So-net無料ブログ作成

山下達郎  ~完全無欠の夢のシーサイド・サウンド~ [邦楽]

                                        

一気にたくさんの人(本当にたくさん!)が読んでくれた何回かのビートルズ編のあとには、さて
誰について書くのがいいか・・・
せっかく盛り上がったブリティッシュ・エア(英国航空の意味ではない)を壊さないように、解散後の
ジョン・レノンと Wings あたりにでも流れていってみるか?ともちょっと思ったが・・・・・
だいぶ毛色の違う方向性にしてみることにした。

                川´3`)


  ・・・山下達郎である。
 
(簡単な顔文字で、そっくりな顔が出来てしまう彼という人も・・・・ププッ)

続きを読む


nice!(0)  コメント(7)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

番外編 サンボマスター キタ━━━(゚∀゚)━━━ッ!!  [邦楽]

          

流れも考えずにあまりに唐突ですが・・・
比較的、昨今のJ-POPとは少し距離を取って傍観気味に(でも疎くなりすぎない程度に)
付き合っている私だが、ごくたま~~に、テレビやラジオから流れるサウンドの断片に
「ん???なな、何だ今の?」という感じでガツンと脳天を打ちぬかれて、慌てふためいて
アーティスト名や曲タイトルなどの確認作業に当たるようなことがある。
今思い出すところでは、一番新しい記憶はポルノ・グラフィティの「ミュージックアワー」あたりだ
ろうか。(すでに何年も前のこと・・。)

だが!
久々に来ましたねー。めったに来ないBig Wave が!
「いちおー、ハヤリみたいだし雰囲気だけでも押さえておくか」という感じで、何の事前情報も
持たず、第一話をちょっと見てみたフジテレビのドラマ「電車男」。
内容はまあ、伊東美咲がビックリするほど美しい以外は「こんなことありえねーよ!」の
オンパレードなのだが・・・・。

続きを読む


nice!(0)  コメント(13)  トラックバック(1) 
共通テーマ:音楽

歌詞の世界 Ⅱ (小田和正編) [邦楽]

                 

歌詞が深く胸に沁み入り、各々の個人的経験と重なり合って最も共感を呼びやすいテーマは、
やはり何といっても「恋愛」である。
そして当然ながら、両思い真っ最中のハッピーなものより、失恋とか、不本意な別れを悔やむような
内容の歌のほうが断然世の中には多い。
というか少なくとも、欧米に比べて日本はその比率がかなり高いと思う。欧米、特にラテン系の人
たちなんかは、恋人と別れたあとにいつまでもそうメソメソしていないのかもしれない。
「君が好きだ!アイウォンチュー!」という、今現在のストレートな感情をぶつける歌詞世界のほうが
断然多いように思う。

その点、日本人の湿っぽいことったら。もう呆れるほどにいつまでもグジグジ言っている。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

歌詞の世界 Ⅰ (さだまさし編) [邦楽]

          
私は洋楽・邦楽問わず、曲の歌詞のステキな一節を心に留めたり、描いている情景を想像して
楽しんだり、自分の過去にあてはめて、しんみりしたりすることがとても好きである。

歌詞そのものは「言葉」であり、決して「音楽」ではないわけだが、コトバを愛する私には歌詞も
音楽の鑑賞アイテムとしては大きな要素である。

私の持論として、歌詞は「感情の直接表現を避け、行動やモノや情景の描写などから間接的に
喜び哀しみや熱い気持ちをそこはかとなく伝える」べきものと考えている。
これは俳句や短歌などでも同じことが言えると思うが。

これを簡単な例で解説してみたい。

続きを読む


nice!(0)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽