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回る走馬灯、Fleetwood MacをBGMに。 [洋楽]

           tango in the night3.jpg
薄ピンクの美しい桜の花々が一斉に散り出し、花びらと葉っぱが半々ぐらいになった、最も風情の
ない頃合になると私の誕生日がやってくる。

子供の頃は、クラスの中で1番か2番の早さで皆んなよりお姉さんになれることが誇らしかった。
なのに、いつからだろう。「なんでみんなより先んじて年取っちゃうの~!絶対ソンだ・・・」と思う
ようになったのは?

そして自分の誕生日が来ると、否が応でも思い出してしまう人がいた。
「あの人も今日で1つ年を取ったのか・・・」
誕生日が同じだったのだから忘れようがない。
それは、23歳の時から1年半くらい付き合っていた人のことだ。

たまたま好きあった男女の誕生日が同じというのは、すごいことではないだろうか。
365分の1の確率だ。私がこれまでの人生で365人以上と付き合ってきたツワモノであったならば
ほぼ確実に "1人" は誕生日が同じになる計算にはなるが、当然ながらそんなことはないので、
これはやはり「奇跡の出会い」といって間違いなかったと思う。
しかし、そんな奇跡も特に実を結ぶ事はなかった。

私が初めてその人のアパートを訪ねて行った夜に、彼がアルバムを取り出して聴かせてくれた
のが、この Fleetwood Mac『Tango in the Night』である。

私が新卒で某メーカーに入社して最初の冬のある日、5年上の会社の先輩男性Yさんが、仲間と
スキーに行った写真を何となく私に見せてくれた。
特に興味もなかったのだが、その数枚の写真の中に1人、明らかに目を引くハンサムな男性が
いた。Yさんの大学時代の友達らしい。タイプで言うと、端正な顔立ちと寡黙でクールな存在感で
最近やたら人気のある俳優の 西島秀俊 にかなり似た感じ。
あまりにカッコいいので、どさくさに紛れて1枚写真を抜き取ったぐらいだった。
(何やってんだか私も)

昔のこと過ぎて詳しく覚えていないが、その後Yさんの計らいで、その西島秀俊似の彼
(仮に「西島さん」にしておこう)に会うことが出来た。
そして2度くらい複数で飲みに行ったあと、Yさんと西島さんと私の3人で、富士急ハイランドに
スケートに行くまでにこぎつけた。

晴れた屋外のリンクで3人で並んで滑り出すのだが、いつも気付くと西島さんが居なくなっている。
10分も滑るとすぐに彼は奥にあるベンチに退避して、1人静かに煙草を吸っているのであった。
彼はほとんどしゃべらない人で、いつも遠くを見ながら黙って煙草を吸ったり、本を読んだり
していた。Yさんが明るくてボケキャラのお調子者だったから、それでその場のバランスとしては
悪くなかった。

スケートリンクの奥の壁際で、ちょっと難しい顔をしながら細い指で煙草をはさみ静かに煙を吐いて
いる姿は、まだ社会人になりたてのウブかった私には、目がシバシバするほどカッコ良かった。

リンクに併設のティールームで3人でお茶をしようと言って座り、先輩Yさんが
「俺コーヒー。milkちゃんは?」 というので私が 「あ、私はホットミルクにします。」 というと、
西島さんが淡々と 「僕、milkさんと同じでいいよ」 と言った。2時間後、またお茶をした時も、
私が 「カフェオレ」 と言ったら 「じゃ僕もまたmilkさんと同じで。」と言って、アハハと少し笑った。
その何が良かったのか自分でもよくわからないが、その2回の飲物のオーダーのやりとりだけで
私の心の中で恋愛稟議書の決裁印がドカンと押され、「もう絶対この人に決定!」と揺るぎない
確信が出来たのだった。

その翌週末、2人で元町の喫茶店で会った。
(忘れちゃったけど、写真渡すとかいって私が誘ったんだろうな、きっと)
そこで、出来たらまた会いましょうよ、みたいな事を私は言ったのかもしれない。そしたら、
あろうことか西島さんは
「うーん、ごめん、あまりそういう気はない。」 とビックリするほどきっぱりと答えたのだった。
「え・・・あ、彼女がいるんですか?」 と聞くと
「いや、いないよ。全然いないです。というか、僕、実は1年前に離婚したんだ。」 と驚くような
答えが返ってきた。

聞けば、かなり辛い思いをして離婚に至ったこともあって、もう恋愛というものが怖くなり、
しばらく女性には近づきたくない、ということだった。
ましてやmilkさんのような若くチャラついた派手っぽい女性は僕は最も苦手です、ごめんね、と
平然と言われた。
そうなるとさすがに取り付くシマがなく、「そうなんですか・・・」と一気に撃沈して、結局そのまま
喫茶店の出口で別れたと思う。

その頃の私は人生最大のモテ期といっていいくらいで、会社の若い男子社員から次から次へと
告白されては断っていて、正直そうとう調子に乗っていたので、こんなに冷たくフラれるとは想像
もしておらず、横浜駅についた頃にはショックが頂点に来て、駅の階段を登れないくらいになって
いた。

何故こんなことに?と階段の手すりにもたれながら考えているうちに、
「派手っぽい?誰が?私のどこが派手なのよ。ディスコだって1度か2度大学のコンパで連れて
いかれた程度だし。休みの日はいつも部屋でジョン・レノン独りで聴いて沈思黙考してきた、
人一倍の根暗だっつーの。うわべをちょっと見ただけで何言ってやがんだ、ふざけやがって」 と、
徐々に悲しむどころか怒りが頂点に達し、
駅の雑踏で1時間くらい立ち尽くしたのち、西島さんが帰宅したであろう頃を見計らって、駅裏の
公衆電話から家に電話を入れた。

「あれ、どうしたの」
「西島さん。ひどいです。なぜ私みたいな女が苦手とかいうんですか。貴方は私の何を知って
いるの」 から始まって、30分くらい一方的に電話口で弁舌をふるった。
ずーっと黙って聞いていた西島さんだったが、私が言いたいことを全て言い終わると、ちょっと
薄く笑っているような声で、妙にあっさりと
「よく分かった。今の僕だとマイナスからのスタートだから上手く付き合える自信は全くないけど、
ちょっと頑張ってみます」 と答えた。
私は意外な答えに心臓バクバクになりながら、「え、いや、そんな頑張らなくっていいです」
と言ったら 「いいかな?じゃあそんなに頑張らないね」 と言って彼は声を出して笑った。
3月の春の訪れと共に、私と西島さんは付き合い始めたのだった。

その後、誕生日が同じだと分かった衝撃はかなりのもので、当然付き合い始めの2人の距離を
グッと縮めることとなった。会うようになって1ヶ月くらいでその2人の誕生日がやってきた。
その日の夜、どこかのレストランで食事をしたあと、初めて彼が1人で住んでいるアパートを
訪問した。
8畳ほどのフローリングの部屋に3畳程度のキッチンがついているだけの狭いアパートだったが、
とにかくビックリしたのが部屋の半分がオーディオセットとレコードの棚で埋まっていたことだった。
ザッと見渡しただけで、私が持っているLPはここには1枚もないだろうと断言できた。

彼はゴリゴリのジャズマニアであった。
私が自分の人生においてジャズっぽい世界に多少なりとも足を踏み入れたのは、その後に
会社の同期のS君から強制的にパットメセニーを叩き込まれたことからなので、当時はジャズの
ジャの字も知らなかった。私にとってジャズはほぼクラシックと同じ距離感のジャンルだった。

今覚えているところでは、キース・ジャレットビル・エヴァンスなどのピアノもの、あとマイルス・
デイヴィススタン・ゲッツ、あとコルトレーンなどもアルバムが沢山あった。・・・と思う。
・・というのも、2年近く付き合っていて、1度たりとも彼から 「これ、良いから聴いてごらん」 とか
「こういうのどう?」 とか問いかけられたこともなければ、彼の運転する車に乗って、カーステで
ジャズのカセットがかかったことも、ただの1度もなかったからである。どんなアーティストのどんな
アルバムが棚に並んでいたかは、ぼんやりした記憶でしかない。

「ジャズとは、限りなく個の中で閉ざされた音との対峙である。」 と、彼が私に論じたわけでは
ないが、おそらく彼はそう考えていた。
窓際で黒いレザーの椅子に座って、煙草をくゆらしながらジャズを聴いて過ごす時間が彼は
何より好きみたいだった。でも私と居る時は絶対にそれをしなかった。
「週末milkちゃんがうちに来て、帰った直後に一人で音楽を聴く瞬間が何より至福の時だ」
と、1度彼が口を滑らせた(?)こともあった。

時を戻すが、その初めての2人の誕生日の夜、私がレコードの棚を眺め回していると
「知ってるのある?」 と聞かれ、「えへへ、1枚もない・・・」 と答えると、
"まあキミに分かるわけもない。分からなくて当然です" とでも言いたげな薄い微笑のあと
「あ、これなら知ってるんじゃない?新しいから」 といって取り出したのが
Tango in the Night』 だった。

ハッキリ言って、Fleetwood Mac も私はその時まったく知らなかったが、接点があまりに
無さ過ぎるのもマズイと瞬間的に判断し、「ああ、新しいの出たんですね?」 とテキトーに
答えた。
「出てからちょっと経つけど、彼らとしてはすごく久しぶりにリリースしたアルバムだね。」
「じゃあちょっと聴かせてください。」 「あ、そう?じゃあ・・・」 といって
LPからレコードを丁寧に取り出して、高価そうなプレイヤーにセットして聴かせてくれた。

今でも、このアルバムの1曲目「Big Love」を聴くと、あの日のドキドキ感や、レコードに囲まれた
部屋の薄暗さ、煙草の匂いがまざまざと甦る。

Tango in the Night。今からもう25年程も前の作品であるが、その時点でFleetwood Mac
としては既に通算18枚目のアルバムだった。古いグループだ。
しかも今現在も継続して活動中らしいから驚く。

バンド名から分かる通り、Mick Fleetwood と John McVie を中心にしているが、バンド
メンバーはかなり入れ替わっている。
彼らのような、メンバーの顔ぶれに強い固執のないグループというのは多く存在するが、
その個人感情を二の次にするかのようなクールさは、聴く側にも同様の低温度を伝播させる
のか、「Fleetwood Macが一番好き!」 「Fleetwood Macのファン暦20年」 とか熱く語る
人とはあまり会ったことがない。
「あ~Fleetwood Mac ね。いいよね。『Rumours(噂)』は名作だな。昔よく聴いたよ」
「いいバンドだったね。え、まだ解散してないんだ。ふーん」 などといった落ち着いた見解を
出す人がほとんどだ。(私の周りだけか?)

Fleetwood Mac はその長いバンドの変遷の中で、全盛期といわれる時代が10年くらい
あって、この「Tango in the Night」は、全盛期の最後のアルバムに位置される。
このアルバムが出たと同時に、全盛期を先導してきたLindsey Buckinghamが電撃脱退
して、グループの全盛期は終わりを告げたらしい。
そういう事情もあってなのか、このアルバムはトータル性のようなものは感じられなく、
どことなくベスト盤のような、オムニバス盤のような、バラバラした空気感が漂っている。

ビートルズで言うと、「White Album」 のように1曲1曲が独立して高い完成度でキラキラ
輝きを放っているのだけれど、位置付けとしては 「Let it be」 のように、メンバー同士の
心のバラバラを1人のプロデューサーが孤軍奮闘で全体を指揮し、うまい事キレイにまとめて
始末をつけた、といった匂いのするアルバムである。

ここで、このアルバムをテーマに持ってきて、「あーTango in the Night いいよね!」 と
のっかってきてくれる人は少ないんじゃないかと思う。
彼らを好きな層にとってはやはり、初期のブルースロック時代が命なんだろうし、一般的には
やっぱり 「Rumours」 が引き合いに出されるのが普通なのだろう。

しかしこのアルバム、タイトルで「タンゴ」と言っているだけに、エキゾチックなフレーバーが
ふんだんに加えられた超ゴージャスなポップス作品なのだ。演奏も歌も非常に厚くて、マシン
のようにスキがない。1曲1曲がそれぞれ全く違うカタチで、きれいにトップコーティングされて
ショーケースに並べられているような感覚だ。

Earth, Wind&Fire のサウンドの鉄壁さにも少し似ている。どちらも、曲を聴きながら歌を
適当に口ずさもうという気にならない。歌もメロディラインもハイレベル過ぎて、口ずさもうにも
口ずさめないといった方が良いかもしれない。

rumours2.jpg
これよりも10年も前の77年に出た前述のヒット作 『Rumours』は、なんとマイケル・ジャクソン
スリラーに記録を塗り替えられるまで、ずっとチャート1位の連続記録を持っていたらしい。
通算で3,000万枚以上売れているという。通算で言われても今ひとつピンと来ないが、
ビートルズのAbbey RoadSgt.Peppers だって2,000万枚は行っていない。
あの伝説の「Led Zeppelin IV」 がほぼ3,000万枚くらいと言われているから、ちょうど
それくらいという事である。お化けアルバムだ。
それにしては、日本では Fleetwood Mac が意外に市民権を得ていないのは不思議だ。
フリートウッドマック、と言われてもマクドナルドの新しい朝食メニューの名前かな、程度に
しか思わない人も多そうだ。最近の10代、20代だったら、知っているのは100人に1人くらい
かもしれない。いや、もっと知らないかな。

かく言う私も24歳まで知らずにいて、しかも絢爛豪奢な 「Tango in the Night」 から
入ったという事もあって、名作と判ってはいても 「Rumours」 は全くジャンルの違う音楽
に感じられ、サウンドも古臭くやや退屈に感じられた。CDを買うまでもなかったなぁ、と
少し後悔したくらいだった。(ファンに怒られそう。)

場面を24歳の誕生日の夜に戻す。

西島さんの部屋の板の間に正座をしながら1曲目の Big Love を聴き、
「カッコイイ曲!すごく気に入りました。」と私が言ってからというものの、その後しばらく彼の
部屋に行くと必ずそのレコードがかけられた。
いいかげんに Fleetwood Mac にも飽き飽きしてきた頃、私が
「他に何かオススメのアーティストとかないですか?」と、やんわりと尋ねると、彼は何百と
並べられたお気に入りレコードの棚を背にしながらも、
「オススメ?うーん、特にない。milkちゃんの好きなCDでも家から持っておいで。」 と言った。

今思えば、あれこそが私が最後まで乗り越えることが出来なかった彼との心の壁だったの
かもしれない。誰より愛して止まなかったのであろうビル・エヴァンス(何せ部屋の壁に
アルバムジャケットが並べて飾られていた)のビの字も、私に語ってくれたことはなかったし
車でドライブしている時も、どんなに私が「西島さんの好きな曲聴きましょう」と言っても
「別にいいよ。milkちゃんの好きなの掛けて」 としか言わなかった。

そういう人だったから、外を並んで歩いていてもレストランで食事をしていても彼はあまり
しゃべらなかったし、人付き合いも元々それほど好きではなかったらしく、休日も私以外の
人とほとんど会わなくなっていた。
なのでいつも私ばかりが 「昨日は会社でこんなことがあった」 「今若い女の子の間で、こんな
ものがハヤっている」 など弾丸のようにしゃべりまくって彼に外の風を送り込んであげていた。
それを聞いて彼が端正な顔を崩して声を出して笑ったり、驚いたりしてくれる事がものすごく
嬉しくて、私は毎日毎日とても頑張った。

付き合って1年くらいで、彼に「僕の毎日は急に明るく楽しいものになった。これからもずっと
一緒にいて僕の人生を照らし続けてくれないだろうか。」といった言葉でプロポーズされて、
「やった!こんな素敵な人が旦那様に!」とガッツポーズを決めたのも束の間、私は突然
気が付いたのだった。
自分の羽を抜いてはパタンパタンと機を織り、出来た反物を次々と彼に届け続けて1年余、
気付けば私にはもう何も残っていなかったのである。すでにグッタリ疲れていた。
これをあと50年も続けてくれと? 「・・・無理」

私の中で何かが断ち切れてしまった。その後私は急激に彼から離れた。結婚式場も見に
行こうといわれていたけど、適当に誤魔化して行かなかった。
何故か、別れに至るまでのゴタゴタの記憶がほとんど無いのだが、だいぶモメたように思う。
男女の別れについて、「別れを切り出した方だって同じくらいツライのだ」とかよく言うけれど、
それはやはり嘘だと思う。
その頃、私は全くツラくなかった。彼と居る時の、暗い沼に足を取られてズブズブ沈んでいく
ような感覚から脱出できることは安堵以外の何物でもなかったし、そもそも私にはもう次の
恋愛相手がいたのだった。彼は最後、泣いていたが私は何とも思っていなかった。

「別れて何がつらいって、君がしてくれる楽しいおしゃべりがもう聞けなくなるのがつらすぎる」
と彼は言った。
知らないよ、そんなこと。キースジャレットの1曲すら聴かせてくれなかったくせに。
自分の一番好きな事、一番大事にしているものを何一つ開示してくれなかったくせに。

私は、無理やり彼の生活に押し入っていき、そして最後は、泣いて止められながらも
さっさと出て行った。
今思えば申し訳なかったとは思っているけれど、でも恋愛なんてそんなものかなと思う。
どっちが良いとも悪いとも言い切れない。彼も私も同様に、得たものも失ったものもあった。

あれから四半世紀経って改めて聴いてみる Fleetwood Mac は甘く懐かしく、相変わらず
鉄壁のサウンドと奥深いハーモニーを奏でる。
彼が唯一私に聴かせてくれたアルバム。

今はどうしているのかなあ、と思う。
私以上に明るくて色々な話をしてくれる太陽のような女性と出会って結婚しているといいけど。
でもね、本当は私そんなにバカみたいに天真爛漫で明るいわけじゃなかったんですよ。
薦めてくれたら、または一緒に聴きながら色々説明してくれたら、たぶんビル・エヴァンスの
音楽の素晴らしさだってそれなりに理解したと思いますよ。
だってあのあと、チック・コリアが気に入って色々聴いたりライブに行ったりもしたんだから。

私だって成長してるんですよ。
こんな音楽ブログなんかも地味にやってるし。貴方には想像もつかなかったでしょうけどね。
Life with Music とか標榜しちゃってるんだから。
私もすっかり大人になりました。あれから20年以上も経ったのだから驚いちゃいますね・・・・。

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whiteberry

milk_teaさま
めざとく更新を見つけ、お昼休みに早速コメント入れさせていただきます。厳密にいうとまだこちらはお昼休みではありませんが(笑)

前回と少しテイストの近い私小説的な内容、グイグイ引き込まれて読みました。
江國香織さんの小説でこういうムードのものがあった気がします。
西島さんは、いわゆる女性が放っておかないタイプですね。
淋しそうな影を私が救ってあげたいと思ってしまう。
西島さんは20代で離婚されたということですね。結婚してすぐだったということですかね。
どういう理由で離婚されたのか、ゴシップ的な興味のようで申し訳ありませんが少し気になります。
Fleetwood…は当然ながら知りません。(私が洋楽は疎いのはもうご存知ですよね)
でも思い出に音楽がリンクしている感じ(特に恋愛に)は誰しも同じですよ。
私はやはりサザンとユーミンかなあ。ありきたりですけど。
旅姿六人衆を聴いたらすぐに涙ですよ。今でも。私もmilk_teaさんほどの文章は書けないもののその曲ひとつで色々な思い出が語れます。まあみんなそうですよね。
by whiteberry (2014-04-21 13:16) 

milk_tea

whiteberryさんこんにちは。いつもありがとうございます。

>前回と少しテイストの近い私小説的な内容

そうですね。匿名で展開しているので色々な事が自由に書けていいです。
facebookとかみたいに実名でやってる場所だったら絶対書けません。
ブログはホント、いいです^^(やっぱり根が暗い)

>江國香織さんの小説でこういうムードのものがあった気がします。

本当ですか。彼女の小説は「冷静と情熱の間」しか読んだことがありません。
あの小説の共著者である辻仁成は今、大変なことになってますね(笑)
私はどちらかというと、辻仁成の書いたほうが好みでした。

>西島さんは、いわゆる女性が放っておかないタイプですね。

そうだと思います。合コンとかでも、最終的に一番人気が高いのがこのタイプ
でしょうね。賑やかに会を盛り上げてくれた男性は頑張った割に収穫がなく、一番隅っこにいた寡黙な男性が一番の支持を得るパターン、多いですね。彼はまさにそんな感じ。

>どういう理由で離婚されたのか、

相手の女性がなかなか難しいタイプで、お互いに似ていて上手く行かなかった、と
いうような事を言ってました。だから私の明るさが嬉しかったんですって。
最初にそんなこと言われちゃったから、元気キャラで行くしかなくなりました。
迷惑な話です。

Fleetwood Mac、知らなくて当然だと思いますよ。
今まで周囲の女性の口からその名前が出てきたのは聞いたことがないです。
私のバンドの中ではよく「Fleetwood Mac演りたいな」「いいねえ」みたいな話題は
出てきます。でも個人的にはあまり気が向かないですね。もうそっとしておいて欲しい感じです(笑)

>旅姿六人衆を聴いたらすぐに涙ですよ。

あの歌は私も大好きですよ。あの頃のサザンが一番良かったですね。今は全然聴く気がしないのですが。

>milk_teaさんほどの文章は書けないものの

whiteberryさん、ライターさんじゃないですか!何言っちゃってんですか(笑)
自分の過去のあれこれを文章にしてみると、何か整理がついてスッキリするような感じがあります。whiteberryさんも是非書いてみてください。
それにしても、西島さん(仮名)がある日思い立って "Fleetwood Mac" とかで
検索かけて、このブログにたどり着かないことを願います。「あ、俺のことだ」と
なったら大変!(笑)訴えられかねない^^;
by milk_tea (2014-04-22 01:37) 

スリーピン

milkーtea さま
若い頃の思い出の恋愛模様に、ずるずる入っていきました。
読ませて頂いてある間、私なりの想像でmilkーteaさんのストーリーが展開されていて、読み終わった時に若い時のエネルギーとか、今ではなかなか湧いてこなくなった情熱とかを思い出して、1人考えてました。
すいませんが、またコメントさせてもらいます。
興味深いのと、同調してる感じと、私の思う事なんかがいっばいあり過ぎて、何からコメントさせてもらったらいいのか整理ついてません。
言葉がうまく出てこないけど、milkーteaさんがとっても可愛くてまた人間臭くていいなぁ~とだけ言えます。
またコメントします。
by スリーピン (2014-04-22 07:55) 

milk_tea

スリーピンビューティさん!しばらくぶりです。

>若い時のエネルギーとか、今ではなかなか湧いてこなくなった情熱

本当にそうです・・・。
恋をすると世界が一変して見える感じとか、その人のことを想うと何をしていても
ニヤニヤしてしまう感じとか、今はもう失われた感覚です(泣)
いや、まあ、そんなこともないのですが、若かった頃のあの爆発力はないですよね。
「周囲の反対を押し切って駆け落ちする」とか「友情を粉々に壊してでも親友の彼氏を奪う」といった大胆な行動も、若さゆえのパワーがないととても出来ないことだと思います。好きな人のことを思って一睡も出来ない、みたいなこともないですからね。とりあえずちょっと寝てから考えるわ、みたいになる(悲)

>milkーteaさんがとっても可愛くてまた人間臭くていいなぁ~とだけ言えます。

そうですかね。ありがとうございます。
昔はホント、ピュアで可愛かったですよ。今みたいにあまり理屈こねるタイプでも
なかった。意外と彼氏の言う事きいてニコニコ隣で座ってるような感じでした。
スリーピンさんが最も自分の中で大きかった恋愛は何歳の時のものでしたか?
誰もみな、それなりに歴史を刻んでますよね。

それにしてもFleetwood Mac で記事書いたの、ちょっと失敗でしたかねえ。
音楽がらみでのコメントが一切来なそう・・・(笑)いるのかな?フリマク・ファンは・・・・。

by milk_tea (2014-04-23 23:47) 

JT

こんにちは、JTです。

今回も大変興味深く読ませて頂きました。

西島さん、最初の方を読んでいた時、ジャズは難しいからmilk_teaさんに勧めないのかなとも思いましたがそうでもなさそうだったのですね。

もしmilk_teaさんもバリバリのジャズマニアだったら、彼は熱く語り合ったか、それとも「ふ~ん」という態度であまり語らなかったか。多分後者ではなかったかと思われますね。

さてFleetwood Macですが、大学時代サークルのバンドで1曲コピーしただけで、アルバム1枚まともに聞いたことがありません。

>日本では Fleetwood Mac が意外に市民権を得ていないのは不思議だ

私も聴かず嫌いですかね。機会があったらアルバム聴いてみます。

しかし、プロポーズされた事で逆に気持が離れてしまったとは。

それでは、また。

by JT (2014-04-24 07:20) 

スリーピンビューティ

milkーtea さま

何度も読ませて頂きました。
端正な顔立ちとか、寡黙とか、若い頃はそうゆう人に惹かれましたね。
ちょっと、みんなと距離をおいて一人で座って、煙草を吸っているような人、好きでした(過去形になってます)。
名前を西島さんにされたのも、クスッと笑いました^_^
積極的にアプローチされたんですね。
若さもあるのでしょうか?
それとも今も?
いえいえ、それでもいいと思いますよ。応援しますからね。
milkーteaさんが何度も西島さんに好きな曲聞いたり、本当はそれ程でもないのにがんばって明るく喋ったり、健気だわぁー(*^^*)
この辺り可愛くて、よく頑張ってるねって、ハグしてあげたくなります。
それなのになかなか西島さんは、臆病になっているのかな、心開いてくれないんですね。

私の一生に一度と言っても過言ではないぐらい好きになったのは、21歳の時です。
同じ会社の先輩で付き合った期間は、1年も経ってないんですが別れた後、完全に忘れるのに10年以上かかりました。
結婚してからも、時々どうしてるのかなぁーって思い出してましたね。
付き合っていた頃よく聞いてたのは、シャカタクなんです。
Night birdsがきっかけで。
オシャレで都会の香りがしてて、milkーteaさんとは反対で私がシャカタクの曲ばっかり一緒に聞いてもらってました。
相手がどんな曲好きかを一度も聞かなかった事に今頃気がつきました。
自分の事を分かって欲しい一心だったんでしょうね。
別れは悲惨極まりないものでした。
考えかた、何につけてもものさしが違うのでこれからの未来のことを語り出すともめてしまって。
結婚申し込まれたまでは、幸せの絶頂だったんですが、相手のご両親に大反対されて、彼も親の言うとうりにして欲しいみたいな感じで、私という人格は、全否定されました。
泣きながら別れて、早3ヶ月後に別の方と婚約してました。
そのこと知った日は、どうやって会社から家まで帰ったか覚えて無いほどショックで、何日も泣き明かしました。

しばらくしてから、追憶という映画をたまたま見て、自分と重なってしまって、バーバラストライサンドのテーマ曲聴くとタイムスリップして年がえもなくセンチメンタルになります。
こんな風に誰かにはっきりと話したのは、milkーteaさんが初めてだとおもいます。

Tango nightは、全然知らなくて、私のありきたりな話しになり、ごめんなさい。

こちらから好きになって、なんとか頑張ってやっていたのに、最後は、milkーteaさんに新しい恋人がいたのには
笑いが出ました^ ^
西島さんは、そうでもなかっのに泣いて引き止めるなんて、それならもう少し心を大きく開いてくれていたら、違う人生になっていたんでしょう。

milkーteaさんは独身なんですから、また純粋な恋をして下さい。
こちらが純粋で有ればきっと相手もそうゆう方だと思います。
いろいろ考えて計算じゃないけど、今までの経験がこんな時には、邪魔になってしまうかな。
余計なお節介ですいません(≧∇≦)

過去のブログではなかった内容にとてもワクワクして読ませて頂きました。
ありがとうございました!

また次の更新楽しみにしていつまでも待っておりますので。

by スリーピンビューティ (2014-04-25 02:19) 

easyplus-lj

初めまして。
Tango In The NightではBig Love以外にLittle Liesという曲もシングル
カットされて結構売れた記憶があります。
この曲の歌詞に記憶違いでなければ
♪Tell me lies Tell me sweet little lies
部分があって、そこだけがミョーに印象に残っております。

あ、それだけです(汗
すみません、しょーもないコメントで(滝汗


by easyplus-lj (2014-04-25 22:43) 

milk_tea

JTさん、こんにちは。お元気でしたか。またコメント寄せていただきまことにありがとうございます。昔からの方からコメントが来ると、なんかとっても嬉しいですね。

>ジャズは難しいからmilk_teaさんに勧めないのかなとも思いましたが

そうですね、なんというか、私が思うに、
①ハナから女子供と思って馬鹿にしていた。(傲慢)
②自分の愛する世界を、否定されたり批判されたりして汚されたくないあまりに 
一切私を近づけなかった。(果てしなく臆病。)

おそらくどちらも正解だったのではと思います。
おまえなぞに分かってたまるか、という思いと、逆に意外と簡単に分かられちゃって
上から目線であれこれ言われたらたまらん、というのと両方が混在していたのではないかと。

あと、そうだ。別れた奥さんがジャズ好きだったと聞いたことがあった。
そういう意味で、趣味が同じでも関係は破綻したのだという経験から、同じ轍を
踏みたくないと思ったのかもしれませんね。

思うに、例えばひとくくりに「鉄道マニア」とか言っても、好きなジャンルは様々で、
模型だったり時刻表だったり、塗装だったり線路の切替えだったり、逆にその嗜好の
「微細な」差異が深い亀裂を呼ぶパターンってあるじゃないですか。
だったら、いっそのこと山が好きな人と海が好きな人のほうが上手く行くみたいな。
「大きく同じで小さく違う」よりも「大きく違う」ほうが平和なのかもしれません
よね。

>多分後者ではなかったかと思われますね。

たぶんそうですね。
「これ、いいでしょ!この曲のここ聴いてよ!クーッ最高!!」とかっていう人じゃなかったし。好きなものを共有する喜びっていうのは求めてない感じでした。

>さてFleetwood Macですが、大学時代サークルのバンドで1曲コピーしただけで、アルバム1枚まともに聞いたことがありません。

ふむ、みんなそんな感じですね。(ちなみに、何の曲コピーしたのかしら?)
何でしょう、このフリマクに対する日本人の淡白さは?3千万枚も売れてるのにね?
やはりね、アルバム全体を覆う「元カントリー」のムードが、やはりどうしても
アメちゃん専門ジャンルなんでしょうかね。独特のかったるさがある。
(そこまで言っちゃう~?)
演歌が日本の心であるように、カントリーはアメリカ人の心の泉。日本人にはイマイチ入り込めないのかも。
ちなみに、Tango in the Night はカントリーの匂いは一切ないです。
そういう意味で中途半端なアルバムなのかな。アメリカ人視点で言ったら。
鳥羽一郎のアルバム買ったら、つんくプロデュース曲が入ってたみたいな。

>しかし、プロポーズされた事で逆に気持が離れてしまったとは。

そぉなんです。
期間限定だったら暗い男も楽しかったけど、一生これなのか?と想像した途端に
気持ちが一気に萎えました。
やはり、少々ウザくても「この曲、いいよぉ!貸すから聴いてみて!!」って新しい
世界を明るく投げかけてくれる人がいいです。あの恋愛でそこは学習しました。
(学習はたくさん積んできた。いつでも国家試験には通るレベル)
by milk_tea (2014-04-26 03:30) 

milk_tea

スリーピンビューティさん、再訪ありがとうございます!

>端正な顔立ちとか、寡黙とか、
>みんなと距離をおいて一人で座って、煙草を吸っているような人

何でしょう、女性はこういう人どうしても気になってしまいますね。
母性本能のなせる業なんでしょうかね。
仲間とつるんでワーワーやってる男性には今ひとつシンパシーを覚えず、その横で
孤高に座ってる人に「どうしたの?つまらない?」って声を掛けたくなっちゃう感じ。
やっぱり母性本能だ。
西島秀俊って、まさにそういう感じ。人気ある秘密もまさにそれですよね。

>積極的にアプローチされたんですね。

基本的には明らかに、自分で行くよりも、来てくれた中から選ぶほうです。
自分から真っ直ぐに行った例としては、多くありません。
この西島さんは特別素敵に見えたので自分から行ってみたんですよね。

>それなのになかなか西島さんは、臆病になっているのかな、心開いてくれないんですね。

はい、音楽に関しては一切心を開いてくれませんでした。
ただ、それ以外では私を100%受け入れていた感じだったんですよ。
「恋愛ってこういうふうにやるんだって、30に近づいて初めて知ったよ。ありがたい」っていつも言っていました。
毎日、何があっても夜は必ず電話いれてくれ、ってしつこく言われて、常時きちんと繋がっていたいという人でした。意外に。
とにかくハンサムだし、知的だし、優しいし、良かったんですけどねえ・・・・
暗いんですよ!どーにもこーにも!あれはヤだわ!(笑)

>21歳の時です。

くぅ~!それはたまらない年代だ。読んでいてワクワク。
伊勢正三の「22才の別れ」にもあるように、21-22歳くらいの恋愛は、若い蒼さに色々オトナの事情が入り込んで、一番美しく儚いものになりますね。

>完全に忘れるのに10年以上かかりました。

それは何ともつらい。でも分かります。私も同じ人を5年くらい好きでなかなか卒業できませんでした。自分の思うように行かなかった恋愛はそうなりますね。あとあとまで引きずる。

>付き合っていた頃よく聞いてたのは、シャカタクなんです。

それ、なんかすごくイイ!!Night birdsが過去の恋愛を思い出させるって素敵
じゃないですか。あの時代っぽいですね。オシャレな感じ。あの頃のオトナな男女
(といっても今の我々から見たらジャリタレだけど・・・)が第三京浜を走る車の中で
掛けてる感じですよね~。Fleetwood Mac より数段都会的ですわ。
しかし、最近でもたまに Night Birds はテレビなどで流れることもあるから、
聴くたびツライかもしれませんね。胸が痛い、という感覚になるんですよね・・・。

>考えかた、何につけてもものさしが違うのでこれからの未来のことを語り出すともめてしまって。

それは残念な事でしたが、結婚してもやっぱり早晩ダメだったかもしれないですね。
ダメじゃなかったとしてもスリーピンさんが相当色々無理しないといけなかったかも。
まあ一緒になれない運命だったんですよ、きっと。

>泣きながら別れて、早3ヶ月後に別の方と婚約してました。

ひどっ!!
1度もう親も巻き込んだシーンになってしまったから、とにかく誰かと結婚を決めないことには事が済まなくなっちゃったのでしょうね。

>追憶という映画をたまたま見て、

あの映画は私も大好きです。ロバート・レッドフォード超かっこいい。個人的には、
Barbraが美しくなさすぎるのがあの作品のマイナスポイントと思っているのですが。
どうにもロバートと釣り合わない。絵的に美しくないというか。

ま、それはいいとしてもあの音楽は反則ですよねえ、追憶という世界にはハマり過ぎる。カラオケで私、あれよく歌いますよ(笑)うまく歌えた試しがありませんが。歌うと必ず「ああ、ネスカフェの曲だね」と言われる(笑)

>こんな風に誰かにはっきりと話したのは、milkーteaさんが初めてだとおもいます。

大脳辺縁系?の奥深くに沈みこんでいる記憶を掘り返してみると、色々発見があるし自分の中で決着がつくような感じありますよ。今の自分に繋がっていく何かが見つかったりもします。スリーピンさんの想い出も充分に美しくドラマティックですよね。音楽ともちゃんとリンクしていて、立派に Life with Music です。

>こちらが純粋で有ればきっと相手もそうゆう方だと思います。
>いろいろ考えて計算じゃないけど、今までの経験がこんな時には、邪魔になってしまうかな。

気持ちは常に純粋なんですけど、おっしゃるとおり、悲しいかな色々な経験を重ねてきているから、先にだいたい展開が見えちゃうみたいなところはありますね。それとか、相手のさりげないちょとした一言で、裏の真意が読み取れちゃったり。悪い意味で賢くなりすぎてしまったかもしれません。
と言う事で、また女子トークしましょう~(笑)
by milk_tea (2014-04-27 12:37) 

milk_tea

easyplus-ljさん、どうも初めまして。コメントありがとうございます。

>Tango In The NightではBig Love以外にLittle Liesという曲もシングルカットされて結構売れた記憶があります。

あ、そうみたいですね。あと、Seven Wonders も。
何の情報も無しにアルバムを聴いていて、「この曲、何かイイわ」と思う曲を2つ3つ選ぶとだいたいそれはシングルカットされた曲、ということは多い。
やはり作り込みの丁寧さや楽曲の質の高さが最初から違うんですよね。

>この曲の歌詞に記憶違いでなければ
>♪Tell me lies Tell me sweet little lies

あるある。合ってる合ってる。好きな曲です。
このサビ部分もコーラスがすごい難しい。声をいくつもオーバーダブさせていると思います。完成度高い。
しかし歌にしても演奏にしてもここまで作り込んでると、自分のバンドでもやってみたい、とか親しみをもって思えなかったりするのが難点でもありますね。

>すみません、しょーもないコメントで(滝汗

全然しょーもなくないです。音楽のほうに触れていただいて感謝です。
by milk_tea (2014-04-27 12:52) 

JT

再び、JTです。

>ちなみに、何の曲コピーしたのかしら?

えっと「Monday Morning」です。ライブ盤からです。
当時キーボード担当だったのですが、この曲はオルガンのコード弾きのみで楽というか暇でした(笑)。

>アルバム全体を覆う「元カントリー」のムード

あのバンドは確かUKのブルースバンドとしてスタートしたのに、リズム隊以外総とっかえしたら、そうなっちゃたんですね。

>カントリーはアメリカ人の心の泉

映画「ブルース・ブラザース」でカントリー専門のライブハウスに無理やり彼らが出演する場面がありました。
R&Bの「ギミ・サム・ラヴィン」を演奏し始めると、観客からビール瓶を投げつけられ、ブーイングの嵐。しかたなく「ローハイドのテーマ」を演奏すると観客はニンマリ。

やはりアメリカの心の泉なのですねぇ。

>「大きく同じで小さく違う」よりも「大きく違う」ほうが平和

ちなみに、うちの奥さんは音楽にまったく興味ありません、あはは...。





by JT (2014-04-27 23:42) 

Noko

こんばんわっ!またまたコメントさせていただきます。
西島秀俊って人気ありますね〜私の職場の女子たちも
いいなっと言っていました。
多分普通っぽいというか…優しげなとこが魅力なので
しょうか?
ところで今回の西島(仮名)さんですが、不器用なひと
ですね〜。まあ、20代で離婚を経験すれば臆病になっても
仕方ないですね。そんな時にピッカピカの milk_tea さん
は、さぞ眩しく(チャラく、派手に)見えたことでしょうねっ!
なので恋愛稟議書の決裁が下りたあとの彼の言葉「若く
チャラついた派手っぽい女性は僕は最も苦手です」っは、
ホントの言葉だと思いますし、バツイチだし、そんな資格は、
ないっといった心遣いも感じられます。
しかし、気になるのはそのあとです…西島(仮名)さんは、きっと
誰にも心を明かさない人なのかも…夫婦に限らず恋愛においても
与えたり、与えられたりしなくては前には進みません。
ただ一方的に与えられることだけ望むのは、ズルいって思います。
離婚の原因もそこらへんではないのでしょうか?多分…。
きっと優しい思いやりを持って、良い人なのでしょうが、
人は所詮一人では生きていけないのですから…
どんな状況でも自分の領域は、ちゃっかり守っている…なんて
ことじゃー本当の意味でその人を好きだとは言えないのでは
ないのでしょうか?悪いとこや嫌いなとこもちゃんと見なくては
ならず、「帰った直後に一人で音楽を聴く瞬間が何より至福の
時だ」っという発言は、正直すぎるものです。
好きな人と過ごす時間は、何物にも変えられない大切なもの…
結婚などしてしまえば、一人で音楽なぞ聞く暇もないかも…
でもきっとどんな状況でも、一人の時を大切にしたいとか言っ
ちゃう人なんでしょうね!それで、与えてもらってるだけ…
milk_tea さまの判断は、正しかったのだと思います。♬〜♬
by Noko (2014-04-28 21:21) 

easyplus-lj

お返事いただきありがとうございます。

改めてLittle LiesのMVをYouTubeで見てみたら、かなり良かったです。
フリートウッド・マックってリンジー・バッキンガム、スティービー・ニックス、
クリスティーン・マクビーと3人歌える人がいて、それぞれの声に味わいが
ありますねぇ。

Little Liesは自身の作品ということもあり、クリスティーン・マクビーが
メインボーカルをとっていますが、間違ってもスティービー・ニックスは
歌ってはいけない曲ではありますw

YouTubeには最近のライブ映像もあって、つい見てしまったのですが、
クリスティーン・マクビーを除く全盛期のメンバーが戻っていたのですね。
当然のことながらみなさんおじいさん、おばあさんになってて、ちょこっと
勝手に哀愁を感じてしまいました(涙

でも、演奏はパワフル。機材が以前より良くなってるのもあるんでしょうけど、
みなさん元気ですねぇ。

日本ではCharとか山本恭司がもうじき還暦だけど、相変わらず元気なの
と同じですかねぇ。
あの辺の年代の人って元気だわw

by easyplus-lj (2014-04-29 01:51) 

あき

久しぶりに訪ねたら、久しぶりにアップされていましたっ。
少しご無沙汰しています。相変わらずの書きっぷりから、お元気であること伝わってきました。
若い頃のほろ苦い恋愛(実際にはほろ苦いなんてものじゃなかったと思いますが)もウンウンと大きく頷きながら読んじゃいました~。
このアルバム、我が家にあります。そして、たまに聴きます。
折角なので、今、聴こうと思ったものの、あまりに膨大なCDに埋もれて、行方不明なので、見つけたら改めて聴いてみることにします。ちょっと切なく聴こえるんだろうなぁ。
遅れましたが、お誕生日おめでとうございます!また遊んでやってくださいませ。

by あき (2014-04-29 11:28) 

milk_tea

JTさん、再コメ感謝です。

>えっと「Monday Morning」です。ライブ盤からです。

あー、これまた古いのを。Rumoursよりもっと古いやつ。やはり時代感がプンプン
しますよね。あれって、オルガンが入っているんですね。あまり聴こえてこないから、
確かに仰るとおり、コードを添える感じなのかな。

それにしてもJTさんはバンドやってたんですね。しかもfleetwood Mac やるようなバンド。なかなか渋い。

>あのバンドは確かUKのブルースバンドとしてスタートしたのに、リズム隊以外総とっかえしたら、そうなっちゃたんですね。

そうか、最初はブルースバンドだったんですね。私はまた、ストレートにカントリーでスタートして、ブルースロックに移行してきたのかと。ホント、あまり聴き込んでなくて、記事にすんなって感じですけど。

>R&Bの「ギミ・サム・ラヴィン」を演奏し始めると、観客からビール瓶を投げつけられ、ブーイングの嵐。しかたなく「ローハイドのテーマ」を演奏すると観客はニンマリ。

おぉ~、そんな出演をしてるんですか、面白いエピソード。
なんでFleetwood Mac の記事を書く前にこういうの、教えてくれないんですか!
こういうマニアック情報ひとつ入れたら、内容にもう少し厚みが出たものを~(笑)
ちょっと今から、JTさんのこのコメント欄消して、本文に挿入しちゃっていいですかねえ、これから読む人には分かりゃしない・・・・(笑)

「ブルースブラザーズ」観てないんです。そういうシーンがあるならちょっと観てみたいですね。借りてきて、ヒマなGWの夜に観ようかしら。

>ちなみに、うちの奥さんは音楽にまったく興味ありません、あはは...。

いや、そんなもんでしょう。私の周囲もみんなそんな感じですよ。
「アナタ、さっき部屋で爪びいてたギターだけど、コード違ってたわね。あそこって9thだと思うわよ。sus4ではないと思うんだけど」 とか大根を刻みながら振り返りざまに言われてもね。
夫の弾くギターを生活雑音に思うくらいじゃないと、きっと日々の暮らしなんて平穏に回って行かないものだと思います。
by milk_tea (2014-04-29 22:12) 

milk_tea

Nokoさん、前記事に引き続きコメントをいただきありがとうございます。
何度読んでも男性に思えないんですよね・・・。文体も感性も割と女性視点な感じが。
(悪い意味ではありません。)
ブログをまた見に行きましたが、Nokoさんのおうちの庭に来て、部屋にまで上がりこんで寝転がっていたネコがもう来なくなったとのこと!残念無念!それにしても、再び見て再び大笑いしちゃいました。ネコちゃん可愛すぎ。

>西島秀俊って人気ありますね〜私の職場の女子たちもいいなっと言っていました

あれだけドラマやCMに出まくっているところを見ると、やはりかなりの人気みたいですね。私の友人たちの中ではまだ話題に出てきたことはないのですが。

>ところで今回の西島(仮名)さんですが、不器用なひとですね〜。

不器用ですね。ほんと高倉健なみに不器用な人だったかもしれません。

>バツイチだし、そんな資格は、ないっといった心遣いも感じられます。

それもあったでしょうね。
現在よりも四半世紀前のほうが、やはり「離婚」というものにより理解がなかったと思います。「え、あの人離婚したの?どこか欠陥があったのね」という空気がまだありました。私も聞いた時は「げっ!離婚したばかり??」ってやや腰が引けたのが正直なところです。

>きっと優しい思いやりを持って、良い人なのでしょうが、
>自分の領域は、ちゃっかり守っている…なんてことじゃー

本当にそうです。ひとことでいって「淋しい人」だったと思います。
淋しい人を淋しくなくさせる作業は非常にやり甲斐のあるものなのですが、長続きはしませんね。私もワガママな人間ですし。
Nokoさん、ギターの練習ますます頑張って下さい。アコギの音色は良いですね~
by milk_tea (2014-04-29 22:31) 

milk_tea

easyplus-ljさん、再コメありがとうございます。

>改めてLittle LiesのMVをYouTubeで見てみたら、かなり良かったです。

と言われて私も観てみた。わ、こんなPVがあったんですねえ。
けっこうチャライ感じ!!80年代後半のベストヒットUSA的ですね。
このドマイナー曲調が時代っぽいな~。でも楽曲の質の高さが際立って聴こえますね。しかし、思えばこのアルバムはほとんどマイナー調かもしれません。ラスト曲ぐらいじゃないかな?真っ直ぐにメジャー調なのは・・・。

>3人歌える人がいて、それぞれの声に味わいがありますねぇ。

それぞれ違うのですが(私はボーカルの違いをそれほど強く意識せずに聴いてますが)、みんなに共通するのが、何となく声にジャリ味があるような。クリーンで無垢な感じの声じゃない。なんか人生色々紆余曲折あったような少し人生ハスに見てるような声質に感じます。まあ、とにかくオトナなバンドですね。

>全盛期のメンバーが戻っていたのですね。
>当然のことながらみなさんおじいさん、おばあさんになってて、ちょこっと
勝手に哀愁を感じてしまいました(涙

そうなんだ。まあ年を取るとヒマにもなるし、小金も欲しいし、昔のイザコザが全て水に流せるくらい年月も経っていますもんね。
そういう人間らしさ、みんな手堅く生きてる感じって、確かに哀愁を感じさせます。

>日本ではCharとか山本恭司がもうじき還暦だけど、相変わらず元気なの
と同じですかねぇ。

秋口に久々にCharのライブ行って来ました。「相変わらず元気」という形容詞が当たらないぐらい、デビューの頃と動きが同じです。青臭い感じも全く失っておらず、ビックリしました。良い意味で永遠のコドモなんでしょうね。
さすがです。
by milk_tea (2014-04-29 22:54) 

milk_tea

あきさん、ご無沙汰しております。あのあきさんでしょうか・・・?
久々の来訪どうもありがとうございます。

>若い頃のほろ苦い恋愛(実際にはほろ苦いなんてものじゃなかったと思いますが)もウンウンと大きく頷きながら読んじゃいました~。

昔の恋愛は自分のことじゃないみたいで、客観的に語れちゃいます。
ある意味、淡々と語れるようになったら自分の中で完全に消化して卒業出来ているってことですね。とてもじゃないけど語れないやつも、あるわ、やっぱり(苦笑)

>このアルバム、我が家にあります。そして、たまに聴きます。

えーー!そうですか。それはそれは!
やはり、意外とメジャーなのかFleetwood Mac?メジャーか、そりゃ。
3千万枚売っているんでした。
コメントいただいて本当にありがとうございました!
by milk_tea (2014-04-29 23:07) 

easyplus-lj

たびたびですみません。

>デビューの頃と動きが同じです。青臭い感じも全く失っておらず、ビックリしました。良い意味で永遠のコドモなんでしょうね。

この部分を見て思い出してしまったもので・・・。

以前、CharがBSフジだったかの番組で言っていたのですが、
「ギターを持つと、高校生に戻る」
とのこと。

ただ、そのCharをもってして、ジェフ・ベックは
「ギターを持つと、高校生を通り越して中坊になる」
との認識にセッションを経た結果至ったそうで・・・。

上には上がいる、とw


by easyplus-lj (2014-04-30 22:23) 

milk_tea

easyplus-ljさん、再コメントありがとうございます。

>「ギターを持つと、高校生に戻る」

ほう、さすがに自分でも自覚しているんですね(笑)でも本当にそんな感じです。
Charも充分、高校生より中学生ですけどね。
不必要にいきがりたい「中二病」というのがあるけど、Charは言動や仕草など
どこを取ってもたぶん中二病だと思います(笑)
しかしジェフ・ベックはもっとなんだ?六年生ぐらいになっちゃうのかな?^^
by milk_tea (2014-05-01 22:48) 

al

わたしは恋愛経験はたいしたことはありませんが、それでももしタイムマシンで10代の自分に会えるとしたらアドバイスしてあげたいのは次のことです。

「相手がかまってほしそうなときは、かまってあげるんだよ」

「かまってあげたいと相手が思っているのに、かまわせてあげないと、最後にすごくうらまれるよ」

「『愛』とか『優しさ』とか『自分の本当の気持ち』とかそういう難しいことより『かまってあげたい』『かまってほしい』に注目する方が、現実に役に立つよ」

と、こんなことを言っても10代の自分は何のことか分からないかと思いますが、このことは丸暗記しておくだけでも良いように思います。

というのも「かまってあげたい」という気持ちは、どうも女性には標準装備のようですが、男の場合は、女性よりはだいぶ遅れてそれに気づくか、そういう気持ちが開発されるかのどちらかのようだからです。

milkさんの話を興味深く読みました。いろいろ思ったのですが、まとまらないので箇条書きで書きます。

- 「西島さん」はあまりにハイスペック男性だったせいか、「かまってあげたい」という気持ちはなかったようだ(ハイスペックなので、そおいうのはなくてもモテる)

- milkさんがJAZZの趣味を共有したかったあたりは、読んでいて、女性としての「かまってほしい」と「かまってあげたい」の両方がないまぜになった気持ちのように思える。でも「西島さん」にはそういう気持ちは分からなかったようだ。

- 「西島さん」は「自分は少なくとも相手にひどいことはしていない」と思っていたと思う。

- 「西島さん」は、milkさんが「豹変した」と思ったと思う。

- 「西島さん」は、「かまってあげたい」の気持ちは未開発だったようだが、「かまってほしい」とは思っていたようだ。本人は自覚していなかったとは思うが。(milkさんが開発に成功したともいえる)

- milkさんの前半の熱情と後半の冷酷のギャップがホラー

おそらく見当違いのことも書いているかと思いますが、すみません、「一読者としての感想」ということで、「へえ、そう思う人もいるのか」ぐらいに思ってもらえれば幸いです。



by al (2014-05-15 21:22) 

milk_tea

alさんこんにちは。いつもコメントありがとうございます。

>「相手がかまってほしそうなときは、かまってあげるんだよ」

何度も読んでいるうちにだんだん「かまう」という日本語の不思議さに捕らわれてきましたが(笑)、確かにそれはそうでしょうね。要するに相手の望んでいるものを、難しく受け止めず、シンプルに差し出せということですかね(笑)

>女性としての「かまってほしい」と「かまってあげたい」の両方がないまぜになった気持ち

これは思えば、そうかもしれないです。なかなか鋭い分析。

> 「西島さん」は「自分は少なくとも相手にひどいことはしていない」と思っていたと思う。

だと思います。自分を主張せず、とことん私の意向に合わせていましたから、それで何か責められることがある??とは思っていたでしょう。

>(milkさんが開発に成功したともいえる)

それはそうです。彼は私と会うまで、人の気持ちとこれほどに寄り添ったことはなかった、といつも喜んでましたから。・・・とここまで語ってみて、彼があの頃何を考えていたのかよく分からないことに気付きました。その上20年以上も経っていて、そこはもう薄ぼんやりとしていて深堀りしようもなく。
一言で言って、ただただ「淋しい男」でした。また会ってみたいとか、あの時ああすれば良かったというようなことは何一つありません。ああいう人だけはイヤだ。

> milkさんの前半の熱情と後半の冷酷のギャップがホラー

ということで、要するにこれですね~(笑)

by milk_tea (2014-05-17 11:34) 

カリメロ

こんばんは。お久し振りです^^
遅くなってしまいましたが、100記事突破おめでとうございます☆
心の動き、とても良く分かります。
って簡単に言ったら、失礼でしょうか・・・
20代、特に前半の恋って、勿論その瞬間は真剣だったはずなのに、後になってみると。私にも経験があります。
本当に若かったんですよね~
by カリメロ (2014-05-17 22:42) 

milk_tea

カリメロさん、ご無沙汰ですね!中学校の先生のかたでしたね。

>心の動き、とても良く分かります。

同じ女性なので、きっと分かってくれますね(笑)
20代前半くらいの女子がそうである、ということもあると思うのですが、そもそも恋愛って得てして、こういうものだとも思っています。
最初は「優しさ」と思っていたものも時が過ぎると「臆病なだけ」に思えてきたり、「スラッとして素敵♪」が「ちょっともう少し鍛えて筋肉でもつけたら?」になり、「煙草を吸う横顔がたまらない♪」が「貴方いいかげん煙草へらしなさいよ。周り見てみなさいよ、もう誰も吸ってないでしょうが!」 になり、「寡黙で渋~い♪」が「いつまでも黙ってんじゃないよ、なんで私ばっかりしゃべらなきゃいけないのよ!!!」 になるわけですよ、ええ・・・(哀)

付き合って2年くらいもすると、「恋」とは明らかに違うステージになってきて、情とか尊敬とか、親子愛、兄弟愛に近いものになってくるわけで、それはそれで美しく強固な愛の形だとは思います。
思いますけどね。さっき「タイタニック」のDVDを何故か観ていたのですが、(宴会の帰りに、露店で千円で買った。)「やっぱり恋っていいな!!」って思いました。もう中年の私やカリメロさんですが(ですよね)、お互いいつまでもドキドキする気持ちは持ちたいものですね。

・・・とは書いてみたものの、今あらためてカリメロさんのブログを拝見したら、何という幸せ家族なのでしょう。別に、よけいなドキドキなど要らないですね。たいへん失礼しました(笑)
by milk_tea (2014-05-18 00:11) 

カリメロ

はい!ピヨピヨ保育園の保育士、カリメロさんです(笑)
>付き合って2年くらいもすると~
本当にその通りなんですよね・・・
私も「やっぱり恋っていいな!」「いつまでも恋をしていたいな♪」って思います。
以前少しブログにも綴った事があるんですが、そんな風に見える我が家、夫婦でも色々あって、やっと今の形、今の私達がいるんですよ^^;
いまだに色んな葛藤を抱えながらの毎日です。
本当にお互い、いつまでもドキドキする気持ちは持ち続けていたいものです^^

そうそう、Char仲間さんが、milk_teaさんの以前のCharの記事を取り上げて、「当グループのメンバーさんなのかな~?是非入って欲しいな~^^」って仰ってましたよ^^
皆さん熱~い!方ばかりです(笑) 
by カリメロ (2014-05-20 22:01) 

milk_tea

カリメロさん、保育園の先生なんですか。きゃわいぃ~

> 私も「やっぱり恋っていいな!」「いつまでも恋をしていたいな♪」って思います。

あ、そこは思うんですね、良かった良かった(笑)

> 夫婦でも色々あって、やっと今の形、今の私達がいるんですよ^^;

まあ、ハタから見えて幸せ100%に見えても、中ではそれなりに色々あるっていう
のは確かにあるかもしれませんね。
幸せとは、薄氷の上に成り立っているもので。なかなか安定しないものです。
しかも、グラグラしているから、割れやすいからこそ幸せも感じるもので、不動の岩の上にドーンと置かれていたら幸せに思わなくなってしまったりする。

> そうそう、Char仲間さんが、milk_teaさんの以前のCharの記事を取り上げて、「当グループのメンバーさんなのかな~?是非入って欲 しいな~^^」って仰ってましたよ^^

ぎゃっ!恥ずかしい。そういうステージの高いCharファンの方々の口の端に登るなど滅相もないです・・・。それに私みたいに、あることないこと自分勝手に書き殴っているだけの内向きな人間はそういうのには入れそうにありません・・・・モジモジ
(・・・というキャラでもないのですが。全然。笑)

関係ないですが、ASKAと一緒に捕まった女性の容疑者について「有名なギタリストとも親交があった」という証言が出てきて、ちょっとドキドキしていました。B'zの松本か、まさかChar・・・?なんて。そしたら野村のヨッチャンでしたね。でも「僕は(麻薬は)ヤってない」って声明を出していました。ホッ。
by milk_tea (2014-05-22 21:50) 

デイタイムヒーロー

こんにちは。
水のようにスルスルと読み進めて、なおかつ深く読ませる優れた文章を書かれますね。
いくつか読ませていただきましたがどれも最後まで面白く読みました。(コメント欄も面白いのが特徴的。)
特にこの(仮名)西島さんとのあれこれは、映画のシーンのように実にリアルに情景が浮かびますし、流れもさもありなんと思われ、納得せざるを得ません。
青春とは蒼く美しく壊れやすく、そして残酷なものなのです。
また新しい書き込みを楽しみにしています。
過去のものも順に読みたいのでbookmarkingしました。
by デイタイムヒーロー (2014-12-05 17:10) 

milk_tea

デイタイムヒーローさん、初めまして。コメントありがとうございます。
長大な文章をきちんとお読みいただき、感謝です。
そろそろまた新しい記事を書こうと思っています。書けば誰かが読んでくれると思うと嬉しいですね。出来ればまたコメントをください^^
by milk_tea (2014-12-07 00:29) 

ミナコ

milk_tea さん 初めまして。ユーミンの記事から入って、milkさんの人柄に惹かれ他のも見たくなり覗いていたら丁度一年前のこの記事を見つけました。milkさんの書かれる文章に引き込まれていって頭の中に情景がスーッと入ってきました。
milkさんの人生の一部を少し覗かせて頂いて、変ですが私も過去の色々な経験をエネルギーに変えて頑張らねばと何だか思いました。
多分、私はmilkさんと同世代です。他の方もおっしゃってましたが、milkさんは都会的でとても公平な方ですね。逆に私はすぐ感情が出てしまって自分でも幼稚過ぎるのが時々恥ずかしくなります。milkさんにちょっぴり憧れます。
コメントに投稿するのが初めてで、もしかしたらルールが良く分からなくて、失礼な事がありましたらお許し下さい。ブログ楽しみにしています。無理のない様に続けて下さいね!
by ミナコ (2015-04-28 23:48) 

milk_tea

ミナコさん初めまして。初コメントだとしたら光栄すぎます。
同世代の方から共感を得られるのすっごく嬉しいですね。
ミナコさんが私と同世代だとしたら、その長すぎる年月で(失礼)きっと過去色々な恋愛や色々なつらい経験、楽しい経験を沢山されてきているでしょうし、そういうものを今改めて思い返してみて、私が書いているように文章にしてみたりすると新しい発見があって面白いですよ。自分という人間を改めて客観視してみることも出来ます。

3月に、自分としても気に入っていた記事が15くらい、突然削除されてしまい、ちょっとso-netに訴えたりしたのですがダメで、今もちょっと凹んでいます。楽曲の歌詞を、ほんの数行であっても書き出したらいけないんですって。歌詞を2,3行書き出しただけの記事も、切られました。
こんな感じだと、今後は街角で歩きながら鼻歌を歌っていたら「ピピーッ!君、君、その歌は人の歌だよ。人の歌の歌詞を勝手に口ずさんじゃダメだ。ちょっと署の方へ同行願います」とかいって警察にしょっぴかれたれたりするんじゃないですかね。何だかよくわからないです。(ミナコさんに愚痴ってもしょうがないんですけど)
残っている記事で、他にも何か感じたものがあったらコメントお待ちしています!
同世代同士、楽しく意義ある日々を送りたいですね。頑張りましょう!


by milk_tea (2015-04-29 11:10) 

ミナコ

milk_tea さん お返事ありがとうございます。こちらこそ気付いて頂いて光栄です。ブログ消されちゃったんですね…。milk さんのブログの曲の解説は共感するものや私の知らない曲を詳しく説明されてたりすごく楽しく読まさせて頂いていたのでもう読めないとは私も残念です。今の世の中ルールにくくられてそうなってしまっているのでしょう。もう少しこのブログを理解してほしかったです。スミマセン、出しゃばった事を言ってしまったかもしれません…。
肝心な音楽の事を話してませんでした。私も音楽を聴くのが好きです。演奏や歌うのはちょっと…。好きと言ってもmilk さんほど幅広くは聞いてないので、milk さんのブログで勉強させてもらってます。私が今、良く聞いているのが三浦大知くんのちょっと古いですが2009年発売のWho's the manを通勤途中に聞いてます。家では大きいスピーカーがあるのでユーミンやスピッツや平井堅等聞いてます。コルトレーンのCDも持ってます。私は自分を表現したり発信したりするのが苦手でブログはやってないのでmilk さんに知ってもらう事が出来なくて申し訳ないですが

>文章にしてみたりすると新しい発見があって面白いですよ。

milk さんの言葉通り、頭の中では思考が巡っているのでいつか文章に出来たらと思います。話はもどりますが、あと山下達郎のFCに入ってます。初期からです。こんな私ですがどうぞよろしくお願いします。GW始まりましたね。お互い有意義に過ごせるといいですね!
by ミナコ (2015-04-30 12:27) 

milk_tea

ミナコさん、再訪ありがとうございます!
ご親切なコメント、ありがとうございます。消えてしまった記事は少しずつ復活させます。復活のさせ方は1つやってみて会得したので、時間のある時にコツコツやろうと思ってます。

>私が今、良く聞いているのが三浦大知くんの・・・

ここまで読んで、あれ?三浦大知って確かに聞いた事があるけど、誰だっけ?と色々考えて・・・分かりましたよ!あの黒人みたいに歌がうまかった美少年!Folderのボーカルの子!
で、ググってみたところ・・・顔が全然変わっちゃったんですね。小さい頃に可愛くて、思春期を越える頃にはゴツゴツしてきてだいぶ変わってきちゃうパターンかな。でもおそらくあの歌唱力とリズム感みたいなものはそのままなのでしょう。それにしても渋いところを聴かれてるんですね。ツウだ~。
コルトレーンまで聴くということですし。充分キャパが広いし見識も深いとお見受けします。

ミナコさん、山下達郎のFCに入っていると言うのもすごい!じゃあ何度もライブには足を運ばれているでしょうね。私はタツローのライブ経験は一度もないんです。行ってみたい。

私の会社の中に音源のマスタリング設備がありまして(正確に言うと、もう今はない)そこに色々なアーチストが、レコーディング後の音源をいじりに来ていましたが、一度山下達郎さんとバッタリ廊下で会いましたよ。
テレビや雑誌で見るよりも予想外に色白で端正な感じで(端正というのは言いすぎだけど、決して化け物っぽくはない←失礼すぎ)細い体に全身真っ黒な服装で、いかにもアーチストっぽかったです。
思い切って何か話しかけてみようと思って、訳知り顔をして「どうも~お疲れ様です。今日はまだまだ長そうですか?」と声を掛けてみたら、うっすら笑って「はい、まだちょっとかかりますね」と答えてくださいましたよ。10年以上前のことですが。

>頭の中では思考が巡っているのでいつか文章に出来たらと思います。

例えば、最近気になってつい口ずさんでしまう曲がある・・・なんていう時、自分はその曲のどういう点が気に入っているのか。メロディなのか、詞なのか。何か過去の出来事とリンクしているのか。その辺を俯瞰的、客観的に眺めてみると、色々見えてくることがあったりします。自分の本質も改めて判ってきますよ。自分の人生が思ったよりドラマに満ち溢れていることも感じられます。(ドラマとは言っても、私のブログを見ての通りのレベルですが)
それにしても今年のGWは天気がいい!永遠に5月だったらいいのになあ。私は1年のうちで梅雨時が一番嫌いなんです。雨、湿気を毛嫌いしています。もうすぐ梅雨が来ると思うと、5月もイマイチ楽しめないぐらいです。ミナコさんもあと数日のお休み、楽しく過ごしてくださいね。

by milk_tea (2015-05-03 17:57) 

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