となります。そういうわけですので、「女性の力を発揮させるマネジメント」つーのをやらなきゃいけないんですが、いや、もうこの場では私はalですから正直言いますと、むずかしいですね、男よりも。

ありきたりな言い方で恐縮ですが、男の行動原理は「メンツと勝ち負け」ですが、女性の場合はそれが「気持ち」です。んで、まず「メンツと勝ち負け」への対応ですが、これはめっさ単純化していえば、会社組織の序列の中で、上下関係をつけてしまい、その上下関係に基づき「指示」をしてしまうのが、実は一番カドが立ちません。すなわち、相手のメンツが傷つかない。これはあくまでも会社の業務の中で、たまたま発生している上下関係であり、決して、全人格的な上下関係ではない。業務を円滑に遂行するために、わたしは時として強権を発動しますが、それが可能なのは必ず「業務の最中」だけであり、仮に別の日常の世界でわたしとあなたが出会ったとして、当然のことながら、そこに上下関係などありえません。この上下関係はあくまで業務の中のフィクションですよと。とりあえず私は、会社においては、対男性ではこの方針で接しています。

しかし、このやり方は女性には通じない。上下関係とは、すなわちシステムですが、どうも女性はシステムには関心がおありで無いようで、彼女らにとっていちばんだいじなのは「気持ち」だそうです。いや、女性にもメンツはあようだが、どうも男のそれとは根拠・構造がが違うようだ。彼女らが女のメンツを傷つけられたと感じるときは、「そんな思いやりのない態度、信じられない」、「悪意を感じます」のような言葉であったり、あるいはもう何を言いたいのかさっぱり分からない言葉が返ってきたり、何を聞いても「そうじゃなくてー」になったり、「じゃあ、何なの」とか聞いても、それに対する答が「そういうことじゃなくてー」だったりして、論理的な収拾はつかなくなります。

ここで困るのが、業務実行形態が個人プレーである弊社の場合、女性が、有能な人ほど、この「気持ち志向」が高かったりする。いったん「気持ち」が沿うと、おまえ、そこまでやるかというほど、過剰に全力を出して、すごいアウトプットを出してくるが、しかし、いったん「気持ち」が離れると、ロジック無視で収拾がつかなくなる。

そんな状況に対し、女性側は「会社は分かっていない。私たち女性は、会社が認めてくれれば、いくらでも働くのに」と思うでしょうし、実際、世の中にはそうやって女性の力を120%発揮させて大発展している会社もあります。青山フラワーマーケットとか。

しかしながら、いち中小企業のオヤジの私としては、初期は、そうした「女性の気持ち重視」みたいなことも、いろいろトライしましたが、最近はそういう柄ではないことはやめることにし、ウチの会社はオレというおっさんが仕切っているおっさん会社だからというモードを全開にすることにしました。いや、女性というのがノセれば力を発揮するのは知っている。100%どころか、120%、180%、300%の力を出す。そんな状況になったときは、ああ、これってアレだな、何か、業務と言うより、尽くす・尽くされるの関係性みたくなってないかと思いました(←誤解無きよう添えておくと、そういう局面では尽くす方に主導権があり、強い)。しかし、ヘソ曲げると「あたし知らない」とプイと逃げていって、100%どころか、業務遂行拒否、納品不全を引き起こす寸前にもなりかねない。いやー、管理するこちら側としてはめんどくさいわー。それよりかはね、作業をオーダーすれば、黙々と標準仕様のアウトプットを出す地味な男性陣(おじさん)というのは、これは会社経営上、たいへんありがたいわけです。

というわけで、最近は、女性の「気持ち」には過剰に反応せず、簡単にいいますと、「あー、おら、『女性の気持ち』とか、そういうのわがんね」というモードになっています。だって、その方が会社全体の最終アウトプットの「平均値」が高くなるんだもん。

んで、ここでレベッカに話を戻しますが、と、ここまで言ったように開き直るモードは、レベッカの土橋さんには許されなかっただろうなあと。

オレ土橋の作曲能力、プロデュース能力は、バックバンドの演奏能力は、このNOKKOという才能の持てる力全てを最大限に引き出すためのもの。平均的にまあいいねではなく、才能の全てを100%、120%、300%、最大限のさらにその上まで引き出さなければならない。そして、この才能の化け物は、「女の子の気持ち」のカタマリ。放っておくと全てのダンドリを無視して、ギターと一緒にアメリカに駆け落ちしてしまうタマ。だけど、その無鉄砲さがあるからこそのあの歌詞、あの存在感、あの輝き。だから、決して、それを否定してはいけない。いや、否定するどころか全肯定しなきゃ行けない。だって、歌詞はNOKKOに書いてもらうしかないんだから。そうして「売れなきゃ」いけないんだから…

とこうなるような気がします。うわー、大変そうだぁ。

土橋安騎夫とNOKKOの関係は、伊秩弘将とSPEEDの関係にもダブりますが、でもSPEEDの場合は、曲も歌詞も伊秩さんだったしなあ。全部、オレがやるから、SPEED、おまえらついてこいでできたんだけど、土橋さんは歌詞は書けないからなあ。ヘソ曲げられて、歌詞が生彩を欠いたら元も子もない。

土橋さんは、いったいNOKKOにどうやって接していたんでしょうか。わたしはこの手の話は、びっくりするような奇策はなく、ごくフツーにありうることだけやってたような気がします。それは例えば次のような…。

1.褒めて、頼る。
   「NOKKO、オマエ、ほんとスゴイ。このバンドはオマエしかいない。オマエだけが頼りだ」

2.(「頼る」の裏返しとして)追い詰める。
   「俺たちには無理だ。NOKKOおまえしかいないよ」 → プレッシャー

3. いい曲を作る。いいプロデュースをする。
   「この曲、すごいだろう。歌ってていい感じだろう。おまえの魅力、出るだろう。オレが作ったんだ。これからも作るからな!」 ← と、こういうことは口には言わないが、NOKKOには曲そのものからひしひしとそれが感じられる。

4.ねぎらう。甘い物をあげる。ちょっとした気遣いを欠かさない。

んで、このうち、どれが一番強かったかというと、(3)だろうと推測。milk_teaさんの仰る「恋愛以上の深い関係」というはこれであろうと。なんつーか「音楽の捧げ物」です。

(1)はもちろんあったと思う。土橋さんというか、レコード会社や事務所の人がそんなかんじだったような気がする。でもそれは必然的に(2)のプレッシャーにつながる。もしかしたら、NOKKOは、活動中、「なんで、あたしばっかり苦労すんのよぉ」と思っていたかも知れない。

そこで(4)とかをやれば、もしかしたら、案外、ケロッと上手くいったかもしれないが、直感的に、それはなかったような気がする。やっぱ、ロックバンドの人たちだから、そこまでこなれてないのが普通。


土橋さんとNOKKOの関係は最初すごく上手くいっていて、だからレベッカIVは、日本のロックバンド初のミリオンになった。売れに売れた。しかし、その蜜月は長くはつづかず、最後は、NOKKOはバンドを飛び出て昔の男と結婚、バンドは解散。ちなみに、後半はたぶんNOKKOだけでなく、バックの男連のマネジメントもすんごく大変だったと思う。

土橋さんは「なんでこぉなるんだよぉ」と悶絶したかもしれない。NOKKOは怒りの歌手で、その怒りとはNOKKOが10代に感じた「なんでなのよぉ」というあの感情であるが、男の「なんでだよぉ」と女の「なんでなのよぉ」はすれちがうのが相場というもので、男が「どういうことなんだよ、つまり」と聞いても、返ってくる返事はおそらく「そういうことじゃなくてぇ」になるわけで。

またまた妄想ですが、土橋さんはもちろん頭が良い人に決まっているので、やることは一貫してすべて「正しかった」と思うのですが、世の中には「正しいことをするせいで、悪い結果を引き起こす」ことも多々あるわけで、後期はおそらくそうだったのでは。

無理矢理まとめにはいりますが、土橋さんとNOKKOは、決してプロデューサーとその操り人形の歌手というものでもなく、拮抗・共依存の関係だったように思います。作曲が良かったから歌唱力が生きたのではなく、その歌唱力があるから作曲ができたという。だから土橋さんがいなくなるとNOKKOはダメになるし、NOKKOがいなくなると土橋さんもダメになる(SPEEDと伊秩弘将もそうだった)。

これがつまりmilk_teaさんの仰る「そこらの恋愛関係なんかよりもっともっと深い何かは少なくとも2人の間にあったことは間違いないと思う」だったのではないかと。

以上、まるでまとまっていない文章のはずですが、もう、ドーンと載せてしまうことにしまいます!


by al (2013-11-19 01:23) 

milk_tea

この仔馬さんは、大人(成馬って言うのかな)になったらどうなっちゃうんでしょう?
調教師を蹴り飛ばして脱走し、街を駆け回って大騒動になりそうな・・・(笑)

世の中にブログはあまたあれど、おそらくこんなに長いコメントが来るブログもそうそうないだろうと思うと、ある意味光栄かもしれません・・・。
(SNS的な、一行二行の文章のやりとりで関係を成立させる世界は基本的に私はシックリ来ないタチですから)
やはり語り倒してナンボと思います。ま~でもそれにしたってコメント、長っ!(笑)

文章を引用して語り出すとこれまた長大になるので、ある程度まとめてしまいますが、alさんの会社経営者としての色々な見解は興味深いですね。
男の行動原理が「メンツと勝ち負け」女は「気持ち」っていうの、本当にそうですね。女はとにかく、心情面での不協和が何よりも納得がいかないんですよね。だから、夜遅く帰ってきた亭主をつかまえて
「聞いてよ、隣の山田さんの奥さんがさ・・・」って、とにかく自分の意に添わなかった心情面の不協和について言い募る。でもそれは結論が欲しいわけじゃなくて、このように納得が行かなかった、不愉快だった、ということを訴えて共感を得たいだけなんだけど、疲れてる亭主族は、みんな
「で、何なんだよ。別に隣の人がどうしようと関ないじゃん。俺に言って俺が解決できるわけじゃない。かといって何か意見言ったところで、アナタは何も分からない、って遮るんだろ。もう黙ってメシ食わせてくれ」って思うわけです。
そうか、それは要するに根本的なところで男女の行動原理が違うって事なんですね。
これはホント、仕事面でも私自身ギクリとさせられる指摘です。
「気持ち」が沿うと確かにトコトンやりますね。気持ちのある無しが出発点の全てかもしれない。男性だと「ったく、何なんだよ!」と言いながらも、実績積んでいかないとしょうがないから何とか方策考えて対応しますけどね。生活かかってるし。
でも私なんかも「なんで、あんな言われ方してこの仕事受けなきゃいけないんだ」みたいなモヤモヤがあったりするだけで全く仕事が進まなかったりします、確かに。
そういう意味で女性は本当に不安定でメンドくさい。
でも、"男はバカです、ごめんなさい!" という缶コーヒーのCMもあったように、全然別の視点で男もホントどうしようもない部分がありますから何とも言えませんけど。
結局どちらも不完全な生き物ってことですかね。

で、土橋とNOKKOですが、仰るとおり、NOKKOもメンドクサ度では相当なレベルだったと推察します。
土橋さんはすごく頭脳明晰で理論で動く人のように見えましたね。精神的にも落ち着いた人という印象ですが、NOKKOは(過去に彼女の語りは色々見てきましたが)いかにも感覚的で、勉強が出来るタイプのしゃべりではなかったです。ほんといつまでたっても高校生みたいで。
そして、一連の行動や言動を見るにつけ、小暮武彦も衝動で動く似たようなタイプ。

そう考えると、やはりますます土橋とNOKKOの関係性は興味深いです。しかしそういう異分子同士の化学反応によって、質の高い音楽、パフォーマンスが生まれたんでしょうね。

> 1.褒めて、頼る。
> 3. いい曲を作る。いいプロデュースをする。
> 4.ねぎらう。甘い物をあげる。ちょっとした気遣いを欠かさない。

まあ上記全てだったかもしれません。
男がどう・女がどう、という次元以前の、野良猫を手なずけるような世界だったかも。
例えて言えば、素行の悪いメスの野良猫を拾ってきて、それまでつるんでいたオス猫(小暮)を引きはがして追っ払い、トイレの場所を覚えさせ、毛並みを整えて、芸を教え込み、最後には血統書付きのシャム猫級に育て上げたはずなのに、いつのまにかまた引きはがしたはずのオス猫がやってきて、それとつるむようにして忽然と出て行ってしまった、というような顛末ですよね。
まあ、どういう背景があったにせよ、土橋は面白くなかったのは間違いないです。恋愛感情が絡んでいたら、それこそ殺意モンの顛末ですし、おっしゃるような共依存のビジネスだけの関係であったとしても、バンドの解散が「発展的解消」なんかじゃなかったのは明らかです。
なので、alさんの見た解散直前の映像でバックバンドが無表情だったのも、私の見に行ったラストステージがどうにも全員の温度が低かったのも無理ないんですね。
ま、レベッカファンがこのページをたくさん読んでいるようだから、分かったふーな事ばかりあまり書けないですが。さすがに怒られちゃいそう。

> 「正しいことをするせいで、悪い結果を引き起こす」ことも多々あるわけで、

ありますね。人生の不条理ですね。
なんか、つらつらと書いてしまいましたが。私もこんな長いコメント返しはめったに
ないです^^;
by milk_tea (2013-11-23 01:46) 

al

REBECCAのTIMEとPOISONのレコードを買いました。

「REBECCA IV」がmilkさんの仰る「お魚ピチピチ」路線であるとして、
TIMEは「乙女路線」、POISONは、「NOKKOの凶暴性をフィーチャーした路線」かなと思いました。
ナーヴァス・バット・グラマラスは好きです(歌詞が生き霊みたいでした)。
その他、「センセイ、これは脂肪じゃないんだ、筋肉なんだ」とか変な曲もあっておもしろかったです…


とmilkさんみたいに楽理に詳しくないと、感想が平板になります。遠足の感想文みたいになってしまった。


それだと芸が無いので自分なりに別の側面から語ってみます。

レベッカのことはyoutube上のライブを見てファンになりました。そのようにライブが入り口なので、何だかライブが主でレコードを副みたいになっちゃってるんですね(※ 今は「スタジオ盤でのレベッカの良さ」をいろんな音源を聞きながら追求中です)。

そういうライブ重視の視点(聴点?)でレコードを聞くと、「レコードだと声、細いな~」と思いました。「フレンズ」でも、ライブでは叫んでいるが、レコードではmilkさんの仰るとおり、まさに童謡歌手。カラスが山へ七つの子に会いに帰りそうな歌声でした。ライブとレコードで声が全然違うなあと。

それはTIMEやPOISONも同じで、基本は、細くて可愛い系のキンキンした声が多い。どうしてなのかなと自分なりに考えてみた理由が、1). ドスの聞いた太い声よりキンキンした可愛い声の方が、アイドル的に売れると考えた、2). レコードはキーボード主体のシャカシャカしたアレンジの方が売れると考えた。そこにはドスの効いた声は合わないので、シャカシャカに調和するよう細く歌わせた、といったところかなと。

(※ milkさんの推し曲のOLIVEも、自分としてはLPのシャカシャカしたキーボード主体のアレンジより、ライブでの、ベースとドラムが引っ張っていくグルーブ感溢れる方が好きです)

んで、思ったのが、もしかしてNOKKOって太い声と細い声と出し分けられる人なのだろうかと。最初は、レコードの歌声が細いのは録音とかエフェクトとかかなと思っていましたが、何か違うような気がする。発声からして違うんでないか。何だか「声が二つある人」に思えてきました(この辺は、alは音楽は素人なので、「そんな気がする」ぐらいの話で)。

しかし「細い声も太い声も出せる」というだけなら、そういう歌手は多いと思う。ただNOKKOがすごいのは、「高い音域でも太い声が出せること」と「細い声と太い声が切れ目無くつながっていくこと」だともう。

表声と裏声が切れ目無く出せる人っています。渡辺真知子の「かもめが翔んだ日」の冒頭の「ハーバーライトが~」のあたりとか、「ブルー」の大サビの「とりとめ~のないこ・こ・ろ~」のとことか、裏と表が切れ目がない。

それと同じようにNOKKOは歌唱は、細くて可愛い声と、太くてドスの効いた声が切れ目無く交互に出てくる。

自分の知る限りでは、そういう歌手は思い浮かばない。普通の歌手だと、太い声を出す前は、さあ、今から出しますよという間だかタメだかみたいなのがあって、その後、フンガーと鼻の穴を広げ太い声をいきみ出して、「どうです、お客さん!」みたいなドヤ感が漂いますが、でもNOKKOは、どんな声も、助走なしに、いきなり最高速・最大出力が出せてしまい、それがあんまり軽々できてるので、ちょっと聞いただけでは、その上手さに気づけない。

いやあ、NOKKOすごいなあ。

ライブ映像とか見ると本当にすがすがしいのが、この人、「声力が続かなくなったときに、ニュアンスに見せかけて、実は休息を取る」みたいな歌い方を絶対にしないところ。古い例だと「ダイヤル、回して、手をとめた~」の【た~】みたいな気の抜き方はやらない。安室奈美恵も、オシャレに見せかけた省エネ唱法がよくあるが、そういうのはない。

NOKKOは歌も踊りも、省エネとは無縁で、ビデオを見ながら、「ああ、この人は、”一生懸命やること”が好きなんだなあ」と思った。120%とはNOKKOのことだ。

正直、ライブでは音程外すこともある。だからyoutubeのコメント見ると、「NOKKO、ライブだと歌、下手」、「音程、外すし」とか書いてあるけど、いや~、その見方は違うよ。あれは、絶対、本人の選択だと思う。「わたしはニュアンスに見せかけて誤魔化すような歌はいやだ。歌が上手いと思われなくても構わない。私はエネルギーを出し切りたい。それで音程外れても私はかまわん!」みたいな決意。

んで、そんなNOKKO唱法が存分に味わえるのは、やっぱりPoisonツアーの時の「真夏の雨」のライブです。
(これです → http://youtu.be/UmNGUnPmKpA

「真夏の雨」というのは、アルバム「POISON」に収録されている曲で、真夏の雨が8月の熱いアスファルトにたたきつける青春の情景を歌ったスローバラードで、レゲエ風ダブ風の味付けがしてあります。

22日前の11/8に、このライブ映像をyoutubeではじめて見て、「なんじゃこりゃー」と衝撃を受けました。以来、レベッカのファンですが、今でも一番好きなのはやっぱりこの曲で、この20日の間に、100回以上は聞いていますが、今でも、曲の後半、NOKKOの咆哮が始まると、背筋がぞわぞわします。

実は、バラードというのは基本的に苦手なジャンルの音楽です。
バーブラストライザンドでも「ギルティ」とかはルンルンな曲調で好きですが、「キス・ミー・イン・ザ・レイン」とかだと、いかにもなバラードの曲調で、バーブラさんの非の打ち所のない歌唱力で、そんでもって、Kiss me in the rain~ (雨の中の私にキスしろー)とか歌い上げられると、何だか聞いててめんどくさくなるのです。

そんなバラードは苦手の自分だったのに、「真夏の雨」だけは、狂おしく好きになってしまいました。

それはなぜなんだろうとつらつら考えるに、理由の一つとして、この曲でのNOKKOの歌い方ではないかと。この曲ではNOKKOは、甘く細く可愛い声と、怒りに近いほどの太く激しい咆哮を、交互に、しかも切れ目無く出してくる。それに自分はやられちゃってるんじゃないかと。

この例えが適当かどうかなんですが、「3月のライオン」という漫画の中で、二姉妹が甘味屋にいって、あんみつ、力うどん、きなこモチ、磯辺焼きと食べながら、辛いと甘い、熱いと冷たい、味が違ったら止まらないわよ~と叫びながら、無限に食べ続けるくだりがありましたが、今、自分がNOKKOの「真夏の雨」に魅了されて、ほとんど無限に聞き続けているのも、可愛いと激しいとかわりばんこだと止まらないよ~という、そういう感覚かもしれないと思いました。

こんな歌い方をする人(それができる人)を他に知りません。NOKKOは本当に空前絶後(=後にも先にもいない)の歌手だと思います。



by al (2013-11-30 20:15) 

al

「空前絶後」はちょっと褒めすぎだったかもしれませんが、ここで言いたかったのはNOKKOのような歌い方は、難しいし、疲れるし、それでいて「歌唱力がすごい」と褒められにくい部分もあるので、そんな非効率で不経済なことは、これまで誰もやらなかったし、これからも誰もやらないんじゃないだろうかということです。

by al (2013-12-02 16:27) 

al

>結局どちらも不完全な生き物ってことですかね。

せっかくいただいたコメント返しにもお返事申し上げますと、いきなりマジに書いてしまえば、男と女とどちらが不完全かという問題にはもう決着が着いていて、人類の歴史上、どの国のどの時代でも、例外なく必ず女性の方が平均寿命が長く、必ず男の方が自殺率が高く、精神病の発病率は必ず男の方が高いそうです。つまり、女性の方が生物として強靱であると。

また、お母さんのお腹の中の赤ちゃんは、どんな場合でも、放っておくと必ず女性へと成長していきます。では、どうして男が生まれるのかというと、男性遺伝子優位の場合は、子宮の中で成長中に、比喩ですが、シューと「男になあれスプレー」みたいなものがかかって、するとあら不思議、もともとは女の子であった胎児が変態して男に変わっていきます。男女の体型を比べて、その「形状」が決定的に違うのは性器だけですが(おっぱいは、大きい小さいの違いであり、形状は変わらない)、あれは元々女性性器だったものが、子宮の中で、あれこれ膨らましたり縫い合わせたりした結果、男性性器に変身するそうな。男性なら誰もが身に覚えのある「なんなんだ、オレのこの裏側にあるケロイドのような不細工な縫い目は?」というのの理由はこれでした。

地上の生き物は昔はすべて単性生殖で、その頃には女性しかいなかった。いや、単性だから「女性」という概念すらなかった。でも、それじゃあ遺伝子がワンパターンになるので、男性というかたわれが作られたそうで。生物学者の中には「女は実体。男は情報」という人もいます。

聖書ではイブはアダムの肋骨から作られますが、事実は逆だったというわけです。

以上、受け売りではございますが、マジレスしてみました。
by al (2013-12-03 09:06) 

milk_tea

alさんすみません、平日の夜はなかなかゆっくりPCの前にも座れなくて~

>何だかライブが主でレコードを副みたいになっちゃってるんですね

これ、あ~なるほどなって思いました。
徹底的にライブ重視派の人っていますね。バランスなど細かく作り込んで美しく仕上げたバラのアレンジメントよりも、野原から摘んできて腕一杯に抱えたコスモスの花束のほうが美しいと考える人、というんですかね。
改めて考えると私は、割と音楽に関して言えば、作り込まれたアレンジメントフラワーをしげしげと観察するほうかもしれません。
「このテイクが一番だ!!」とおそらく考えて完成され、提供された音を聴くほうが本筋だと考えてしまう、というのかな。そのほうが間違いが無い、というのかな。
美女の寝ぼけたスッピンよりも、そこそこの女の子が頑張って化粧してキレイになっている姿のほうが好きっていうのかな。(←とかく例えが多すぎる。)
NOKKOはその違いは顕著ですね。
彼女の場合、「よく判らないが怒ってるみたいに歌う」「死ぬんじゃないかというぐらい全力で歌う」というスタイルが最初から完全に定型になっていましたからね。楽曲そのものがマドンナのパクリだったりしたから、歌唱スタイル・ライブスタイルはせめて独特の固有のものが必要だったのかもしれません。舞台袖でぶっ倒れて酸素吸入してもらって、またすぐセンターまで突っ走ってきて魂の限り歌う、そんな見てるほうがハラハラするようなライブからそのバンドスタイルを作ってしまうと、もう普通には戻れないのかも。

でも、シングル曲やアルバム収録テイクでは、「本当は歌唱力のある実力派の歌手だ」ということもきちんと訴えたかったんじゃないでしょうかね。
そうなると、ああいった丁寧な歌い方に自然となってくるのが道理だと思います。
(もちろんalさんご指摘のように、可愛い気のないドスの効いた低い声じゃ普通の中学生や高校生のファンの心をつかめるか自信もなかったというのもあると思います。)

私はとりわけNOKKOの歌唱力は評価しているので、落ち着いたスタジオ収録バージョンをじっくり聴いちゃってましたね。
というか考えても見てください、当時はyoutubeとかもないし、学生でライブビデオなんか買うお金もないし、おとなしく通常のアルバム買って聴くしかなかったんですよね。
今あらたにファンになった人だと、アルバムバージョンを聴くより前にライブ版の歌唱が映像込みで見放題なわけで。そうだと確かに鑑賞の仕方が全然ちがってくるかもしれません。幸せなんですよ、alさんは!!(笑)

>「わたしはニュアンスに見せかけて誤魔化すような歌はいやだ。歌が上手いと思われなくても構わない。私はエネルギーを出し切りたい。それで音程外れても私はかまわん!」

これはそうだと思います。
とにかくライブでは、歌が上手いと思われようとはこれっぽっちも思っていなかったと思います。ためたエネルギーを虚空に向けて放出する、宗教儀式のような場だったのではないでしょうか。

>この20日の間に、100回以上は聞いていますが、

こういうの、ある!私もたまにある!
(最近で言うと、2つ前に書いた玉置浩二の映像など。100回以上見た)
これって意外に他人とは共有できない感動なんですよね。なんというか自慰行為に近いのかもしれません。(はしたない意味で言ってるわけじゃないです)
「あ、これ好きだ」って、後頭部から殴られたように思えるそういう瞬間ってすごく大切な瞬間ですね。
で、確かにご指摘の「真夏の雨」の映像はとても良かったです。alさんの感動の半分も行かなかったかもしれないにしても。
で、私も色々見てみて、私はこれがすごく感動した! ↓
http://www.youtube.com/watch?v=01KFjtoOJMg

シングルがヒットしてた頃はこの曲そんなにピンと来てなかったけど、今になって初めて、「あ、いい曲だったんだな」ってすごく思いました。

今さらですが、NOKKOのライブの衣装ってほとんど下着なんですよね。
ミニスカートと言ってもパンツがほとんど出ちゃっていたりとか、ブラも申し訳程度に張り付いている感じで、でも全然いやらしくないのが彼女の偉大なところ。衣装の布の面積が少ないと単に歌いやすく踊りやすかったんでしょうね。「女」では1ミクロンも売ってなかった。そこが何とも潔く、愛しいです。

>可愛いと激しいとかわりばんこだと止まらないよ~という、そういう感覚かもしれないと思いました。

ひっかかりポイントがそこだったわけですね。でもその感じは判ります。
もしかすると、あの映像で「真夏の雨」を少し野太い声でシャウトする可愛らしい顔のNOKKOが、alさんの究極の理想の女性像なのかもしれませんね。

>難しいし、疲れるし、それでいて「歌唱力がすごい」と褒められにくい部分もあるので、そんな非効率で不経済なことは、これまで誰もやらなかったし、これからも誰もやらないんじゃないだろうかということです。

ええ、おっしゃる意味わかってますよ。そこはそうだと思います。
やはりRebeccaは、そしてNOKKOは唯一無二でとにかく偉大な存在だったのは間違いないです。

全てはコメントできませんでしたけど、長くなるのでこの辺でひとまず。
by milk_tea (2013-12-04 23:42) 

milk_tea

上で紹介した「ロンリーバタフライ」のyoutube映像を再度見ていたら、下のほうに、誰かのこんなコメントがありました。

「パンツ見えようがたとえ仮に具が見えてようが、この圧倒的なパフォーマンスを目の前で見たとき、俺はただただ感動で泣いてたよ。 それだけすごかったんだわ」

これが全てかなって思いますね。
魂を全力で投げつけられたら、理屈じゃなく感動するんでしょうね。
私が見た解散コンサートでは、こういう感じはなかった。もっとすごく冷めてました。だから解散したんだろうなと思う。
こんな120%が10年も20年も続けられるわけがないんですよね。

by milk_tea (2013-12-05 00:04) 

al

>もしかすると、あの映像で「真夏の雨」を少し
>野太い声でシャウトする可愛らしい顔のNOKKOが、
>alさんの究極の理想の女性像なのかもしれませんね。

やんだわだすったらおしょすごと~。
(意味なく、東北弁で恥ずかしがってみました)

さておき、レベッカに限らず、何かが好きになると恋愛ぽくなるのは確かで、大人になると、CD、DVD、漫画の類は一気買いなので一気に燃える。いま、自分が相当にミーハーな状態であることは間違いありません。

本日、レベッカのCompleteBoxをヤフオクで落札しました。
http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&cd=DYCL000000201
こちらはレベッカの全音源、全映像をCD10枚、DVD6枚にまとめた完全版ですが、限定発売で絶版で、アマゾンでは定価22000円が40000円で売っているというアコギな状態になっていましたが、運良くヤフオクで8000円で出ているのを見つけたので、しめしめと入札しましたが、やはりこのBOXを欲しい人はたくさんいるようで、最終的には24500円になったけど、でもいいや。買えたし。

また未公開映像を収録したREBECCA ARCHIVESも買いました。
こちらも絶版ということになっており、ヤフオクでは12000円が5倍の60000円で出品されていましたが、しかし、実は、発売元のWebに行けば、定価でフツーに売っていました ↓。
http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&cd=DYCS000001198

ホントか、ウソだろと思いながらも申し込めば、普通に受理され、普通に発送されてきました。実は、こういうことはよくある。前にゆらゆら帝国の絶版LPを探していたときも、発売元のWebに行ったら「在庫一掃」とか言って、フツーに定価で売っていた。REBECCA ARCHIVESもきっと年末棚卸ししていたら在庫が出てきたのでしょう。ああ、買えて良かった。

ちなみに、SHORT HAIRSのシングルCDなんてものも買いました。


by al (2013-12-08 09:34) 

milk_tea

alさん、どうもです。

>大人になると、CD、DVD、漫画の類は一気買いなので一気に燃える。

alさんにとっては、今Rebeccaとの関係は、カノジョと付き合い出して1ヶ月未満の10代の男の子みたいな感じですね。もう、会える日は全部会いた~い!くらいの。なんか懐かしいな、そういう感じ。生きていて一番楽しい瞬間ね(笑)

>本日、レベッカのCompleteBoxをヤフオクで落札しました。
>こちらはレベッカの全音源、全映像をCD10枚、DVD6枚にまとめた完全版ですが

うわ~すごい。でもそうなると、すでに買ったアルバムとは重なっちゃうわけですね。
最後のアルバム「ブロンド・ザウルス」はまだ聴かれていないかと思いますが、意外といいですよ。アメリカ人によるアメリカレコーディングの曲が何曲か入っていますが、なかなかカッコイイです。その他にも佳曲が多いです。
私は Naked Color とか大好きですね・・・
DVDが6枚も入ってるんだ、すごいですね。私はたぶんどれも見たことがないです。

>また未公開映像を収録したREBECCA ARCHIVESも買いました

金持ち~~~(笑) 密月~~~(笑)
すべての楽曲を聴いたら、alさんの「名曲TOP3」を出してみて下さい。
(あの日のライブ、とかじゃなくてあくまで楽曲の質とか、好き嫌いで)
by milk_tea (2013-12-08 22:11) 

al

突然ですが、わたしは、自分ができないことであっても、なぜ、なぜと考える傾向があり、2年前に「歌が上手いとはどういうことか」というブログ記事を書いたことがあります。

http://blog.customerwise.net/?eid=1233656
(※ 最近、NOKKOを加えました)

>しかしながらNOKKOはそうではなく、常に童謡歌手のようにただ
>愚直にその音符を拾っていく。
>変に前倒しにしたり遅れて取ったりもしない。
>そうやって一音一音が淡白に独立しているのと、尋常ではない音域の高さとで
>、彼女の声は

その視点からすると、milkさんの書いた上の文が、とても気になり、それでmilkさんのブログをその他の記事もいろいろ読むようになった次第です。

(※ 「演技が上手いとはどういうことか」というブログ記事を書いたこともあります)
by al (2013-12-08 23:22) 

しゅん

はじめまして。さっきTBSラジオをつけたらNOKKOが出ていて、ぎこちなく過去の話をしてるのを聞いていたら、大昔のことを思い出しました。
私は1980年ぐらいの浦和や川口のアマチュアバンド周辺にいました。なので木暮君のことは、直接の知り合いではないものの、ある程度知っていました。彼は非常にクレバーな人で、いわゆるROCKバカではなく、悪く言えば計算高く、情熱だけでロックをやる人ではなかったというのが強く印象に残っています。木暮君は最初からレッドウォーリアーズのような本格的なロックバンドをやりたかったのですが、そのためのメジャーデビューの手段として女の子のボーカルのバンドを作ろうとしていました。私が最初に見たとき、彼のバンドはビアホールで演奏していました。ボーカルはえらく歌のうまい女の子で客に応じて都はるみもこぶし入りで歌っていました。しかし彼女はクビになり、木暮君は新しいバンドを作ってベースの妹をボーカルにしました。それがNOKKOなのですが、高校を卒業したばかりの彼女は木暮君のプロデュースによってボーカリストに仕立て上げられていった感じです。このころ2人でいるところをよく見かけました。また木暮君は結局レベッカが本格始動するときにはベースをクビにしているので、周囲では最初からNOKKO目あてに兄をバンドに誘ったのではと言われていました。
やがてレベッカはメジャーデビューを果たし、テレビなどでもチラホラ見ることもありました。でも木暮君の本来やりたいバンドでも音楽でもなかったので、彼の脱退はすごく納得のいくことでした。そして彼は浦和のアマチュアコンサートなどによく出ていた田所豊をボーカルに、自分のやりたかったバンドを結成したわけです。最初からこのバンドでメジャーを目指していたらどうだったのか。それはわかりませんが、レベッカの方がデビューしやすかった事はハッキリしています。でも「捨てられた」形になったNOKKOが歌う「フレンズ」は素晴しく、木暮君の思惑とは全く別にレベッカとというバンドと土橋君の才能を開花させました。その後のレベッカの躍進ぶりからは、NOKKOの意地のようなものを感じました。
木暮君とNOKKOの物語はそれでおしまいかと思っていたら、意外にも脱退から5年後に結婚!というニュースが。これにはちょっと驚きでした。地元ではこれは「いい話」なのか?と話題になりました。レベッカについてどんな思いがふたりにあったのかはわかりませんが、なにはともあれ和解したわけですからめでたいことでしょう。数年で離婚しましたが、あの2人にとってあのときの結婚はいろんな意味での落とし前だったのではないでしょうか。

by しゅん (2013-12-09 22:12) 

al

>本日、レベッカのCompleteBoxをヤフオクで落札しました。
>こちらはレベッカの全音源、全映像をCD10枚、DVD6枚に
>まとめた完全版ですが

ヤフオクで落札したコンプリートボックスがやってまいりました!

いま、家人といっしょに片っ端から見て聞いて、です。

ファンになると世界がそこを中心に自転しはじめるので楽しいです。

毎日のくらしがゴハンとして、

レベッカ見てるとご飯がすすむな~というかんじです。

(※ スタジオ盤も聞き込んで、ベスト3曲も探してます)
by al (2013-12-10 20:56) 

milk_tea

>「歌が上手いとはどういうことか」

これは難しいですね。
やはり私が「あ、この人歌が上手い!」と思う時っていうのは、純粋に声質がいい、ピッチが正確、声に伸びがある、とかだと思いますが、「歌が上手い!」っていうのと「うわあ、感動!」っていうのとはまたちょっと観点が違うんですよね。
例えば、昔すごくハヤった、リチャード・クレイダーマンのピアノの調べって、全然心に入ってこないじゃないですか。(←ファンの人すみません)
あんなにも美しい音色、心地良いメロディ、正確なリズムであっても感動しないものはしないんですよね。そう思うと、音楽の良し悪しとは果たして何なのか、サッパリわかりません。まあ、わからないから探し続けるわけで、それでいいんじゃないかなとも思いますし。
NOKKOは果たして歌が上手いのか?どうなんでしょうね。やっぱりちょっとわからないです。でもきわめて感動を呼ぶシンガーなのは間違いないですよね。

by milk_tea (2013-12-10 23:10) 

milk_tea

しゅんさん、初めまして。
このたびは、大変貴重なコメントをありがとうございます!
ついに、感動の生証言が入ってきましたね。すごいな~(笑)
フンフンうなずきながら読ませていただきました。
感想とか意見とかじゃなくて、まごうことなき「事実」の前では、ただ目を丸くして読むだけになりますね。へぇ~~、そうなんだ!!(゚△゚ )という感じ。

>でも木暮君の本来やりたいバンドでも音楽でもなかったので、彼の脱退はすごく納得のいくことでした。

そうなんですね・・・。でも音楽性の違いとはいえ、一度は愛した女を置いて道なかばでバンドを出て行くのってそれなりに葛藤はあったでしょうね。真に自分の意志で脱退したのかな?もしかしてもしかすると、「ちくしょう、こんなバンドだったら辞めてやる!」と捨て台詞を吐いてバンドを出て行こうとした時、当然「私も!」と後ろからNOKKOが一緒についてくるものだとばかり思ったら、意外なことについては来なかった、みたいな事はなかったでしょうかね?どちらかというと、裏切られた、捨てられたのは小暮のほうだったということは・・・?
女って意外にドライで、その時その時の時流を見ているようなところがあります。「ここは土橋についていった方が成功の公算は高い」と思って、黙って小暮が出て行くのを見送った、みたいなことはなかったですかね。

意地を出して頑張ったのは、NOKKOというよりも、レッドウォーリアーズで見返してやろうとした小暮のほうなんじゃないかな、みたいな。
(単に想像ですけど。間近で二人を見てきたしゅんさんに向かって仮説を唱えるのも無意味ですが(笑))

>浦和のアマチュアコンサートなどによく出ていた田所豊をボーカルに、

これ、ダイヤモンド☆ユカイですよね。いまやバラエティタレント化してますが。
まったく人生どう転がっていくか判らないものですね。

>木暮君とNOKKOの物語はそれでおしまいかと思っていたら、意外にも脱退から5年後に結婚!というニュースが。これにはちょっと驚きでした。

間近にいた人でもそこはやはり驚きだったんですね。
バンドの栄枯盛衰と恋愛感情の変遷が、ドラマや映画のような納得のいく繋がり方をしないのが我々にとってはシックリ来ないんですが、それが現実というものでしょうかね。
でもそうやって、まだ売れない頃に二人ならんでライブハウスの裏階段に座って愚痴をこぼしあったり、缶コーヒー分け合って飲んだりみたいな、そんなフツーな世界にNOKKOもまた戻りたくなったのかもしれません。
落とし前とかいう強いものより、もっと素朴な感情が最後の最後に選択されただけなのかな、とか。
でもそれもまた再び破綻するところが何ともかんとも。まったく手に負えない人たちですよね・・・・(笑)

私は小暮武彦というと、可愛い顔をしながらちょっと尖った昔の印象そのままでしたが、久しぶりにブログなんかをちょっと見てみたら、それなりに50代のオジサンになっていたのでちょっとガッカリしました。当たり前ですけどね。NOKKOも普通のお母さんぽくなっちゃったし。時の流れは哀しいです。(私もか)
価値あるお話、どうもありがとうございました!
by milk_tea (2013-12-12 02:14) 

しゅん

mmilkさま。
間近にいたといってもそれはレベッカのデビュー前までのことで、その後の彼らについて何か知ってるわけではありません。ただ、レベッカでデビューしてレッドウォーリアーズを結成するまでのことは、木暮君がまだNOKKOと知り合う以前にバンド仲間などに語っていた計画通りだったので、「へー、すごい。言った通りになってる」と思っただけです。

実際には木暮君がバンドを追い出されたのかもしれないし、NOKKOとの関係がその時期まで続いていたのならゴタゴタしたのかもしれません。決して「計画通り」だったとは限りませんよね。でもレベッカにとっては木暮君がいなくなってくれた方が売れたわけだし、彼も自分の好きなバンドが結成出来て、結果的にはお互いによかったと言えますね。

今でも「フレンズ」を聞くとどうしても、いっしょに夢を追っていた「君」がいつのまにかレベッカをやめたがっていることに気がついたときの心情を歌っている気がしてなりません。地元のハンバーガーショップや練習スタジオでの彼らの姿が思い出され、「君といっしょにバンドの夢を追いかけていたあの頃」に対する惜別の歌に聞こえます。「他人よりも遠く見えて」というフレーズが特に秀逸です。その後の彼女は本当の意味でプロのボーカリストになっていった気がします。

それぞれのバンドでの成功を手にしたふたりがその後どうやって再会して最初に何を話したのか、気になるところではありますが、確かに最後は「素朴な感情」を選択したとは言えますよね。

by しゅん (2013-12-15 12:12) 

milk_tea

しゅんさん、再びコメントありがとうございます。
そうか、そう言われてみると「フレンズ」は本当にそうかも。タイミング的にもまさに、ですよね。
「他人よりも遠く見えて」は、そうか、なるほどね~。きっとそうですね。
そういえば、なんかNOKKOが自分の娘にコーラスをさせたアルバムを出したってニュースで見ました。あのまま破天荒な人生を送りそうに見えた彼女も、女性としてまっとうな幸せをちゃんとつかんで、良かったですよね。
by milk_tea (2013-12-15 22:40) 

TOTORO

初めまして。
「レベッカ ホットスパイス イントロ コード」
という検索で,こちらにたどりつきました。
広島で,レベッカのコピバン(鍵盤)しております。実はホットスパイスのイントロコードの響きが実に,不思議な響きでして,先日もギター担当と,鍵盤担当で,議論になったため,こういう検索しました。Am11だとか,G/A,いやいや,Gsus4/Aと,侃々諤々でした。どれも,間違いではなさそうなんですが,音楽理論が分からないもので。
残念ながらその答えは,無かったのですが,自分のレベッカに対する思いを,ものすごく的確に表現して下さってたので,つい書き込みました。
自分も,レベッカを見て,バンド始めようと思い立って,何の楽器も習ったことがなかったのですが,それから,28年くらい経過しましたが,そこそこにそれらしくは弾けるようになりました。
何を聞いてバンドは始めたか?と,聞かれることも多いですが,自分は間違いなくレベッカです。「レベッカ」といえば,どうしてもフレンズ,ラズベリードリーム,ムーン等しか知らないお客さんが多いので,どうしてもそちらに傾きますが,本当のレベッカの魅力は書かれていた通り,1曲の楽曲の良さではなく,トータル的な,バランスじゃないでしょうか。
最近,ライブハウスがやはり,「フレンズ」とか,「ラズベリードリーム」を必須にするので,1回だけ好きなようにさせてもらいました。
セットリストは,When a woman loves a man,76th star,Cotton time,Love passion,Hot spice,cherry shuffleでした。本当,満足でした。

だらだらと書いてしまいましたが,自分の思いを,書いて下さったようで,本当に嬉しかったです。
by TOTORO (2014-02-27 19:47) 

milk_tea

TOTOROさん、どうも初めまして。コメント嬉しく拝見しました。

>広島で,レベッカのコピバン(鍵盤)しております。

わ~い、それは素敵ですね!レベッカのコピーバンドでキーボードやってるっていうのはカナメではないですか。一番イバれる(笑)
TOTOROさんのコメントを見て、今日は朝晩の通勤時間にMay be Tomorrow を改めて聴いてました。やっぱりイイですねぇ~♪

>実はホットスパイスのイントロコードの響きが実に,不思議な響きでして
>Am11だとか,G/A,いやいや,Gsus4/Aと,侃々諤々でした。

ほほう。ここはあくまでルートはAなんですか?
私が聴くと、単なるDsus4に聴こえています。結局はどこで落ち着きました?
しかしやっぱりこのアルバムの入口となるhotspice、改めてホント最高ですね。

>自分のレベッカに対する思いを,ものすごく的確に表現して下さってたので,

そういうことを言っていただくのが、音楽ブログをやっていて一番嬉しいことかもしれません。このブログは元々ビートルズ関係あたりから膨らんできて、レベッカ記事を書いた頃はまだそれほど人も読みに来ていなくて、ましてやレベッカなんて全然ひっかかりそうにもなく、

>レベッカ・ファンがはるばる読みに来てくれるともどうも思えない。

なんて自分でも本文中に書いていますが、あれから6年も経ってから、昔庭に投げた柿の種が知らぬ間に芽吹いて何年かしたらちゃんとした木になった、みたいな事になり、毎日何百人とアクセスがあるのが非常に感慨深いです。そして、レベッカが好き!という人が何かしら感じてコメントをくださったりするのが妙に嬉しいです。(今、実生活でレベッカファンにはそうそう出会えませんからね)

>どうしてもフレンズ,ラズベリードリーム,ムーン等しか知らないお客さんが多いので,

そうそう。どうしてもその辺りまでしか来ませんね。

>本当のレベッカの魅力は書かれていた通り,1曲の楽曲の良さではなく,トータル的な,バランスじゃないでしょうか。

はいはい~。そう思います。私の大好きな3部作、maybe とTIMEとPOISON、いずれもそうです。すべてライブ的構成で、通しで聴くと超テンションあがりますよね・・・。TIMEもPOISONも中盤に、NOKKOがちょっと休むための(お色直しか)インスト曲もちゃんと仕込まれていて、ますますライブ感も上がりますよね。土橋さんのインスト曲もどれもCOOLで私大好きです。本当、トータルバランスが素晴らしい!

>セットリストは,When a woman loves a man,76th star,Cotton time,Love passion,Hot spice,cherry shuffleでした。

この曲選びに、深いレベッカ愛を感じます、はい。
1曲目にこれを置くのは上質さを感じますね。あとはライブ感いっぱいで駆け抜け、しかも最後がCherry Shuffle っていうのが青臭くて最高。変にオトナ的にキレイにまとめずに、Cherry Shuffleでそのままトガって突っ走って去っていく感じが潔くて非常にGOODだと思います。100点。(笑)
ライブを見に行きたいぐらいです。youtubeに上げたりしていないんですか?
これからもどうぞレベッカコピー、頑張ってください!
by milk_tea (2014-03-01 02:45) 

TOTORO

返信ありがとうございます。
HOT SPICEは結局,コードは分からないままですが,構成音は,A,C,D,E,Gだという結論です。
Dsus4も,この構成に含まれるし,Gsus4も,Am11でも,またまた,Gaugでも間違いにはならない感じです。ただ,ルートはAてのは,間違いないと思います。

youtubeにUPはしているんですが,あまり宣伝はしていません。一度ライブハウスのはからいで,レコーディングさせてもらって,自分たちで勝手に映像をあとから加えたものです。音のクオリティだけは,きれいに撮れてます。

http://www.youtube.com/watch?v=__xRla_peJ0

あとは,ライブを見に来てくれてたどなたかが,勝手に(笑)UPしてくれていたものが,あります。Part1,2とあるようですが,とりあえずPart1だけ。

他にも,多々あるにはあるのですが,やはりライブだと雑になってしまうので,もし,よほどに時間がある時に,ちらっと見て頂ければ。

http://www.youtube.com/watch?v=nNv6MMMy5SM

by TOTORO (2014-03-03 14:15) 

TOTORO

遠いでしょうから,お越し頂くのは無理でしょうが,最近自分にとっては,ビッグニュースがありまして。

高校生の頃,レベッカのTIMEのツアーで,初めてレベッカのライブに参加したのですが,ちょうどギターの古賀さんが抜けて,サポートギタリストに友森さんが入ったツアーなのですが,この春に,その「友森昭一」さんと,一緒に演奏することになりました!!

楽しみ50%,緊張50%です。

何かの縁なので,そのフライヤーが元BOφWYの高橋マコトさんの,ページにありましたので,貼らせてもらいます。

http://livedoor.blogimg.jp/atomic_drum/imgs/2/9/29920c8a.jpg
by TOTORO (2014-03-03 14:31) 

al

去年の11月に始まった私のレベッカフィーバーですが、毎日のように昼間はずっとiPodで曲を聴き続け、夜はご飯を食べながらDVDを見るというような「熱愛期」はとりあえず一段落しました。何かのファンになっても、こお熱愛期が過ぎると、ころっと憑き物が落ちるように熱が冷めることも多々ありますが、レベッカについては、今なお安定してファンです。これからも曲を聴き、DVDを見つづけるでしょう。

さて、milkさんに以前に言われていた「自分にとってのレベッカの曲のベスト3を教えてください」の件ですが、いよよ発表したく。

私はこの手の「○○の、あなたにとってのベスト3」とか聞かれたときには、「一生この3曲だけ」シバリ、つまり「もう一生、そのミュージシャンの曲を聴いてはいけないと禁止されたとして、それでも3曲だけは聴いてよいと許されたとして、そのとき選ぶ3曲」という基準で考えることにしています。そうしないと、「ァンを名乗るからには、あんまりメジャーな曲をベスト3に入れたら格好悪いかな。ここは一つ、マニアックな曲を入れとかないとな」みたいに邪念が入るような気がするわけです。

でも、「その3曲以外は、もう一生聞いてはいけない」という基準で考えると、「人からどう思われてもいい。自分にとってのベスト3曲」のように純粋に考えられます。

で、その基準で考えての「レベッカわたしの3曲」ですが、

- 「真夏の雨(Poison Tourのライブバージョン)」
- 「神様と仲直り」
- 「トランジスタグラマ」

です(トランジスタグラマは厳密にはレベッカでないですが、お許しを)。

これはこの5カ月間、現実にいちばん何度もヘビーローテーションして繰り返し長時間聞いた曲でもあります。

他のヒット曲も好きですが、それらはレベッカ禁止令が出た後、必死に暗記して、頭の中で再生することにします。現実に鼓膜で聞き続けたいのはとなると、この3曲。

トランジスタグラマが反則だからダメという場合は、うーん、悩ましいですが、「ロンドンボーイ」にしておきます。

真夏の雨を選んだ理由は、これまでのコメントでたくさん書いたとおりです。「神様と仲直り」「トランジスタグラマ」が選ばれた理由ですが、これはどちらも膨大に長く書かねばならないので、またの機会に。

まずは「私の3曲」の報告でした。

by al (2014-03-06 17:40) 

milk_tea

TOTOROさん、動画サイトを紹介していただいたのにコメント入れが遅くなり失礼いたしました。見ましたよ~。すごいすごい。本当にレベッカコピーバンドなんだ!(笑)
PV風味の作品、すごいですね。歌もすごくうまく録れています。演奏も皆さんさすが上手ですね。プロの人たちとライブをするくらいだから当然ではありますが。

レベッカって今の若い人たちはおそらく、そうは聴かないでしょうから(フレンズは聴いたことがある、程度なのかな)今、レベッカの曲をライブで演って、客席でノリノリで揺れている人たちは皆、40代ということになるのですかね。よく考えるとそれもなかなかdeepな光景!(笑)
今ってもう、年齢による限界ってないですね。私たち世代が60、70になったとしてもレベッカやBOOWYやB'zなんかをステージでやる人たちは引き続きたくさんいて、客席も相変わらずちゃんと埋まるのでしょう。
老人になったからって演歌を聴き出すわけじゃないんですよね。これは非常に楽しみです。仕事もリタイアしてるわけだから、楽しい音楽、し放題。
私は老人ホームでバンドやりたいです。TOTOROさんは広島だから、同じホームには入れませんね~。残念!(笑)
by milk_tea (2014-03-06 23:42) 

milk_tea

alさんこんにちは。
>「熱愛期」はとりあえず一段落しました。

熱に浮かされた「付き合い始め」の時期を終え、今は安定期に入っている感じですね。引き続きラブラブだけど、そう毎日毎日電話しなくても大丈夫、といった・・・それは何よりです(笑)

それにしても、
  - 「真夏の雨(Poison Tourのライブバージョン)」
  - 「神様と仲直り」
  - 「トランジスタグラマ」

この3曲って、彼女のどこが好き?と聞いて「右の耳たぶと、脊椎の上から3番目の骨と、左腕のBCGの跡」と答えられて「えっ・・・」と絶句する感じに似てます(笑)
マニアックだなー。すごいですね。私なんかまだまだRebecca愛が足りないとしみじみ思いましたよ。修行し直したいと思います(笑)

トランジスタグラマーは反則か?といいますが、神様と仲直りもジューブン反則レベルでしょ。再結成してからの曲でしたよね?(笑)
ま、なんでもいいと思います。ノープロブレム(笑)
たぶん大抵の人は、「彼女の好きなところ?大きな目(フレンズ)、細いウエスト(ロンリーバタフライ)、細い足首(ラズベリードリーム)」とかって答えるんですよ。alさんは短期間でプロの域に行きましたね~脱帽です。

とにかくalさんはLive感重視派なんですね。
自分の彼女が口をすぼめてキメのポーズで撮った可愛い写真よりも、目半開きでうたた寝してたり、びっくりして大口開けてたりする写真のほうを珍重するタイプ。または、おまえ俺の前で化粧はやめろよ、素顔のほうが可愛いぞ、とか言うタイプ。
女性としてはちょっとそういう嗜好の人は逆に困るんですよね。
いや音楽は関係ない話ですが(笑)
by milk_tea (2014-03-10 00:49) 

al

でも、これってマニア受けを狙って選んだ3曲じゃなくて、実際に、この5ヶ月間、いちばん繰り返し何度も聞いている3曲なんです。

ちなみに「神様と仲直り」はこれを聞くために、iPadのおまけイヤホンじゃダメだと思い、3万円のイヤホンを買いました。

選んだ理由は、気合いを入れて、また書きます。

>たぶん大抵の人は、「彼女の好きなところ?大きな目(フレンズ)、
>細いウエスト(ロンリーバタフライ)、細い足首(ラズベリードリーム)」とかって
>答えるんですよ。

その3曲はぜんぶ好きですが、「もしレベッカ禁止令(除く3曲)が出たら…」という設定で考えると、「うーん、好きだけど、その曲は、暗記して脳内再生にしよう」みたくなります。

ちなみに、「神様から禁止令が出た。ただし3つだけ許された」という設定で、自分の好きなアーティストの「3曲」だか「3編」だかを考えると、自分がそのアーティストに真に求めているものが分かり、おもしろいです。

※ P.S:
誰にも聞かれていないんですが、一応、書いておきますと、黒澤明に関しては、

- 七人の侍
- デルス・ウザーラ
- 乱

ということになりました。究極のところ、黒澤映画では現代劇は自分は捨てるのだなと3本選んでみて分かりました。

成瀬巳喜男では、

- 乱れる (← いちばん好き)
- 歌行燈 (← 戦前の芸道三部作は一本入れておかねば)

まで決まりましたが、3本目をカラー映画の「乱れ雲」にするか、
山田五十鈴と田中絹代と高峰秀子が競演する「流れる」にするかが、未だに決まりません。

と、誰にも聞かれてないんですが、すみません、自分のために書いてみました。

女性の好みのことはよくわからないです。んでは。

by al (2014-03-10 01:39) 

いまいけんじ

あなたは誰ですか?
自分で確認することもなくこんなこと書いてますが。

とても良い文章を書く方ですね。

私はあなたより10歳くらい年下でしょうか。
ですが27年前くらいにレベッカ聴いていて、ほとんどPOISONとⅣしか聴いてません。
でも、あれから27年経ち、またその2枚の虜になっています。

形容できない(あなたは素晴らしい形容をしてますが)レベッカとNOKKOのこの凄さをどうしたらいいのか、震えています。
まあ、どうしなくてもいいのですが、この至極の宝とも言えるNOKKOの歌声に今、熱くなっている感情を伝えたいだけでした。

意味わかりませんが読んでくれてありがとう。
by いまいけんじ (2014-07-07 14:55) 

milk_tea

いまいさん、コメントをいただきましてありがとうございます。

>あなたは誰ですか?

あれこれエラそうな事を書き連ねていますが、私は何者でもなく、ごくフツーーの
電機メーカー会社員です^^;
もう、いつ誰かに「おまえ好き勝手なこと書いてるけど何様だ」って指摘を受けるか
ビクビクしておりますが、これはそういうお叱りではなさそうで良かったです(
笑)

>私はあなたより10歳くらい年下でしょうか。

・・・ということは、いまいさんのファーストレベッカは小学生時代っていうことですね?
小学校高学年の時に入ってきた情報っていうのは永遠に残りますよね。
情緒的な部分が急激に育っていく時だから、そこに入ってきたNokkoの歌声は
さぞや脳天を刺激したことでしょう。

Poison とRebecca Ⅳを聴いていれば Almost OK ではないでしょうかね。
でも本文にも書きましたが、TIMEもすっごく良いですよ。その3枚は私の中では
殿堂入りの3枚です。

いまいさんのように、27年もの年月を経て再び人に震えるほどの感動を与えられるNOKKOとは改めて考えても偉大なアーティストですね。そして彼女のポテンシャルも当然ですが、やはり土橋安騎夫が正しく彼女に光を当て、その光を受けて華やかに輝いたのだと思います。

>意味わかりませんが読んでくれてありがとう。

分かります、分かります。
このレベッカ記事を何年か前に書いて、いまだたくさんの人が読みに来るのを非常に嬉しい気持ちで見ています。
今読むと文章が稚拙でちょっと書き直したいところなのですが、あえてイジらずにそのまま放置しています(笑)
読んでくださり、こちらこそありがとうございました。
by milk_tea (2014-07-08 23:17) 

すず

こんばんは~。アナタは私です。コラムの最初から最後まで1024%共感できました。友&愛なつかしい(笑)。レベッカが洋楽バンドだったら今頃はレジェンドクラスで世界中から尊敬されまくっているはず。そのくらいの素晴らしい音楽を創造してた。奇跡です。レベッカレベルの女性ボーカルバンドは(私の知る限り)世界でも類を見ません。ちょっとタイプは違うけどB-52sのケイト・ピアソンと勝負できるのは(当時の)Nokkoくらいなものだと思います。15年くらい前にジュディマリのユキがケイトとコラボしてたけど惨敗でした。その昔、シンディ・ローパーとコラボしたドリカムの女の人も惨敗でした。・・と、何かと比べても意味はないですね(笑)。

ちなみに自分は1枚目と2枚目が大好きで、3枚目とフルアルバムの4枚目も大好きで、5枚目以降はちょっと離れてしましたが、近いうちにキチンと聴こうとおもいます。
by すず (2014-11-24 19:38) 

milk_tea

すずさん、初めまして。コメントをありがとうございます。
友&愛を懐かしく思うということは、神奈川県民ですか?
(神奈川県以外にはないらしい。未確認情報ですが。)

そうですね、NOKKOは誰かと比べることが出来ないOnly One なシンガーだと思います。彼女より優れたシンガーはいくらでもいるのかもしれませんが、彼女のようなシンガーは居ない、といいましょうかね。生きる上で、そういう在り方をしたいものですね、我々も。

>自分は1枚目と2枚目が大好きで、3枚目とフルアルバムの4枚目も大好きで

じゃあ、土橋サウンドよりも小暮サウンド派ですね。
(というか、後半を聴いてないだけかな)
私も、初期の無骨で尖ったサウンドは大好きですが、やっぱり真骨頂は4枚目からですね。そこは別バンドのように違いがあります。思えば、ビートルズの音楽性の変貌の仕方に似ているかもしれませんね。

他にも1024%ほどではなくても、70%くらい共感できる記事があったら感想をまた
ください(笑)ありがとうございました。
by milk_tea (2014-11-26 00:15) 

oyaji42

レベッカファンクラブで検索したら1番に出てきたのでおじゃします。
伝説のバンドに進展がありそうですよ。
昨夜、歌声を聞いてきましたが良い感じでした。変な言い方ですがかなり戻って来てます。
管理人さんは今でも好きですか?
by oyaji42 (2014-12-11 10:21) 

milk_tea

oyaji42さん初めまして。コメントいただきありがとうございます!
なんか再結成の話はネットニュースで見ました。本当なんですかね。
ファンとしては何となくビミョーなんですよね。嬉しくもあり、クオリティの低いもの見せられるぐらいなら見たくない、というような気持ちもあったり。
ああいうバンドは若くてナンボなのかもしれないし。でもオトナの魅力も改めて感じられるかもしれない。何にせよ動向は要チェックですね。
はい、今でも大好きですよ。しょっちゅう聴いてます。意外にアルバム「TIME」が一番好きかもしれません。
by milk_tea (2014-12-12 23:49) 

sugiri

はじめてお邪魔します。

友&愛は、京都の烏丸今出川にもありましたよ!

限られたお小遣いで音楽に楽しむ味方だった貸しレコード店。
よく行ったのは立命館大近くの黎紅堂でした。
お目当てのアルバムの発売日には、
学校が終わったら猛スピードで自転車こいで
お店に向かったものです。

私がレベッカにはまった時は中学生。
当時の音楽体験はレベッカに限らず原点と今は思います。

レベッカは「Ⅳ」と「TIME」が好きで、
どこがいいのか考えるヒントをネットで探してたら、
御ブログにお邪魔してしまいました。

月のうち半分くらい出張ですが、
多感だった頃に触れた音楽に関する文章がいっぱい。
面白くてホテルでついつい読み込んでしまってます。
他の皆さんのコメントも楽しいですね。

by sugiri (2015-04-07 21:18) 

milk_tea

sugiriさん、どうも初めまして!コメントを戴きありがとうございます。

>友&愛は、京都の烏丸今出川にもありましたよ!

何ぃ~??それは本当ですか?
今のところの認識では「神奈川県だけ」という結論で終わってましたが。
じゃあ何故に東京都民は口を揃えて「そんなの知らない」というのでしょう。
東京には貸しレコード屋が多すぎて、友&愛が目立たなかっただけでしょうかね。

>限られたお小遣いで音楽に楽しむ味方だった貸しレコード店。

そういうこってす。
私がよく友&愛に行っていた頃は、LP1枚で300円くらいだった。スタンプカードもあって。TSUTAYAなんかは、新譜は半年とか1年くらいは借りることが出来ませんが、当時は最初っからレンタルできましたよね。

>よく行ったのは立命館大近くの黎紅堂でした。

あ、聞いた事ある!きっとそっちのほうが都会にあったんじゃないでしょうか。
Record=れいこうどう ってオシャレですよね。

>私がレベッカにはまった時は中学生。

ということは・・・・私よりちょっとだけ年下だな(笑)
あれから30年近くも経つのだから、もはや同世代ですよ、ええ!
80才と85才の老人が並んでいても年齢の差なんて感じないでしょ。それと同じですよ!(言いくるめる)

>レベッカは「Ⅳ」と「TIME」が好きで、

わ~い、どちらも良いですよね~♪♪
ⅣとTIMEとPOISONは、ちょっと私は比べられません。どれも最高すぎます。でもやっぱりTIMEが一番かな。その次がPOISONで、その次がⅣ。でも最後に出た Blond Saurusも実はけっこう良い。
しかし初期の尖ったサウンドも別の魅力。ってことで、結局はRebeccaは全部好きな私です。

>月のうち半分くらい出張ですが、

そういうお仕事なんですか。大変ですね。私は地方出張は年に2-3回です。
またお時間のあるホテルでの夜などに色々読んで感想をくだされば嬉しいです。

あ~、3月に新記事を入れる、と宣言して結局書けてない。
このブログを始めて、ほぼ10年なのにまだ100本くらいしか書いてなくて。1日にいくつも記事を入れる人だっているというのに、ほんとダメ人間です。
コメント欄でもちょいちょい書いて、何とか食い繋いでいきたいですので、是非またコメントをください、お待ちしています(笑)
by milk_tea (2015-04-08 22:49) 

sugiri

“噂どおり”長めのお返事をいただき感激です。

>ということは・・・・私よりちょっとだけ年下だな(笑)
正体は‘71年生のサラリーマン、二児の父親です。

>ほんとダメ人間です。
まさか!。バリバリ大きな会社でご活躍とのこと。
仕事もしないでネットにたくさん書き込みする方がダメですからね。

>コメント欄でもちょいちょい書いて、何とか食い繋いでいきたいですので、是非またコメントをください、お待ちしています(笑)
「SOMEDAY」も「コイバナ」もツボですので、
またお邪魔しそう(「コイバナ」は見てるだけがいいかも)。
更新はともかく閉鎖しないで下さいね。
記事は勿論、コメントも興味深い内容がボリュームたっぷり。
まだまだ読み足りません。


長年個人的にモヤモヤしていた、
「Ⅳ」と「TIME」が好きな偏見だらけの理由も一気に書かせてください。

私がレベッカの好きな点に、楽器単独の音の格好よさってのがあって、
例えば「ラズベリードリーム」「Hot Spice」の各パート、
「When A Woman Loves A Man」のドラムなんかにキュンとします。
ずばり、バンドっぽさが好き。
調べると、この時期だけ在籍したギタリストがいるようですね。
ミック・テイラー在籍時のストーンズのように、
メンバー構成に秘密があるのかもという結論に一昨日いたりました。
何年も考えた結果にしてはささやかです。

以前から存在を知っていたココ↓なんかでも、
http://wagamamakorin.client.jp/rebecca.html
「TIME」をけなしてる!。

milk_teaさんの文章にある
「青臭いほどに瑞々しい生音の集合体」
というくだりにうなずき、
「ベットリとした歌い方は、歌っていてラクなだけではなく上手くも聴こえる」
に、近年自分が抱いていたJ-POPへの違和感の理由も発見させていただきました。
「NOKKOが自分の過去の恋愛トラウマをリアルに映像化した独特な歌詞」
とありますが、NOKKOって映像や皮膚感覚とストーリーを、短い言葉で上手に詩にしていますね。
詩には注目してなかったので、これも発見でした。

「レベッカって、なんで今でも好きなんだろう?」っていう
10年来の悩みをすっきりさせていただき、ありがとうございます。

〜2007年の記事なんですね。最初の子(小2)が生まれた頃です〜

by sugiri (2015-04-10 20:42) 

milk_tea

>“噂どおり”長めのお返事をいただき感激です。

むむ、そんな噂が・・・・?(笑)

>正体は‘71年生のサラリーマン、二児の父親です。

おぉ~、なんか等身大情報で、リアリティある。
そうかぁ、"ほんのちょっとだけ" 年下ですねぇ~ ^^

で、改めてのRebecca論、うなずきながら拝見しました。

>例えば「ラズベリードリーム」「Hot Spice」の各パート、
>「When A Woman Loves A Man」のドラムなんかにキュンとします。

あ~、その辺すっごく分かります。
When a woman....はド頭のドラム(タタン、タタン、タタン、タ・タンタン)から
ゾクゾクします。生音っぽいんだな~。すごくバンドっぽい。
きわめて、キュンときますね。(改めて「キュンとくる」って素敵な言葉ですよね)

>調べると、この時期だけ在籍したギタリストがいるようですね。

へぇぇ~知らないです。そうなんだ。

http://wagamamakorin.client.jp/rebecca.html

これは初めて読みましたけど、すごく良いRebeccaレビューですね。
こうやって系統立てて評論できるって私には出来ない芸当で、感心して読んじゃいます。で、ほぼ全て同意です。
TIMEだけ評価が低いのがちょっと納得いかないけど、言ってる事は理解します。
TIMEってちょっと「メンバーじゃない誰かのエッセンスが入ってるっぽい」匂いもぷんぷんで、プロっぽいし、大人っぽいんですよね。
ティーンのバカ乗りじゃないから、ピンと来ない人も多いのかも。
ただ私は自分の傾向として、「好きなアーチストのアルバム」というよりももっと距離を置いた冷静さで音楽を聴くところがあるので、やっぱりTIMEは音楽的価値が高いと確信しています。

>「ベットリとした歌い方は、歌っていてラクなだけではなく上手くも聴こえる」に、近年自分が抱いていたJ-POPへの違和感の理由も発見させていただきました。

ありがとうございます。これはホント、J-POPの変なクセですね。

>NOKKOって映像や皮膚感覚とストーリーを、短い言葉で上手に詩にしていますね。詩には注目してなかったので、これも発見でした。

そうですね。皮膚感覚、確かに。
彼女が言葉で訴えたい事って結局は、ママ、あたしもう大人なんだよ、自由になりたいの、カレのことが好きなの、だから開放して、っていうその1点に尽きる。その鬱屈からの爆発力だけで駆け抜けた。
だからまあ、結局は5年以上続くバンドではなかったってことですかね・・・。
でも、短かったからこそ、今も美しいのだと思います。

>〜2007年の記事なんですね。最初の子(小2)が生まれた頃です〜

うわぁ、1人の人間が生まれて小学校2年生になるまでの間、私は一体何してた・・・。
成長のなさ(いや、どっちかというと退化)に背筋が寒くなります・・・。

小2の子のお父さんかぁ。素敵ですね。
脳内で Hot Spice の生音をクールに再生させながら、運動会の保護者参加競技で大玉転がしたりしてるわけだ。そういう大人のギャップ感、セクシーでいいと思います。(←意味不明。)

by milk_tea (2015-04-11 19:37) 

sugiri

仕事にもプライベートにも役に立ちそうのないレベッカ論に、なぜのめり込むのか謎なこの頃。
お相手いただき有り難うございます。
10泊出張7日目の昨夜も、早稲田の学祭ライブをYouTubeで見ては、泣くほど感心していました。

>おぉ~、なんか等身大情報で、リアリティある。
大歓迎の女子でも芸能人でも大物でもありませんでした。

>「メンバーじゃない誰かのエッセンスが入ってるっぽい」
「TIME」は、土橋色が濃い作品と考えていました。手元にスタッフリストを持ってないので想像です。
これ、レコードジャケットがダンボール紙みたいでギザギザが入っていて、そんな部分も嬉しかったです。

NOKKOの歌詞の皮膚感覚表現では、「Cotton Time」の「背中の汗が 乾くと 黄昏は風のパウダー」なんかで最高に際立ってます。そこには例えば「昼間二人で遊園地へ行った」なんて説明はなくとも、一日中一緒に過ごしたことがわかる。説明過多じゃない点が見事。次いで「気温(真昼の暑さ)」「気持ち(?木綿のとこ)」「視覚(夕陽・・・さらに溶けちゃう)」と、サウンド同様にきらびやかな流れ。NOKKOの詩人としての才能が爆発。

「ラズベリードリーム」も「どうかみりょくをください」って言葉に当時“持って行かれてた”ことを思い出しました。歌詞の魅力を自覚していませんでした。

ところで、「フレンズ」はどうして「友達」なのか当時意味が分からなくて、改めていま詩を読み直してもやっぱりわからないんです・・・。「ラバーズ」ならわかるんですが。

私事ですが、初めてレベッカを好きになったのはこの曲じゃなく、NHK-FMのリクエスト番組で12インチ盤の「ボトムライン」を聞いた時でした。

>脳内で Hot Spice の生音をクールに再生させながら
Beatles「レディ・マドンナ」の「Listen to the music playing in your head」って歌詞もいいですね。

>運動会の保護者参加競技で大玉転がしたりしてるわけだ。
ここ吹きました。すごい断定っぷりに♪。小学校では保護者の参加はなかったですよ(真面目に答えたらダメですよね)。
共働きなので、在宅時の家事・育児への参加率は高い方だと思います!

〜NOKKO兄のブログを発見〜
http://keinudidio.blog.fc2.com/blog-entry-32.html

by sugiri (2015-04-12 22:45) 

mk1sp

字数の多さ、静かに熱い文章、思い入れの強さがにじみ出ています、感動しました(*^_^*)。

若干小学生ながら、RebeccaⅣ、TIMEはお気に入りでした、幻想的な雰囲気の楽曲が多くて、夜な夜なウォークマンで聴いていると別世界に引き込まれる感じがして、印象的なアルバムでした♪

同時期に聴いたBOOWYの『Just a Hero』も別世界に引き込まれるような印象的なアルバムでした。

by mk1sp (2015-04-21 22:53) 

milk_tea

sugiriさん、ずいぶん前にコメント戴いていたのに、しばらくブログから遠ざかっていて見ていなくて申し訳ありません。
10泊出張なんて!大変ですね~。

そうか、NOKKOは作詞の才能もあるのか。彼女の作詞能力については考えてみたこともなかったです。何となく、過去のトラウマ的出来事をいつまでも大事に反芻して噛みしめてるような感じで、個人体験の域を超えないものと高をくくっていたかも・・・(笑)

>「フレンズ」はどうして「友達」なのか当時意味が分からなくて、改めていま詩を読み直してもやっぱりわからないんです・・・。「ラバーズ」ならわかるんですが。

彼女が歌い上げる歌詞の世界を聞く限り、「恋人」というよりももっと子供じみた(悪い意味でもなく)本能的で感覚的な繋がりのようなものを感じ、それはまさしく「愛情」というより「友情」っぽい気はしますね。少なくともドロドロした男女の性愛の匂いは無く、2匹の猫のじゃれあいみたいな。そんなところも「フレンズ」で私は納得ですけどね。どうでしょう。

>>運動会の保護者参加競技で大玉転がしたりしてるわけだ。
>ここ吹きました。すごい断定っぷりに♪。小学校では保護者の参加はなかったですよ

うちの近所の小学校では、バカでっかい大玉ころがしをやってますね。
PTAとか父兄たちが並んで参加してるのを何度も目撃しました。
いいんです、すべては「イメージ」の世界(笑)

>〜NOKKO兄のブログを発見〜

わ~、何これ、妙に小難しい内容でちょっとビックリしますね。波動学講習会って一体・・・・。ちょっと危険な香りがします^^;
by milk_tea (2015-04-22 23:29) 

milk_tea

mk1spさん、どうも初めまして。コメントをありがとうございます。

>字数の多さ、静かに熱い文章、思い入れの強さがにじみ出ています

mk1spさんのブログも拝見しました。私とは真逆で、ごくごく少ない言葉で散文的に語り、あとは曲の歌詞を書いて終わる、というシンプルでクールな作り。カッコいいです。グダグダ語ってると全然カッコよくないんですよね!

>若干小学生ながら、RebeccaⅣ、TIMEはお気に入りでした

おぉ~、だいぶ年下君ですね。小学生でTIMEを聴き込むなど、なかなか将来有望な小学生だ、ウムウム。

>同時期に聴いたBOOWYの『Just a Hero』も別世界に引き込まれるような印象的なアルバムでした。

BOOWYは私は代表曲ぐらいしか知らないんです。レベッカと同じくらい一世を風靡した、日本のロックシーンを変えたグループだからきっとアルバムもいいでしょうね。氷室京介は今も男前ですよね~。

それより、今さら気付いたのですが私の(比較的新しい)過去記事が20本くらい消えてしまいました。(1ヶ月も気付かずにいました)今so-netに原因について調べてもらっています。復活したら、またそちらもご覧いただければと思います。(玉置浩二編とか、けっこう人気を集めた記事が色々・・・)
mk1spさんのブログはそういう症状はないですか?
私の場合、1つの記事が長くて重いんで・・・急に消えるとショック大きいです^^;
by milk_tea (2015-04-23 00:19) 

モカ

初めまして。

レベッカが流行っていた頃は私は小学生で、そういう名前の人たちがいることしか知りませんでした。
年の離れた従兄弟がカセットテープに曲を入れていて、「レベッカって外人の人?」って聞いた覚えがあります(笑)
大学生くらいになってフレンズを知ってちょっといいなと思い、ベストアルバムを中古で買ったっきりすっかりご無沙汰でした。
そんなわけでレベッカはCD音源しか聞いたことがなく、たまたま最近You Tubeでレベッカのライブ動画(1986年11月早稲田大学)を初めて見て鳥肌が立つくらい感動しました。何でもっと早く見なかったんだろうと後悔しながら、いろいろ検索していたらここにたどり着きました。
とても楽しく読ませていただきました。みなさんのコメントもおもしろいです。
これからアルバムを全部聞いてみようと思います。ありがとうございました。
by モカ (2015-05-15 20:13) 

milk_tea

モカさんどうも、初めまして!コメントを戴きありがとうございます。

>たまたま最近You Tubeでレベッカのライブ動画(1986年11月早稲田大学)を初めて見て鳥肌が立つくらい感動しました。

YouTubeは普通ならもう見られない貴重な映像が色々あがっているのでありがたいですよね。見始めると延々見ちゃいます。
早稲田のって、テントの横みたいなところでやっていたやつですね。雨の中の・・・。
ライブのNOKKOを見ると彼女って本当に気まぐれな子猫みたいで、瞬間瞬間に刹那的なリアリティがあり、これがもうほぼ30年前・・・ってビックリしちゃいますね。

>とても楽しく読ませていただきました。みなさんのコメントもおもしろいです。

よく見たら、コメント数が87件!本文より長大なコメント欄。
レベッカで色々調べているとこのブログがすぐあがってくるみたいで、毎日多くの方に読んでいただいているようです。なので本当はもう少し文章もうまく書き換えたいところですが、あえてそのまま放置しております。
コメントをいただくたびに、また懐かしくなってレベッカを聴いています。モカさんもまだ聴いたことのないアルバムがあれば是非聴いてみてください。名曲がいっぱいありますよ~。TIMEとPOISONも丁寧に聴いてみてくださいね。名盤ですので!
でもまあ、30年前だからこそ良かったのかなあ。今、まっさらの状態から新たに聴いたらどうなのかは保証の限りではございません、念のため(笑)

by milk_tea (2015-05-17 22:44) 

KORE

Hot Spiceのコードヴォイシングの正解は4弦から、G,D,G,Aです。コード表記ならばAm7/11-3rd。ビルラズウェル系ですね。絶対に間違いないですよ。(笑)
by KORE (2015-05-28 20:42) 

wagi

はじめまして。
このブログ読んで共感したというか、多分飲んだら意気投合しますw

ちなみに上のコメントの方はご本人ですよw
by wagi (2015-05-28 21:06) 

milk_tea

KOREさん、wagiさん、どうも初めまして・・・・。
お二方、まとめちゃってすみません。

>ちなみに上のコメントの方はご本人ですよw

これ見てちょっと考えた。なんか突然ピンと。
是永さんっていう人かな?ギターの。えっ?ご本人なのですか?( ゚_゚ )
じゃあ絶対にコードは間違いないですね。私の「Dsus4?」も音の構成的には間違っていなかったと。

・・・ていうか!音の構成がどうとかって問題じゃなくて! ( ̄▽ ̄;)

えっ、ついにレベッカ関係者がここに・・・?キャー大変。門外漢が好き勝手なことばかり書いてすみません・・・^^;(まずは謝っておく・・・)

wagiさんもきっと、ミュージシャンさんなのでしょうね。
意気投合なんて恐れ多いですが、機会があったら是非お願いします(笑)
KOREさん、「あの日、レベッカはこんなだった」の語り部の会(?)やってくださるならどこへでも参上いたします^^
by milk_tea (2015-05-28 22:35) 

wagi

milk-teaさん、レスどうもです。
何気にググったらブログを見つけて共感したので、自分のFBで書き込んだら、KOREさんも見に行ったらしく書き込んだようです。KOREさんお茶目ですから。

私も神奈川ですから友愛にはお世話になりました。
TIMEも友愛で借りましたし…買えよ!って感じですが。
8/13の横アリに行きますので、行かれるようでしたら、レベッカ馬鹿同士盛り上がりましょう!
by wagi (2015-05-29 02:00) 

milk_tea

wagiさん再びどうもありがとうございます。
レベッカメンバーが書き込んでくださるなど、私のブログにもハクがつきました。
wagiさんのおかげです(笑)
友&愛ねえ!もう、本当に懐かしい。音楽を愛する神奈川県民の心のふるさと
友&愛・・・(たしかに、そんなに音楽が好きなら借りないで買えって話も)

8/13のライブ!詳細見ました。お盆休み中だし、一般発売は明日からだから私も取って、行くことにします!!(というか、チケットは簡単に取れるものか?その辺の巷の温度が分からず)
KORE様、もうここはご覧にならないかもしれませんが、ライブ行きますので宜しくお願いします。(*^o^)

by milk_tea (2015-05-30 07:57) 

milk_tea

wagiさん・・・(KOREさん・・・にも言いたいのが本音)
私としたことが、レベッカの不動の人気をナメていたようです。
横浜アリーナ2days、瞬間でSold Out でした。
チケット取れなかった~。(ちけぴ、ローソン、e+いずれもアウト!)
何か他に取り方はないのでしょうかね?
高くてもいい!何か関係者席的なものが1枚くらい余っておりませんでしょうか?
柱の後ろとかでもいい!(横アリに柱、ないか・・・)
こうなったら直前に出てくるであろうオークションでのチケットgetかな・・・。
無念です・・・
by milk_tea (2015-06-01 13:08) 

wagi

milk-teaさん、
一般販売はほぼ立見だけで、瞬殺っぽかったみたいですね。
私も正直埋まるのか?とメンバーさんに怒られることを考えてましたが、最初のHP先行で応募が完売近くあったようです。
何処に隠れてたんでしょうか?レベッカファンw

この状況で追加公演があるのか、ROCK IN JAPAN以外のフェスに出るのかは分かりませんが、
レベッカメンバーはこのライブに賭けていますよ!
その意気込みは伝わってきてます。

チケットショップには、転売目的?で購入しているものも上がっているので、予算が許すのであればそれも使うのは手ですね。
純粋なファンでなく転売目的でチケットゲットする輩は許せないですがね。

頑張って探してみてください。
ノリさんが参加する正規のメンバーのレベッカは、これが最後かもしれないですし。

by wagi (2015-06-02 00:51) 

ekko

はじめまして milk_tea さん
レベッカが大好きなekkoと申します
(当時小学生〜中学生といったところです)
このたび復活ライヴIN横アリを観に行くにあたり、記事を書こうと思いましたが、当時のことを上手く書けずにいました(v v*)
わたしのブログの方でぜひ紹介させてください❥(ㅅ˘︶˘)


音楽が好きです
ですので、他の記事にも興味津々です
時間見つけて、読みふけりに来ますね(笑
またコメントさせてくださいね❥(ㅅ˘︶˘)



by ekko (2015-08-09 19:01) 

milk_tea

ekkoさん、どうも初めまして!!
当時その年齢ということは、5-6年くらい下かなあ?
横浜アリーナ行くんですね。羨ましい。
実は私は、7月末に豊洲PITでやったプレライブのほうは行きました!
(そっちはかろうじてチケットが取れました。)
でもでもでもぉ~、必死で仕事を早めに終えて会議の途中で飛び出してライブに向かったというのに、アンコール含め6曲しか演らなかったんですぅ。くすん。
プレライブってそういうものなの?
1曲目から、①Lonely Butterfly、②Cotton Time、③真夏の雨、④モノトーンボーイ、⑤ラズベリードリーム、と演ってアンコールはフレンズでした。
ベタと言っちゃぁベタな選曲で、この曲数ではこうなるのは致し方ないとしても、二重の意味でファンとしてはやや物足りなかったかもです。
ヒット曲以外の2つはどちらも夏を舞台にした曲ということで選ばれたんでしょうかね。2曲ともやっぱり良かったなぁ~。真夏の雨はちょっと歌詞が知っているものと違っていて特に新鮮でした。
とにもかくにも、NOKKOの歌声が30年前(うわ、そんな!?)と比べて全く劣化がないのに心底、驚いちゃいました。
ALLスタンディングで、私も背が高くないのでNOKKOの姿がほとんど見えなかったことも、逆に良かったのかもしれません^^;
(時折人の隙間から見えるNOKKOは、やはりちょっと体重が増えた感じで、だいぶ変貌していた。動く感じももさすがにゆったりめで)

歌にプラスして演奏もぶ厚くて素晴らしく、あの時代からそんなに時が経っているということが信じがたいクオリティでしたよ。
真夏の雨は相変わらず渾身の力で歌っていてNOKKOが最もNOKKOらしく感動的でしたね・・・。

8/12、13はきっと曲数も多いでしょうから、行きたいのはヤマヤマですが、まともに座ってみようと思ったら2万円近く出さないと裏サイトでも買えないみたいで、ちょっとあきらめています。
ekkoさん是非とも感想を聞かせてください!!!ekkoさんのブログのありかも良かったら教えてくださいね。
by milk_tea (2015-08-10 13:40) 

milk_tea

8/12,13の横浜アリーナのセットリストを見ました!ギャー、夢のLIVE!!
まさに私の好きな曲ばっかり。好きな曲の筆頭株のOliveとWhen a woman loves a man を続けてやったんですねえ。その辺り、私がそこに居たら泡吹いて倒れていたかもです。Boss is always bossing や Time も何気に大好きなのですが、どっちも演ったんですね・・・じわーん。
ekkoさんでなくとも、横アリを観に行った方がいたら是非感想をお聞かせください。
by milk_tea (2015-08-16 22:37) 

Y横浜

はじめまして。横アリを観に行った者です。

80年代は特にファンではありませんでしたが、今年の1月にちょっとした事により「懐かしさ」でCD(カセット)を聴いたり、ビデオ(LD)を観たり、公式?ファンサイトやこちらのブログも拝見しておりました。
しばらくして再結成ライブの発表があり、これも何かの縁?ではと思いオフィシャルHP最速抽選で申し込み、チケットを入手する事ができました。

自分にとって最初で最後のライブになるかもしれませんが、生で観られた事が一番良かった!と思っています。

by Y横浜 (2015-08-28 21:34) 

milk_tea

Y横浜さん、初めまして。報告いただきどうもありがとうございます。
横浜在住の方でしょうかね。で、横アリ・・・行ったんですか!!
よく当たりましたね~。うらやましぃ~。
選曲も最高だし、さぞや良いライブだったことでしょう。
11/29に追加公演ありますけど、埼玉スーパーアリーナなんですよね。
ちょっと遠いよなあ。しかも今から裏でGETしようとすると1枚18,000円くらいは出さないとなんですよね・・・。いやあ、あの大きなアリーナでも追加公演が瞬間SOLD OUT になるレベッカ再結成、さすがの貫禄です。
by milk_tea (2015-08-30 02:11) 

Y横浜

おはようございます。

今回のライブは、会場が横浜アリーナで日程が夏季休暇中、チケット代が用意できた事で申し込みました。
熱烈なファンの皆さんには申し訳ありませんでしたが、絶対に観に行きたいとは思っていませんでしたが、抽選の結果当選となりました。
80年代のライブを観た事が無い者としては、「全てが最高のライブ!」というのが感想になると思います。
追加公演の埼玉スーパーアリーナのチケットがGETできると良いですね。

そして今夜はWOWOWの放送日です。(見られませんが・・・)
横アリでのグッズ販売の画像をアップいたしました。(URL)

by Y横浜 (2015-08-30 08:59) 

ekko

milk_teaさん こんばんは☆
ekkoですσ(v v*) 今頃来て;スミマセン!

じつは横アリの後は..何とも言い表しがたい気持ちに、しばらくその余韻に浸りたかった というか、
拙い言葉にすべてが置き換えられてしまう様な気がして
ついつい書き込みに来れずにいました;*

今日背中を押されましたのは
wowowで今、横アリのライヴのもようが放送されていますね!
家族がテレ朝でドラえもんを観ているため、わたしは今放送を観ることが出来ていませんが..(後でまたじっくりと楽しむつもりでいます♫)
milk_teaさんはご覧になれていますか?
ライヴのことをいずれ報告させて頂くつもりでしたが、もうこうなったら、これを観た方が早いと、、٩(ˊᗜˋ*)و!
わたしは今日これを録画するため急遽wowowに加入しましたよ☆
また、9月19日にも再放送をするようです

..そうですね(ㅅ˘︶˘)
簡単にライヴの感想を言うと
Hot Spiceからのメドレー シビれました(▰˘◡˘▰)ノ♬
milk_teaさんのお好きなOlive~When a woman loves a man から、Private Heroineまでは後半の盛り上がりで、たしかもう、ずっとノンストップ♩
わたしは"真夏の雨"以外はほぼずっと踊っていました☆
もしかするとnokkoよりも動いたかも(?!笑)
帰ったらバテバテで すっごい若い頃みたいに、化粧も落とさずソファで果ててしまいました(←夜中にモソモソ目を覚ましてシャワーを浴びましたょ(ˊᗜˋ*))
nokkoは大人になっていましたね*
わたしはライヴ当日まで、20〜30年前のnokkoを映像で観ていたので、とてもそれを感じました*
でも
飾らない自分を表現する nokkoらしいなって  とても思いました..!

チケットはとれてませんが、できれば11月も行きたいです...☆


それでは (ㅅ˘︶˘)また 書きに来ます☺ノ* 


by ekko (2015-08-30 23:24) 

ひなこ

原田真二さんのエントリのコメントで、
今はリューベンが真二さんのバンドドラマーやってますよーと書いたひなこです。お久しぶりです。

レベッカ横浜アリーナ見てきました。
ライブレポというか感想文を書きましたので、リンク貼っておきます。よかったら遊びにいらしてください。
http://ameblo.jp/judyjune/entry-12068189867.html

周囲の温度と比べると、わたしは低体温でこのライブを観ていたかもしれません。でもだからって心が動かなかったとか涙しなかったとかそいういうことではなく・・・
良いライブでした。
by ひなこ (2015-09-01 13:26) 

milk_tea

Y横浜さん、再コメントありがとうございます!
画像集も拝見しました。特製ワインなんかあるんですね!貴重~!
で、何か買われました?^^

> そして今夜はWOWOWの放送日です。(見られませんが・・・)

ありがとうございます。このコメントを見たのは、ちゃんと放送前でした。
綿密に何かを調べたりするマメさがない私はこれも知らずにいて、Y横浜さんの書き込みを見て「うそ、マジで!!!」って一瞬小躍りして喜んだものの、当然ながら私はWOWOWは契約していないので、数人の友人に「WOWOW入ってる?入ってたら一生のお願い、今晩のレベッカ録って」と頼んでみたのです。でも見事に誰一人としてWOWOWには入っておらず(泣)

ただ、そのうちの友達がそのまた友達数人に聞いてみてくれたら「じゃあ録ってあげるよ」と言ってくれた人が1人いたそうなのですが、その人は札幌在住で、「ディスク取りに行くわけにもいかないし、送ってもらう?私だって長年不義理してるのに・・・さすがに頼みにくいな~!milkちゃん札幌に出張とかないの?」 とか言っていて、かなり望み薄の状況です。

私も、暫定的にWOWOWに入ろうかと一瞬思ったのですが、おそらく
私のことだから1か月後に辞めることを忘れて、気付いたら1年とか無駄に月額費を払ったりしそうなんで、やめときました。
(そんななら、裏ルートで埼玉アリーナのチケット買うほうが最終的に安そう・・・)

いやぁ、やっぱりヒマなお盆休みに、ダフ屋からチケ買いしてでも横浜アリーナに行けばよかったです。
何にせよ、情報をいただきありがとうございました!!
by milk_tea (2015-09-01 17:11) 

milk_tea

ekkoさんこんにちは、お待ちしていましたよ(笑)

>wowowで今、横アリのライヴのもようが放送されていますね!

すぐ上のコメントで書いたように、見られませんでした!
ekkoさんは「取り急ぎのwowow加入」されたんですね。えらい!(笑)

>家族がテレ朝でドラえもんを観ているため、わたしは今放送を観ることが出来ていませんが..(後でまたじっくりと楽しむつもりでいます♫)

家庭の息遣いが聞こえて、こういうエピソードは良いですね。
どんなにレベッカが見たくとも、お子さんのドラえもんの邪魔はしない優しさがたまらないです(笑)ドラえもんって今もやっているんですね。大山のぶよが降りた辺りからはトンと見たことが無い。

>また、9月19日にも再放送をするようです

これまた情報ありがとうございます♪
また次の「レベッカに近づけるチャンス」到来ですね・・・。
もう、ゴチャゴチャ言ってないで埼玉行って来いよ!って感じですが・・(自分)

>Hot Spiceからのメドレー シビれました(▰˘◡˘▰)ノ♬
>milk_teaさんのお好きなOlive~When a woman loves a man から、Private Heroineまでは後半の盛り上がりで、たしかもう、ずっとノンストップ♩

でしょうね~~。そのラインナップ、号泣モノです。
私が豊洲PITでプレライブ見た時も、ガンガンに踊ってる女性が数人いました。あんな感じか~(笑)

>化粧も落とさずソファで果ててしまいました(←夜中にモソモソ目を覚ましてシャワーを浴びましたょ(ˊᗜˋ*))

普段の私だ・・・それは・・・(笑)
でも心地よい疲れで、良かったですね!

>でも飾らない自分を表現する nokkoらしいなって  とても思いました..!

あ、それは分かります。変に昔の彼女っぽい衣装とか着ないで、今の年齢、境遇にふさわしい落ち着いた装いをしていて自然体でいいなと思いますね。
(豊洲でチラッと見えたNOKKOは黒っぽいワンピース?にベレー帽とかでした)

ところで、このコメント欄に最近、ギターの是永さんがコメントくださっているので(上のほう、見てください)皆さんのコメントも読んでくださってるかもしれませんよ!^^
我々の熱い想いが伝われば良いですよね~♪

by milk_tea (2015-09-01 17:32) 

milk_tea

あ!ひなこさん!覚えていますとも、原田真二のところでね。
(私のあの原田真二の記事、例のJASRAC指導で、削除されちゃいました^^;)

我々同じ年齢って言ってましたよね。
東京オリンピックの時は生まれてませんからぁ~を妙に声高に言う世代ね(笑)

で、ブログ拝見しました。やっぱり文章が上手ですね!もっと色々書かれるといいですよ。(←って偉そう)書かれていること、どれもすごい納得です。
これは記事の中でも書いたように思いますが、NOKKOってうっかりすると「ものすごく歌がヘタなんじゃないか」って思うような歌唱をする時がある。ソロの時にそれは発生しがちでした。
私ももっと劣化していると思ったので、7月の豊洲でほとんど歌声が変わってなかったのでものすごく感動したんですよね。でも確かに高音はファルセットっぽくなっていたかも。とはいえ何しろあの日は6曲しか演ってないから、あんまり細かい判定は出来ませんでした。(ちぇっ)

あと私も「どうだ!」って感じでラズベリードリーム演られても若干引きます。ちょっと人気の安定を意識し過ぎた薄っぺらさのある曲です。(そこまで言うか)横アリではオープニングだったんですね。豊洲ではアンコール前のラスト曲でした。

>周囲の温度と比べると、わたしは低体温でこのライブを観ていたかもしれません。

私も結構そういう感じですよ。よく分かります。ものの感じ方的にはかなり似ているような気がしています。ゆっくりお茶でもさせていただきたいくらいです。
こうなったらY横浜さんやekkoも一緒に・・・。くそぅ、横浜アリーナ行ってないの私だけだっ!!(笑)
by milk_tea (2015-09-01 18:02) 

Y横浜

こんばんは。再々コメントになりますが・・・。

普段はイベントやライブの撮影をしていますが、ステージは撮影禁止ですので、グッズ販売の様子だけ記録撮影となりました。
グッズは皆さん「大人買い」(1万円以上購入するとプレゼントの非売品ステッカーが目的!)しておりましたが、今回はチケット代+手数料などで予算オーバーしていた為、とりあえずパンフレットを購入しました。
グッズは今月23日まで、ローソン、ミニストップで予約ができるようです。

WOWOWの放送は一部カットされていましたが見る事ができました。
現在のネット環境に感謝!ですね。
チケットの購入も昔のように、長時間列に並んだり、電話のリダイヤルの繰り返し・・・も無く、ネットで簡単に申し込みをして結果待ちと、時間も体力的にも助かります。

放送はハイビジョンになって画面も音も良くなっていますが、会場の盛り上がりまでは感じられませんね。
やはりライブは会場の中で全身で感じ楽しむもの・・・という事で、是非チケットを入手して埼玉スーパーアリーナは参戦?してください。




by Y横浜 (2015-09-01 21:32) 

milk_tea

Y横浜さん再びありがとうございます!

>(1万円以上購入するとプレゼントの非売品ステッカーが目的!)

ひ~。ステッカーの為にグッズ1万円分!まあ、オトナだから買えるのでしょうが・・・。
最近はCDが売れないから、アーティストも多くのツアーグッズを売って収入源にしてるみたいですよね。
(まあレベッカの場合は期間限定の再結成だから、この一般論には当てはまりませんが。グッズだってレア度が全然違うでしょうからね)

私はライブ鑑賞は年1-2本というところなのであまり深くは語れないですが、最近はアーティストの皆さん明らかに昔よりライブに力を入れている感じしますね。
客との距離が近いというか。花道が長大に作られていたり、やたら観客一体型のパフォーマンスをしたり。一斉に同じ色のタオルを持ってブンブン振ったりみたいなのは客のテンションも上がるし、グッズの売れ行きも跳ね上がるし、良い事づくめ。
7月に行ったいきものがかりin横浜アリーナでも、予想観客数1万5千人中の1万2千人は既定のタオルを手にしてました。1枚1,500円としても、その人数なら2千万近い売り上げになる。大きいですよね~。
・・・って、話がそれちゃいましたけど。

>やはりライブは会場の中で全身で感じ楽しむもの・・・

そうだと思います。
あと、埼玉スーパーアリーナの音響は私、かなり好きなんです。
(2度ほど行ったことがあります。)
武道館とかは好きじゃないです。東京ドームも何かダメ。
それを考えたら、11月のはちょっと遠いけど行ってみてもいいですね。
(これくらいの事でいつまでも思い悩む、ホント腰の重いおばさんはしょうがない!)
by milk_tea (2015-09-03 22:30) 

ゆかちん

初めまして。
レベッカで検索してこちらのブログに辿り着きました。
レベッカは私が生まれて直ぐに解散してしまったので、全盛期時代は殆ど知らないですが、小学生の頃にフレンズを聴いて、とても良い曲だなって思い、そこからレベッカを知りました。
NOKKOの声は他の女性アーティストにはない独自な歌声で、ジュディマリのYUKIみたいに当時影響を受けられた方が多いみたいですね。
私も全盛期のレベッカを知りたかったなって思いました!当時の動画見ましたが、とてもカッコイイバンドだなって思いました!
先日Mステでレベッカが何十年間ぶりに出演して久しぶりにフレンズが聴けたので嬉しかったです!歌声は当時に比べたら少し落ちてしまいましたが、それでもNOKKOの声はとても素敵だなって思います!
あと、自分もバンドを組んでたのですが…バンドの解散は音楽性の違いと男女関係のもつれは絶対ありますね。。
バンドはみんなで同じものを創り上げていくからこそ、その分距離が短くなり、衝突が出来てしまいますからね。。

by ゆかちん (2015-09-24 16:06) 

milk_tea

ゆかちんさん、どうも初めまして!
コメントを頂戴しましてありがとうございます。

>レベッカは私が生まれて直ぐに解散してしまったので、

そんなタイミングですかっ!
じゃあ今まだ20代の方ってことですね。

>私も全盛期のレベッカを知りたかったなって思いました!

それっておそらく私が「あぁ、全盛期のビートルズを生で体験したかった!」と思う
感じと一緒でしょうね・・・。

最初NOKKOが出てきた時は、頭悪そ~な、軽そ~な女の子がキャンキャン叫んでるぞ、みたいな感じでした。こんな、30年も経っても伝説化するバンドになるとは、ついぞ想像もできなかったです。

>先日Mステでレベッカが何十年間ぶりに出演して久しぶりにフレンズが聴けたので嬉しかったです!

えっ…??(←知らなかったらしい)あれに出てたんですか。
一番最後のSMAPだけたまたま見ました。「歌、ヘタッ!」って今さらながら驚いてたんですけど、あれに出てたんですね。知らなかった~。
ごらんになったNOKKOは落ち着いた中年女性って感じだったでしょうが、昔は本当、サカリのついたやせっぽちのメス猫みたいな感じだったんですよ。(表現良くないか)まあ、今の彼女も女性として素敵ですけどね、もちろん。

>あと、自分もバンドを組んでたのですが…バンドの解散は音楽性の違いと男女関係のもつれは絶対ありますね。。

そうでしたか。音楽性が徐々に違ってくるって絶対ありますよね。最初は、みんなが少しずつ歩み寄ってひとつの音楽を作っていくことに迷いはないけれど、徐々に「こんな曲もやってみたい」「あんなパフォーマンスもしてみたい」ってそれぞれの嗜好や欲求があらわになってくる。バンドは家族みたいなものだから、逆にワガママが出てくるというかね・・・・。
(私がやっているバンドでもそういう感じ、ありますよ)
そしてこれがプロのバンドだと、シビアなお金の問題も絡んでくる訳だから、色々難しいでしょうね。
ゆかちんさんの世代の音楽は少ないかもですが、また何かピンと来る記事があったらコメントくださいね!

by milk_tea (2015-09-27 21:38) 

べっき~

祝・レベッカ紅白出場!
本日、曲目が決定。「フレンズ」。
これについては人気ブロガーさん、見解はいかに?
歴史の浅いファンとしては、ワクワクしています。
by べっき~ (2015-12-21 21:57) 

milk_tea

べっき~さん初めまして。コメントありがとうございます。
そう、レベッカ紅白ですね。
「フレンズ」なのは99%間違いないと思ってました。
あとの1%は、短く繋いだメドレーで「ロンリーバタフライ」「フレンズ」「May be Tomorrow」を・・・みたいなこともアリかなと思いましたが、さすがになかったか。
今の、52才?のNOKKOでフレンズってちょっとキツイ気がするので本当は May be Tomorrowみたいなスローな曲が落ち着くんですけどね。
ということで、今年の紅白は観ます。(あ、いつも見てるや(笑))
by milk_tea (2015-12-22 13:17) 

SHIN

milk teaさん、初めまして。
レベッカの検索で、こちらのブログに辿り着きました。
懐かしいです。もろ、その時代に青春を過ごした者です。
私がREBECCAを知ったのは、『Love is Cash』ぐらいからです。
クラスの誰もが、まだREBECCAを知らない頃でしたね。
下敷きに切り抜き等を入れてて、クラスメートから聞かれるたびに、REBECCAのことを伝えていたことを思い出しました。
懐かしいです。たぶん、年代的には近いんですかね。他のブログを読んでて、いろいろ共感できるところがありました。
また、改めてじっくりブログを見に来ますね。
では。どーもでした。

by SHIN (2016-02-09 20:12) 

milk_tea

SHINさん、初めまして!コメントどうもありがとうございます!

>その時代に青春を過ごした者です。

まあ♪同世代かな?
ただ私はMay be Tomorrow が出て初めてLPを手にした時すでに大学生になっていたので、私のほうが何年か上かもしれませんね。

クラスの誰より早く『Love is Cash』 からチェックしていたとは早いですね。
私は存在は知っていたけれど、なんか拾ってきた野良猫みたいな小汚いイメージしかなくて、最初は胡散臭く見ていました。

>下敷きに切り抜き等を入れてて、クラスメートから聞かれるたびに

この行動からして中坊だな?(笑) だとしたらだいぶ下かもしれません。
下敷きに切り抜き・・・・って懐かしすぎますねえ。
私はそれ、チャーでさんざんやりました。小学生の時ですが。
もう、明星と平凡からちょっとでも写っている写真を切り抜いてキレイに並べて入れてましたね・・・。明星も平凡もまだ親が買ってくれなかったから、ませてる友達に頼み込んで、ページを切り抜いてもらっていました。
その時ドラム叩いてたリューベン辻野の切り抜きも大量に入れてました。(きっと知らないでしょう。)
あとにも先にも、そのくらい女子っぽく熱中したアーティストはチャーだけです。

話がそれましたが、レベッカの切り抜きと言ったらやっぱりPATI PATI ですかね。
あとは宝島とかも当時は邦楽ロックバンドを色々特集してた。
あの頃がもう30年も昔のことだと思うと気が遠くなりますね~。
昔PATI PATI 常連でもあった尾崎豊を最新記事で扱ったりしてますので、よろしかったらまた感想をくださいね。
(この年末から突然尾崎ファンなんです~♪しかし、さすがにそんな人もいないのか
コメントもさっぱり来ず(笑))
by milk_tea (2016-02-10 19:36) 

かおり

はじめまして
ドリカム吉田美和レベッカで検索をしてここにたどり着きました。私はレベッカをデビューしてまもなくだったと思いますが 名古屋の中京テレビの生放送の番組でレベッカのライブを目の前で見ました。それからアルバムを買いライブにも行きましたが…解散をしてしまい 暫く聴くこともなかったのですが…昨年テレビで久しぶりにみて…
私は いろんなバンドや歌手のライブに行きました。知りあいがラジオ局で働いていたこともあり どちらかというと洋楽より邦楽 女性の声より男性の歌が好きなのですが…
ドリカム吉田美和さんは女性歌手で一番衝撃的でした(笑)とにかくパワフルで楽しそうに幸せそうに全身を使って唄う姿が
milkさんは吉田美和ごときと言っていましたが(笑)確かにノッコというかレベッカとは世界観が全く違いますからね
良かったら気が向いたらyputubu でライブみてください。 
by かおり (2016-02-27 22:01) 

かおり

それと 私も尾崎豊さん大好きです(笑)
女性のボ―カリストではノッコより吉田美和が好きですが(笑)ノッコは けして歌はうまくないと私は思ってます。音程 リズム感 ライブの魅せ方もレベッカよりドリカムのほうが断然うまいですよ。好みは別として
デビューして27年 アルバムをだし活動を続ける 歌い続ける吉田美和は ノッコより歌手として劣っているとは…もちろんレベッカにしか出せないものもあるでしょうが…男性はドリカムの世界観や吉田美和みたいなタイプを嫌いますが…
by かおり (2016-02-27 22:18) 

milk_tea

かおりさん、どうも初めまして。コメントいただいて1週間もそのままですみません。
インフルエンザになってしばらくダウンしておりました。

>名古屋の中京テレビの生放送の番組でレベッカのライブを目の前で見ました。

それって30年も前のことですよね!さぞや鮮烈な印象だったでしょうね。
お友達にそういう関係者がいると、色々良い目を見られますよね。
私は中学の時のクラスの親友が映画の「東宝」の関係者の子供で、東宝系の映画は見放題だったので、しょっちゅう誘われて色々な映画を見させてもらいました。懐かしい思い出です。

>ドリカム吉田美和さんは女性歌手で一番衝撃的でした(笑)

おー、出た、吉田美和派ですね!(笑)
でもきっと生でドリカムを見たら感動するんだと思いますよ。あれだけの人気があるんだから当然でしょう。

>milkさんは吉田美和ごときと言っていましたが(笑)

私、「ごとき」なんて言ってましたかね?^^;
言ったのかもしれませんが、"ごとき" とは思っていないです。ただ、歌唱スタイルが好みではない、それだけです。あと顔もかな・・・(笑)
洋楽の影響を強く受けた歌唱スタイルで、その思いは分かるのだけど、現実の能力に対して演っていることがオーバースペックかな、という感じが少し。NOKKOは、吉田美和よりはパフォーマンスの幅などは無いんだろうと思うのですが、身の丈以上にハイレベルなことをしようとしていない、素直さは好感が持てます、やはりどうしても。

でも「やさしいキスをして」だけは唯一すごく好きですよ。
きっともっとちゃんと聴いたら、好きになるのかもしれません。
by milk_tea (2016-03-05 01:06) 

milk_tea

かおりさんの二本目。

>それと 私も尾崎豊さん大好きです(笑)

あ、そっちは気が合いましたね!^^
私は尾崎豊は、死後25年にしてようやく出会ったという感じです。
見るごとに、「この人はもうどこにも居ないのだ」という欠落感が激しいです。
時を戻してリアルタイムで追いかけたかったですが、でもハタチやそこらの私にはまだ尾崎豊を愛おしく包むように愛することは出来なかったかも。今だから、トガった息子を思う母のような気持ちで愛せるのかもしれないです。

>女性のボ―カリストではノッコより吉田美和が好きですが(笑)

まあ、この2人は違いすぎて比べることも難しいですね。

>ノッコは けして歌はうまくないと私は思ってます。音程 リズム感 ライブの魅せ方もレベッカよりドリカムのほうが断然うまいですよ。

それはそうかもしれないですね。うまくないかも。
ただ単に私が、「こういう歌い方ってうまく聴こえるでしょ?」という押し出しの強いパフォーマンスより、子供のように真っ直ぐ歌って真っ直ぐ突っ走るようなスタイルのほうがグッと来る、という感じなのだと思います。

>男性はドリカムの世界観や吉田美和みたいなタイプを嫌いますが…

そうですかね。
でも確かにドリカムのファンって女性のほうが多いイメージはありますね。
まあいずれにせよ、NOKKOはもう過去の人なのに、吉田美和は現在進行形でずっと第一線なのだから、そもそも比較にもならないという感じがしますよ。やっぱりスゴイ存在だと思います。

by milk_tea (2016-03-05 01:20) 

かおり

返信ありがとうございます。milk さんの過去のblog読んでも
ドリカムの話題は全く出てこなかったので
いきなり吉田美和の名前がでてきて不思議
におもい…
私はレベッカを聴くまでベストテンなんかに出てくるような歌手しか知らなかったんです。私が高校1年の頃にバンドブームで
ユニコーンやジュンスカ BUCK-TICK ブルーハ―ツなど友達の影響もあり聴いていました。レベッカもその頃一番聴いていたんです。ドリカムは翌年1989年にデビュー
その頃は全く知らなく(笑)
レベッカを目の前で見た番組は名古屋ロ―カルの5時SATマガジンという音楽番組
でした。尾崎豊もその頃に出会い…
カセットで何度も繰り返し聴いて
親が音楽好きで
さだまさし井上陽水チューリップ
山下達郎
クラシックなど…レコードが
並べてあるような家だったので
音楽が絶えず流れてました。そのおかげで
さだまさしや井上陽水チューリップ山下達郎はスゴく詳しくなりました(笑
)クラシックはあまり聴きませんが…
もちろん松任谷由実ユ―ミンも♪
ドリカムの吉田美和は
高校の卒業アルバムに『ユーミンを超える
』と書いていて地元では有名だったんです
ユーミンファンからすれば吉田美和ごときが(笑)と怒られそうですが…ユーミンはドリカムからしたら偉大な先輩であり憧れなんです。
総売上だけはドリカムのほうが上ですが
吉田美和は邦楽も洋楽も聴いていたようですがドリカムの相方中村正人は60 70年代の洋楽
ソウルミュージックばかり聴いていたそうです。今のドリカムの音楽はそこなんです。吉田美和もアレサフランクリン
チャカ・カーンなどに憧れて…

by かおり (2016-03-05 14:07) 

かおり

何度もすいません。ドリカムはファンクラブも長年入っていて
ライブにも15年以上前から欠かさず行っています。
10年くらい前までは8:2それ以上に女性が多かったんです。吉田美和みたいにパワフルに高い声から野太い声まで
歌い上げる
ようなタイプは男性
は苦手なんだと思います(笑)しかも女性目線の歌詞ばかり
アイドルのようにカワイイわけでないので(笑)一般的に
前向きで明るい
どや顔で唄う吉田美和みたいなイメージなんだと…でも男性でも女性でもない(笑)方はライブに行くと沢山きてます(^-^)ユーミンも多い
ですよね?
私はドリカムだけでなくサザンや
山下達郎さんジャズピアニストの上原ひろみちゃんなども好きでライブに行ったりしています
よかったらまた尾崎豊さんについてブログ書いてください
お願いします(笑)
by かおり (2016-03-05 15:33) 

へいちゃん

初めまして。

元記事が随分と以前なのに、コメは割と最近まで続いていて凄いですね。
今さらですが「WILD&HONEY」に1票です。
WILD EYESの出だしからもう背中ゾクゾクで、それに続く楽曲がどれもこれも素晴らしいと思う。
この頃ならではの活きの良さが絶品。

因みにNOKKOと同い年です。
by へいちゃん (2016-05-29 10:41) 

milk_tea

へいちゃんさん、どうも初めまして!コメントありがとうございます!
おっしゃるようにこの記事、すごく昔に書いたものなのに、いまだに毎日何百とアクセスがあります。謎です。

>今さらですが「WILD&HONEY」に1票です。

May be Tomorrow からの土橋さん主導の「売れ線」ラインと少しちがって、このWild & Honey なんかはまだ少し荒削りで洗練度も低めで、ちょっと別世界ですよね。レベッカの夜明け前という感じのサウンド。私ももちろん好きですよ~。これが今から30年以上前のアルバムって、何だか容赦ない時の流れにクラクラしちゃいますね。

>WILD EYESの出だしからもう背中ゾクゾクで、それに続く楽曲がどれもこれも素晴らしいと思う。

わかります。思えば、Wild Eyes から始まって、Never too Late で終わる感じは、完全に次作のMay be Tomorrow の前哨と言える気がする。サウンド的には違うのだけど、トータルのストーリーとしては似てる。
今改めて考えるに、Never too Lateって隠れた名曲なんですよね。

>因みにNOKKOと同い年です。

そうですか!
NOKKOがステージを転げ回りながら歌うのを客席でスタンディングで拳を突き上げ応援していた輩も今はもうみんな中年・・・(しかも、中年世代でもかなり上のほう)
なんとも時は流れたなぁ・・・・・・
by milk_tea (2016-05-29 23:13) 

へいちゃん

当然の事ながら売る事を意識して作っていたと思うのですが、洋楽に負けない格好良さがありましたよね。
今になっても古くさを感じません。

ヒット曲がパクリと言われていた事も否定はしませんが、ライブでのパフォーマンスはそれとは全くの別物でしたね、主観ですけど。

去年の再結成は朗報でしたが、今後はどうなるんだろう?

不定期にでも活動してくれると嬉しいですね。

by へいちゃん (2016-05-30 02:16) 

milk_tea

へいちゃんさん、再コメありがとうございます。
そうそう、今も通勤途中とかにシャッフル演奏でレベッカの曲が回ってくるたびに、ハッとするほどフレッシュで全く古臭さを感じないんですよね。

去年は再結成して紅白にまで出ましたが・・・・。
そのこと自体はとても嬉しかったけど、でもやはりあの頃の、さかりのついた若いメス猫みたいなNOKKOにはもう二度と出会えないんだな、と改めて私は思いました。50を過ぎておだやかな微笑をたたえているNOKKOももちろん神々しくて決して悪くないですけどね。もう本当の意味でレベッカは二度と帰って来ない、と思ったのが正直なところです。
でもまたやってくれたら嬉しいですよね。
by milk_tea (2016-06-08 22:02) 

お名前(必須)

尾崎豊の「紙切れとバイブル」は木暮氏がギター弾いてますね。尾崎豊は100年に一度レベルの天才だと思います。
by お名前(必須) (2016-07-30 03:19) 

きたのひと

名前失礼しましたが、大分以前コメントさせて頂いた、札幌の方のひとです。尾崎豊の様な人はなかから出てこないですね。
by きたのひと (2016-07-30 03:28) 

きたのひと

誤字失礼しました。尾崎豊の様な人はなかなか出てこないですね。ダイヤモンド☆ユカイはNHKラジオでたまに聞きますが、なかなかトークが良いです。
by きたのひと (2016-07-30 03:34) 

milk_tea

きたのひとさん、コメントありがとうございます。今さかのぼってみたら、確かに3年前にコメントをいただいていました!
尾崎のアルバムに参加なんかしてたんですね、木暮さんが!意外。
尾崎豊は確かに天才。でもあの時あんな風に亡くならなかったら今頃どうなっていたのかなあととても考えます。ずっとビッグな存在でいられたのかどうか。
今の時代、ああいうタイプのアーティストはもうなかなか出てこないでしょうね。

by milk_tea (2016-07-30 15:44) 

44歳男性

読み応えありました。ありがとうございます。
音楽の話から恋愛の話に展開していくのは予想を超えてエキサイティングでした。
Nokkoの歌詞に人生を影響された女の子達は多かったと思います。当時の10代女性にとっての理想の女の子像を体現してました。

最近になって当時の深夜テレビ番組か何かでチアリーダーの格好をしたNokkoが熱唱する動画を見つけまして「あれ?全然美人でもないし、グラマーでもない。当時はものすごくセクシーに見えたのに、、、」と愕然としました。普通の(普通ではないですが)日本人の女の子がものすごい背伸びをしてMADONNAをやっていたんだなぁ、、、と感慨深かったです。そういうところも含め好きです。

by 44歳男性 (2017-03-10 16:51) 

milk_tea

44歳男性さん、記事を読んでいただき、コメントまでもどうもありがとうございます。
レベッカ全盛時代、44歳男性さんは中学生ですね。まさに中2病なんていう、最も多感で自意識が高まってくる年頃だ。

>「あれ?全然美人でもないし、グラマーでもない。当時はものすごくセクシーに見えたのに、、、」と愕然としました。

まだまだコドモな中学生の少年にはそう見えてたんですね。
その時もう大学に入ってた私はもう少し冷静に見れてましたので(笑)、鼻は上向いてるし身体はガリガリだし服は安っぽいし、なかなかの異端児だよな~って思ってました^^
でも、しなやかなメス猫みたいな妙な色気のある不思議な人でしたね。とにかく。
中学時代とか、NOKKOみたいな女の子って学年に1人2人いた気がしますね。美人なわけでもなく、勉強ができるわけでもなく、育ちも決して良くなく、部活で活躍してるわけでもなく、ちょっとワルだけど決して不良っていうほどでもなく、明るいわけでもなく、でも地味な子達のグループに属しているわけでもなく、でもどこかオトナっぽくて変な光を放って存在感がやたらあるみたいな。

そんなNOKKOももう50過ぎ。2年前にライブで生で観たNOKKOも、充分に50過ぎの落ち着いた中年女性でした。時は流れました。

そうそう、ここのコメント欄にはコメントがもう130件くらい来ているから、埋もれつつありますが、レベッカのバンドメンバーの是永さんもコメントをくださってるんですよ!2年くらい前かな。HOT SPICE のコードを教えてくださいました。
時間がかかりますが、遡ってみると見つかります!自慢です、ええ!(*^o^)
by milk_tea (2017-03-11 20:31) 

ekko

milk_teaさん こんばんは*
こんな夜更けに失礼します!
2年ほど前、レベッカの復活ライヴのときにコメントさせていただきましたekkoですよ!覚えていますかぁ(v v*)??
すっかりご無沙汰してしまいましてすみません!

ところで今夏もレベッカがライヴやりますね
ライヴツアーですね 
都内住みのわたしは中野サンプラザと、武道館狙いです。

今更ですがプレイガイド巡りしたら、サンプラザは完売していました。かろうじて、武道館のステージバックサイドにはまだ少し空きがあるようでした
花道近くの2連番が8月31日にとれるようだったので、思わず、こちらにまた来てしまいました(ㅅ˘︶˘)♪*

milk_teaさん、一緒に行きませんか??

(お誘いです... 笑 )

8月31日と9月1日です。
(ダメ元で... 笑)
milk_teaさんと一緒に行けたらなぁって..❥(ㅅ˘︶˘)良かったらレスくださいね(๑˃̵ᴗ˂̵)و




by ekko (2017-07-16 04:24) 

milk_tea

ekkoさん、こんばんわ。コメントありがとうございます。
おお!お子さんのドラえもんに遮られてWOWOWがリアルタイムで見られなかったekkoさんですね。

私のところにも、ぴあだったかeプラスだったか、レベッカのライブ情報が来てましたけど、一緒に行く人もいないし、ライブのチケットを取るアクティブさがイマイチ足りない私なので、見送っておりました。

で、LIVEのお誘い。
ドームとかはあまり好きじゃないんですけど、武道館は悪くないですね。
よろしければご一緒させてください。
8/31でも9/1でもどちらでも行けます。どちらかというと金曜かな?でも木曜でも問題ありません。

ブログでコメントを戴いた、お顔も知らない方と一緒にLIVE行くとか、当然だけど
初めての体験で…とてもワクワクです♪ 宜しくお願いいたします♪
by milk_tea (2017-07-17 01:46) 

ekko

milk_teaさん
お返事ありがとうございます♪
まさかの というか、もちろん期待してのことでしたがOKの返事(๑˃̵ᴗ˂̵)و さすが、milk_teaさん、、!
誘うわたしもすごいですが、milk_teaさんもですね、、、♪♪♪

昨日は前日の寝不足がたたって、1時30分くらいには寝落ちてしまったのです;milk_teaさんからのレスはその直後だったようで、
今朝は早くから仕事で、先ほどまででした;; 急いでチケットとりに行きました 前々日のあの、席はもうありません;でしたがステージバックサイドでは割と良席?なのが連番でとれそうです、それゲットしましょうか(๑˃̵ᴗ˂̵)و?? 金曜の席よりも木曜の方が今の時点では若干良い席(1階)です★
金曜ならば、2階なら割といいとこがこちらもとれそうです☆

わたしも都合だけでいけばどちらかと言えば金曜の方良いのですが...こうなったらせっかくのライヴなので席が良い方で選ぼうかなと思っています* それでも大丈夫ですか?
今こうしている間にも、状況は変わるかもしれないので、書き込みが終わりましたら、またすぐチケットとりに行きます(๑˃̵ᴗ˂̵)و
その時点でいい方をとりますね
チケキャン等に行けば、2万以上で良いチケットあるかもしれませんが、発券するまで席番がわからないというのがほとんどだったので

定価でとれるステージバックサイドにしますね(^ ^)?

何かあったらお返事でください
ではmilk_teaさん わたしがいい席とれるよう念じてくださいね*

by ekko (2017-07-17 16:18) 

milk_tea

ekkoさん!遅くなりました、すみません。
はい、そうですね。より席の場所が良いほうの日でOKです。
というか、お任せします。嬉しいです~~♪
その日か翌日はお休みを取っちゃおうかな~♪
お茶でも出来るといいですね。いずれにしても、当日宜しくお願いいたします。
by milk_tea (2017-07-17 22:56) 

ekko

milk_tea さん♪
わたしが昨夜返信したのがなぜか反映されていないようですので
再コメントします、、

え〜〜〜 チケットとれましたよ〜〜(๑˃̵ᴗ˂̵)و★
8月31日 1階北西 サイドより。前より7列目です

2階の5列目と迷いましたが、いろいろな書き込みを参考にすると1階のが良いと言う意見が目についたのでこちらにしました〜〜〜
ワクワク♪
(変なセットや柱の陰になどなりませんように、、、)

当日楽しみましょうね!
お茶ですか?
わたしはこう見えて、少しだけ人見知りですのでお茶よりお酒の方が良いですね*  でも子どもを留守番させての参戦なので、あまり豪遊はできないかな* ププ
(でもmilk_teaさんと帰宅前に軽く打ち上げできるといいなぁ(ˊᗜˋ*)♪)
by ekko (2017-07-18 08:55) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。