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Char 【補足的番外編】 ~今、蘇る1979・7・14 Free Spirit~ [Char]

                 
               Free Spirit 1979.07.14 [Limited Edition]

「えっ、Char編は3部作で完結したんじゃねーの?」 と、これを見て落胆した貴方。
ちょっと待って、閉じないで~!! これには海より深いわけが~・・・・・。


Char編を取りあえず終えたあと、全体のバランスを考えてこんどは再び洋楽に行くぞ!!とばかり
に、とあるアーティストのアルバムをまとめて聴き直したりしていた矢先、先日 Amazonでムキに
なって注文した、『Free Spirit 1979.07.14』 なるスペシャルセットがおととい家に届いた。
(ちなみに新譜 『天邪鬼 Amano Jack』 もついでに買いましたがそれはまた別の機会に)

このスペシャルセットとは一体どんなものかというと

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Char (チャー) PartⅢ ~そして真のロックを求めて彼は旅立つ~ [Char]

                

中1のある冬の日の事件 (前回参照) を境に、私の前からきれいさっぱり居なくなったChar。
とはいえ私ももう中学2年も近くなって、人間社会の陰の部分も多少は察知するようになっており、
この突然のニュースに関しても 「信じられない!麻薬なんかに手を出すなんて。信じてたのに
見損なったわ・・・!」といった種のショックを受けたようなことは特になく、わりと淡々と
「うわー。見つかっちゃうなんてバカだな・・・」と思った程度ではあった。

そんな風にして、しばし音楽業界からその存在を消していたCharだったが、その年の夏にかなり
意表を突いた形でいきなりロック界に返り咲く。
というか、前年まで居た場所が思いっきり「歌謡界」だっただけに、それはある意味、やっと正しい
位置で彼の存在感を示すことの出来る、在るべき場所を見出した画期的な夏だったとも言える。

空白の数ヶ月の間に彼は、アイドル時代のバンド仲間に別れを告げ、新たにジョニー吉長とルイズ
ルイス加部との3人で Johnny,Louis & Char (のちの Pink Cloud) なる新バンドを結成した。
そして1979年7月にあの!日比谷野外音楽堂で、ノーギャラ・ノーチケットのフリーコンサートと
いう形で記念すべきデビューライブを行なった。

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Char (チャー)PartⅡ ~アイドル期末期、そして私も大人へと・・・~ [Char]

               
            
CharⅠ と来たので 当然今回は、Char Ⅱ である。

私のブログには幸い、知的で音楽センスの高い大人の方々が多く来て下さっているのだが、
前回の私の少女じみたミーハーノリには、皆さんもしかしてちょっと(かなり?)引いてしまった
のではないかという危惧は内心覚えつつも、取り合えず細かいことは気にせず今回も身勝手に
突き進むとする。

さて、小学6年でCharにすっかり心奪われ、クラスメートのタカと大騒ぎしながら、小学生に
出来うる限りの追っかけ活動に日夜忙しかった私だったが、卒業の日は刻々と迫っていった。

最近はどうだか知らないが、私の時代は卒業間近となるとクラス内で「サイン帳」なるハードカバー
の厚手のノートのようなものを回覧し皆んなでコメントを書き合う、というのが流行っていた。
不思議に、記入のフォーマットは決まっていて、見開きの左側に
自分の名前・生年月日・血液型 そして 好きな色 好きな食べ物 好きな歌手 好きな歌など
お決まりのように書き並べ、そして右側には、その持ち主へのメッセージを書く・・・といった感じが
典型スタイルになっていた。

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Char (チャー)PartⅠ ~美しく若き天才ギタリスト、歌謡界を席巻!~ [Char]

                              

ついにキターーッ。(゚∀゚)
Charだ。

何から書けばいいのか。手が震える。
私が、真の意味でChar自身とその音楽にとことん心酔した時代はいつかというと、それは
日本のロック界を無骨に先導した「PINK CLOUD」時代でもなければ、お遊び感覚なのにスゴイ、
石田長生との東西2大ギタリスト・デュオ「BAHO」のあたりでもない。やはりそれは何といっても
私が雲母片のようにピュアで柔い乙女心を震わせながら追いかけ信奉し愛聴した、Char初期の
時代 ('76年のデビューから、ジョニー・ルイス&チャー結成の'79年くらいまで)の彼だ。
PINK CLOUD も甘さを排除したハイレベルなロックでもちろん大好きな私であるが、私自身の
内部の様々な「文化」を形成するのにかなりの大役を果たしたCharというアーティストの、私個人
としてのスピリッツの根幹は明らかに初期のこの時代にある。

このブログの「自分史」の最初のほうにすでに書いたことだけれども、
私とCharの出会いは、小学5年の後半か6年の春頃だったろうか、平日の夕方に毎日やっていた
TBSの生放送ドタバタ系情報番組「ギンザNOW!」である。

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